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【バンコク朝ごはん】ルンピニー公園横の屋台で味わうローカル飯|ぶっかけ飯&イェンタフォー実食レポ

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今回はバンコク中心部・ルンピニー公園のすぐ横にある人気の朝ごはん屋台「ルンピニー公園横の朝ごはん屋台」で、地元タイ人で賑わうローカルフードを堪能してきました!

灼熱のバンコクでぶっかけ飯とクイッティアオ(麺料理)を掻っ込む、汗だくグルメ体験をお届けします。

おうすけ

ルンピニー公園横の朝ごはん屋台とは?

BTSプロンポン駅の近くやシーロム周辺に宿泊している人にとってアクセスしやすい、ルンピニー公園(Lumphini Park)のすぐ横にある朝ごはん屋台エリア。

地元のオフィスワーカーやジョギング帰りの人々が立ち寄る、まさに“タイの朝の風景”を感じられるスポットです。

コロナ禍では一度閉鎖された時期もあったそうですが、現在は営業を再開。移転や縮小を経て今も地元の人に愛されています。

アクセス方法

📍場所:ルンピニー公園北側ゲート付近(ワイヤレス通り側)

🕖営業時間:早朝〜昼前まで(朝7時頃が一番賑やか)

🚇最寄り駅:MRT「Lumphini」駅から徒歩約5分

※「ルンピニー公園フードコート」とは別の場所なので注意!

屋台形式の方が今回紹介する「ルンピニー公園横の朝ごはん屋台」です。

まずは「ぶっかけ飯」で朝食スタート!

タイの定番ローカル飯といえば「カオ・ラート・ゲーン(ข้าวราดแกง)」、いわゆるぶっかけ飯

並んでいるおかずの中から好きなものを選び、ご飯にぶっかけてもらうスタイルです。

この屋台にもおかずがずらり。

炒め物、煮物、揚げ物、どれも食欲をそそる香りが漂います。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるぶっかけ飯

種類はそんなに多いわけではないですが、美味しそうな料理が並んでます。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるぶっかけ飯の種類

とにかくスタミナつきそうなおかずばかり。

こちらは自分で選んで飯の上にぶっかけていく感じです。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるぶっかけ飯とイェンタフォー

お皿に盛ってお金を払ったら、席を探します。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台
バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるぶっかけ飯ゴーヤとひき肉炒め

ゴーヤとブロッコリーの野菜類とひき肉を炒めたメインを選びました。

料理の名前はわかりません。

辛さ注意!地元仕様の刺激的ぶっかけ飯


一口食べて、

おうすけ

やっぱりタイの地元の人が食べてるものは辛い。

普段観光客ばかりがいく様な店で食べてるとこのことを忘れちまう・・・。

この日はめちゃくちゃ暑かったので、汗が滝です・・・。

辛いの好きだし、それなりの辛さは楽しめる自分ですが・・・。

さらにテーブルには追い唐辛子!

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台唐辛子

続いて「イェンタフォー」探し!

さてお目当てのピンクの麺「イェンタホー」を探します。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるイェンタフォー

あった。

ここっぽい。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるイェンタフォー

このおばちゃんの左手の横ある丸いコンテナに入っているのが「イェンタホー」のスープがピンクになる理由。

それはこのスープは豆腐と紅麹べにこうじで発酵させた紅腐乳が入っていてるから。

スープは甘酸っぱいです。

以前の記事で紹介してるのでご覧ください。

『チェンマイ2日目』②|『Lim Lao Ngow Fishball Noodle』|ミシュラン ビブグルマンに選出されたらしい?麺屋さん

https://awesome-works.com/%e3%80%8elim-lao-ngow-fishball-noodle%e3%80%8f%ef%bd%9c%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%b3-%e3%83%93%e3%83%96%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ab%e9%81%b8%e5%87%ba%e3%81%95%e3%82%8c/

12時回ったのでかなりのオフィスワーカーが食事をしにきています。

席も取りにくくなります。

残念!注文ミスでピンクじゃないスープが…

ドン!!

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べる麺
おうすけ

店のおばちゃんに注文したところ、なぜか普通のクリアスープ麺が到着(笑)

言葉も通じないし、自分の発音が悪かったかもしれないのでこれでよしとしました。

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べるクイティアオ

おうすけ

具がたくさん入っていてこれはこれでおいしかった。

ローカルの雰囲気を味わうなら午前中が狙い目!

訪れたのは昼前。すでに多くのオフィスワーカーで席が埋まり、活気にあふれていました。
観光客向けというより、完全に地元の人の日常に溶け込んだ朝ごはんスポットです。

まとめ|また行きたい“朝のルンピニー屋台”

ルンピニー公園横の朝ごはん屋台は、

  • タイ人のリアルな朝の食風景を体感できる
  • 辛い・熱い・うまい三拍子揃った朝食が食べられる
  • 観光地化されていないローカル感が魅力

という三拍子そろった名所でした。

次回こそはピンクの「イェンタフォー」をリベンジしたいと思います!

バンコクのルンピニー公園横の朝ごはん屋台で食べる麺

これも人気のメニューらしいですよ。

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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