今回紹介するのは沼津の駅南口にある老舗町中華『中華料理 八福』さんです。
最近なにかと話題になっている沼津の飲食店といえば、「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で紹介された「スパゲティ夢の中へ」。

創業がいつからかは存じ上げませんが、私が学生の頃には存在し、若い人に人気があった記憶があります。
今日紹介したいのはこの「スパゲティ夢の中へ」!・・・ではなく、その隣の・・・・
『中華料理 八福』さんです。

アクセス&営業時間
| 店名 | 『中華料理 八福』 |
| 住所 | 〒410-0801 静岡県沼津市大手町5丁目9−17 |
| アクセス | 沼津駅南口から徒歩3分 |
| 電話番号 | 055-951-5206 |
| 営業時間 | 11:00~23:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 駐車場 | なし |
| 公式情報 | なし |
メニュー


ラーメン、定食、一品料理まで揃う昔ながらの町中華。
メニュー数が非常に多く、初めて訪れると何を注文しようか迷ってしまいます。
その中でも一際目を引いたのが「餃子のせラーメン」。
個人的には、焼き餃子のカリッとした食感が好きなので、スープに浸してしまうのは少しもったいない気もします。
とはいえ、昔から根強いファンがいるメニューでもあります。
八福ラーメンも気になります。
今回は定番ラーメンではなく、自分が気になった料理を注文してみました。
昔ながらの食品サンプルが懐かしい
八福店頭には昔ながらの食品サンプルが並びます。
最近ではこうしたショーケースを見る機会も少なくなりました。
これを見るだけで「町中華に来たなぁ」という気分になります。
夜の雰囲気も良いですが、昼間に見るショーケースも味わいがあります。
八福外観はまさに「THE・町中華」。
斜め向かいには「焼肉 八福」があり、ご親族で経営されているようです。
子どもの頃は焼肉八福には何度か連れて行ってもらいましたが、中華料理 八福を訪れるのは今回が初めてでした。


素敵!

こんなの店の前にあったら吸い込まれてしまうよね?

店内は外観から想像するより広め。
左側には厨房とカウンター席、右側にはテーブル席が並び、一人でもグループでも利用しやすい造りです。
照明は少し落ち着いた雰囲気で、昔ながらの町中華らしい空気が漂っています。
写真撮影は少し難しいですが、その昭和レトロな雰囲気も魅力のひとつです。
左側に厨房とカウンターがあってカウンターは5−6席あったかと思います。
右側には4人がけテーブル席が三つあり、そこにも4−5席カウンターがあったかと思います・・・記憶が定かじゃないですが。

店内がかなり薄暗いので写真が撮りにくい・・・。

「ホルモン野菜炒め定食」
「ホルモン野菜炒め(680円)」に定食(200円)をつけて、880円です。

照明がスポットライト的なもので、全体に暗いので写真を撮ると影が・・・。
構図の酷さ・・・すみません。
定食には
- ご飯
- スープ
- 漬物
- ポテトサラダ
が付きます。

ホルモンは程よい歯ごたえがあり、醤油ベースの昔ながらの味付け。
いわゆる町中華らしい化学調味料の効いた味わいで、ご飯との相性は抜群でした。
ホルモンの量は特別多いわけではありませんが、価格を考えれば納得できるボリュームです。
「タンメン」

続いて注文したのはタンメン。
メニューには「野菜たっぷり塩味」と書かれています。
山盛りというほどではありませんが、野菜もしっかり入り、優しい塩スープがどこか懐かしい味わい。
派手さはありませんが、「これぞ町中華」と言いたくなる安心感のある一杯でした。
毎日でも食べられそうな飽きのこない味です。
まとめ
話題の「夢の中へ」の隣にありながら、昔から変わらず営業を続ける『中華料理 八福』。
最新のおしゃれ中華ではありませんが、昔ながらの町中華が好きな方にはきっと気に入っていただけると思います。
メニューも豊富なので、次回は一品料理を注文しながら瓶ビールでゆっくり楽しみたいところ。
まさに「町中華で飲ろうぜ」を体験できそうなお店でした。
沼津駅周辺でランチや夕食を探している方は、ぜひ一度八福足を運んでみてください。
沼津の町中華といえば・・・。⬇️
沼津の人気ラーメン店、悟空
レトロな町中華、さなだ食堂
老舗の本格中華、華味
沼津の老舗町中華萬来軒
飲んだ後の〆に八福
本格的博多豚骨『博多とんこつ 大晃ラーメン』
沼津インターすぐぞばで本格中華、『中国料理 東王(トウワン)』
沼津の人気ラーメン屋といえばここ!
安定の味、沼津の本格中華量店
伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ
