仕事の現場が香貫だったので、前から狙っていたこの『拉麺 忠次朗』へ。
ランチ前11:30ぐらいに行くと、もう店の前の5台ぐらい停めれる駐車場はいっぱい。
外にも人が待っている。
なんてことが続いて、しばらく行けず。
日曜日のランチタイムに行くと、駐車場がちょうど一台空き、なんとか入れた。
日曜日でもこんな混んでるのか〜
仕事仲間から、安くて、量があって、美味しいと聞いていたので、期待値が上がります。
ではいってみます。
はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。
コンテンツ
『拉麺 忠次朗』とはどんなお店?
「拉麺 忠次朗」さんは実は地元の人の人気店で、
昼は職人さんや地元の方で賑わい、
夜は常連さん、近所の方などでいっぱいです。
店の前の駐車場が4−5台ぐらいなので、すぐにいっぱいになってしまうのですが、
意外と店内は席が空いてることがあります。
近くに第二駐車場もあるので、お連れさんがいれば席を確保して、運転手は第二駐車場に車を停めに行くのもありかも。
『拉麺 忠次朗』さんのメニューはランチが安くて量がいっぱい、珍しいネーミングのメニューもあり。
店内はラーメン屋とは思えないほど綺麗です。
テーブルとカウンターと小上がりの座敷があります。


テーブル席10名 カウンター席5名 座敷席12名です。
この日は日曜日だったので、家族連れ、近所のおじいちゃんおばあちゃん、夫婦で昼飲みしてる人などが多かったです。
メニュー紹介|ランチセットが超お得!

なんといってもランチメニューがお得でボリュームがすごい。

麺類だけでも面白そうなメニューばっかり。
一品料理で呑みも最高な予感しかしない。
とりあえずは今日はランチセットの、「B 麻婆豆腐&半ラーメン&半ライス&小鉢」に150円プラスして半ラーメンを普通のラーメンに。
日曜日もランチセットがあるのがいいね!
※注 2023年10月に再訪した際のメニューに一部変更がありました。


「ランチメニューB 麻婆豆腐&半ラーメン&半ライス&小鉢」実食
到着!
でかいな!

なんと今日の小鉢は冷奴・・・・。

豆腐&豆腐じゃないか・・・。
ご飯も結構量があって、麻婆豆腐も量がある。
これはこれは戦いになるぞ!
ラーメン|鰹出汁香るクセになる一杯
まずは「ラーメンが冷めないうちに」。
小説か・・・。


これは大好きな味、大好きな麺です。
鰹出汁が全面に出てくる感じで 塩加減はちょうど良かった。
麺は平打ちの中細麺でこれまたいい感じでスープを拾ってきます。
チャーシューは薄めで硬めが一枚 メンマちょうど良い固さ。
うまいですね。

まずはラーメンから。
一口すすって感じたのは、鰹出汁がしっかり効いた和風スープ。
塩味はやや強めですが、クセになる味わいです。
麺は平打ちの中細麺で、スープとの絡みも抜群。
具材はシンプルながら、
- チャーシュー1枚(やや硬め)
- メンマ
- ネギ
この王道スタイルがまた良い。
これは好きな人多い味です。
麻婆豆腐|甘め濃い味でご飯が進むタイプ
マーボーいきましょ。

見た目は最高。
山椒かかってますね。

見た目はかなり本格派で、山椒もしっかり振られています。
しかも珍しく、
- キクラゲ
- タケノコ細切り
が入っていて、食感のアクセントが最高。
味は甘めで濃厚、ご飯が進む系麻婆豆腐。
辛さは控えめで、山椒のピリッとした刺激が後から来ます。
辛党には少し物足りないかもしれませんが、万人受けする味付けです。
お腹パンパンです。
これは他のメニューも色々試さないといかん案件です。
※2023年 再訪 拉麺 忠次朗
※2023年 再訪 拉麺 忠次朗
ランチメニューのD 半チャーハン・ラーメン・小付
以前の拉麺 忠次朗の記事で触れませんでしたが、ラーメンのスープはかなり塩味が濃いめです。
濃い味が好きな方にはたまらんと思います。
炒飯は半チャーハンだけど、結構な量ありましたよ。

拉麺 忠次朗 アクセス&営業時間
混雑しやすい時間帯
- 平日11:30〜13:00
- 土日祝ランチタイム
駐車場
- 店前4〜5台
- 第二駐車場あり
満車でも諦めず第二駐車場確認がおすすめです。
拉麺 忠次朗 第二駐車場
総評|地元民に愛される理由がよくわかる店
『拉麺 忠次朗』は、
- 安い
- ボリューム満点
- 味も良い
- 家族連れでも入りやすい
という、地元で愛される理由が詰まった名店でした。
香貫エリアでランチに迷ったら、かなり有力候補です。
次回は夜に一品料理で飲みに来たい。
ごちそうさまでした!
沼津の町中華といえばここ。
