『悟空 香貫店』|『悟空 のぼり道本店』の悟空ラーメンと比べてみた!

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以前、『悟空 のぼり道本店』|ニンニクと生姜の効いたピリ辛「悟空ラーメン」を紹介させて頂きました。

沼津にはもう一つ『悟空』があります。

噂によると『悟空 のぼり道本店』の姉妹店とかじゃないとか・・・。

その真相はいかに?

友人が好きなお店ということで、以前から行ってみたいなあと思っていたところ、チャンス到来。

まずは看板メニュー「悟空ラーメン」を食し『悟空 のぼり道本店』と姉妹店かどうか検証してみましょう!

はじめましておうすけと言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

店名『悟空 香貫店』
住所〒410-0822 静岡県沼津市下香貫2250−2
アクセス沼津駅北口から車で13分
電話番号055-932-0811
営業時間10:30~20:30
定休日水曜日、第二木曜日、不定休あり
駐車場店舗前に4-8台 裏のピアゴ駐車場も利用可
公式情報なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

メニュー

メニューを見てみると、のぼり道本店と似ています。

ただし、多少の違いもあります。

『悟空 のぼり道本店』の記事はこちらを↓

『悟空 のぼり道本店』にないメニューもこちらにあります。

店内はこんな感じで。

昼は結構混んでいる時と、そうでない時があります。

悟空ラーメン実食

なんとなく見た目は『悟空 のぼり道本店』の悟空にも似てます。

ちなみに『悟空 のぼり道本店』の悟空ラーメンはこちら↓

本店の方はワカメが入ってますね。

チャーシューはこちらの方が大きめに見えます。

スープの味はかなり似てます。

ニンニクが効いてます。

生姜は本店ほど強くはないなと感じました。

この感じだとやっぱり姉妹店なんでしょうなあ。

麺はこんな感じの太さ。

低加水麺の中細麺で、これも似ているような感じがしましたが、なんとなく『悟空 のぼり道本店』の麺の方が気持ち細い様な気がします。

ただ麺は硬めに茹でてあって、ちゃんと茹で上がってない部分があり、持ち上げると連なってきました。

そこはご愛嬌。

この時半チャーハンセットと頼んだんですが、チャーハンの写真撮り忘れ・・・。

『悟空 のぼり道本店』のチャーハンはしっとり目で有名ですが、こっちはどうでしょう?

やっぱりしっとり・・・というかかなり柔らかめ

年配の方にはこれがいいんでしょうな。

私が食べている時、チャーハン4人分お持ち帰りで注文している方もいたので、人気なんでしょう!

悟空はラーメンもチャーハンも濃い味です。

おばちゃんの接客がよろしくないという噂があります。

私が行った時はそうでもありませんでしたが、結構口コミに書かれているので若干問題ありそうですが、年配のご夫婦が10:30~20:30 で通し営業、嫌な客がいたり、疲れていたりということもあるでしょう。

それでもお客さんがつくというのは、ここの味が愛されている証拠ですね。

まとめ

  • どうやら悟空 香貫店のぼり道本店 は姉妹店っぽい
  • 悟空ラーメンは味が似ている
  • チャーハンはしっとり系でこれも似ている

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。
Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

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