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『山本食品 門前せせらぎ店』|三島大社の目の前で「わさびコロッケ」を食べてみた

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今回は三島大社の目の前にある『山本食品 門前せせらぎ店』を紹介。

三島で食べ歩きや観光をしていると、やっぱり気になるのが「わさび」。

伊豆といえば、わさび。

そして三島でわさびといえば、創業明治38年の老舗「山本食品」です。

今回、三島を散策していて立ち寄ったのが、三嶋大社の大鳥居の目の前にある、

『山本食品 門前せせらぎ店』

です。

三島大社の目の前にある『山本食品 門前せせらぎ店』

三島を歩いていると、三嶋大社の大鳥居の目の前に、ちょっと気になるお店があります。

それが『山本食品 門前せせらぎ店』。

山本食品は、1905年(明治38年)創業の伊豆のわさび屋さん。

わさび漬けをはじめ、さまざまなわさび関連商品を製造・販売している老舗です。

「わさびを、もっと、おもしろく。」

というコンセプトのもと、わさびを使ったちょっと変わった商品も数多く展開しています。

以前から気になっていたお店だったので、三島散策の途中で入ってみました。

下田街道の起点は三嶋大社

ちなみに、このあたりを歩いていると「三島って昔から交通の要所だったんだな」と感じます。

三嶋大社は、かつての下田街道の起点。

下田街道は、三島から伊豆の国市、伊豆市の湯ヶ島を通り、天城峠を越えて河津、そして下田へと続く伊豆の主要な街道でした。

川端康成の『伊豆の踊子』や、天城湯ヶ島出身の井上靖など、伊豆にゆかりのある文学作品や人物を思い浮かべながらこの道を歩くと、ちょっと違った伊豆の楽しみ方ができるかもしれません。

そんな歴史ある街道のスタート地点ともいえる三嶋大社。

そして、その三島大社の目の前に堂々と店をかまえているのが・・・

(株)山本食品 門前せせらぎ店!

三嶋大社の大鳥居
三嶋大社前にある山本食品門前せせらぎ店

山本食品といえば「わさびラーメン」……ではなく

さて、なぜ私、おうすけがこの店に立ち寄ったのか。

山本食品 わさびラーメン
山本食品門前せせらぎ店の店内

「山本食品といえば、わさびラーメン!」

……と思った方。

違います。

今回はラーメンを食べに来たわけではありません。

実は、ちょっとお店を覗いてみようと思っただけ。

せっかくなので、何かお土産かデザートでも買っていこうかなと。

しかし、この日はすでにランチを食べた後。

さすがにラーメンは無理。

「本わさびおろしソフトにしようかな……」

なんて考えながら店内を見ていると、

ん?

山本食品門前せせらぎ店のわさびコロッケ

わさびコロッケ?

急にこっちが気になってきました。

「わさびコロッケ」を食べてみた

というわけで、今回は「わさびコロッケ」を注文。

三島のご当地グルメといえば、箱根西麓で収穫された「三島馬鈴薯」を使った「みしまコロッケ」が有名です。

実は山本食品 門前せせらぎ店も、みしまコロッケの認定店。

でも今回注文したのは、そちらではありません。

「わさびコロッケ」です。

「三島コロッケじゃない方のコロッケ」ということで、今回はこっちを食べてみます。

注文してから揚げてくれるようで、5~6分ほど待ちました。

店内にはテーブルとイスがあり、その場で食べることもできます。

そして……

来ました。

山本食品門前せせらぎ店のわさびコロッケ

わさびコロッケ!

揚げたての「わさびコロッケ」はうまい!

揚げたてのわさびコロッケ

まず一口。

うん。

山本食品のわさびコロッケの断面

揚げたてはやっぱりうまい。

外側はカリカリ。

中はホクホク。

そして気になる「わさび」ですが……

わさび屋さんのコロッケなので、

「わさびがドーン!」

と鼻に突き抜けるのかと思って、ちょっとビビっていました。

ところが、実際に食べてみると……

ほどよい。

ツーンとしすぎることもなく、わさびの風味がちょうどいい感じで鼻に抜けていきます。

これは美味しい。

というか、

普通にコロッケとして美味い。

わさびのインパクトだけを狙った商品ではなく、ちゃんと「コロッケ」として楽しめる味でした。

三島散策の途中で、小腹が空いたときにも良さそうです。

山本食品には「わさびコロッケ」以外にも気になる商品がいっぱい

さすが「伊豆のわさび屋」。

店内には、わさび漬けをはじめ、さまざまなわさび関連の商品が並んでいます。

「こんなものまでわさびにするの?」

という商品もあって、見ているだけでも結構面白い。

山本食品は「わさびを、もっと、おもしろく。」を掲げ、わさびを使ったユニークな商品を数多く展開しています。

今回はコロッケだけでしたが、次回は別の商品も試してみたいですね。

次回は「鋼鮫」で本わさびを!

そして店内で見つけて気になったのが、これ。

山本食品の本わさび専用おろし板鋼鮫

「鋼鮫(はがねざめ)」

本わさびをおろすためのおろし板です。

山本食品の代表的な商品として知られている「鋼鮫」。

次回はこれを使って本わさびをおろして、みしまコロッケにのせて食べてみたい。

これは絶対うまいやつ。

また別の記事で紹介したいと思います。

三島観光なら「山本食品 門前せせらぎ店」に寄ってみて

『山本食品 門前せせらぎ店』は、三嶋大社の大鳥居の目の前。

三嶋大社を参拝したついでに立ち寄るにも便利な場所です。

わさび漬けやわさび関連のお土産を探すのはもちろん、わさびソフトやコロッケなど、食べ歩き感覚で楽しめるものもあります。citeturn0search0

三島観光で「ちょっと何か食べたい」というときにも、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、

「三島コロッケじゃない方の、わさびコロッケ」

をいただきました。

揚げたてカリカリ、中はホクホク。

わさびも強すぎず、思っていた以上に食べやすくて美味しかったです。

三嶋大社にお参りした際には、ぜひ覗いてみてください。

しぇしぇらぎ店からは以上でーす。

三島市の隣の駿東郡清水町はラーメン屋飲食店の宝庫。

札幌麺屋そらや

らーめん伽羅

池めん

二代目天馬

つけめんやDots

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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