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『Krua Khun Puk (クルア クン プク)』|観光客から地元民まで大人気のタイのTHE大衆食堂

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『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』とは?

「クルア クン プク(ครัวคุณภักดิ์)」は、ランチ時間やディナー時間以外も常にお客がひっきりになしに出たり入ったりしている人気店。

観光地価格ではなく、比較的リーズナブルに本場の味を楽しめるのも魅力のひとつです。

特に本格的なタイ料理と豊富なシーフード料理で知られており、地元の味を求める人々に長年愛されています。

店内はそれほど大きくはないのですが、二階席もあり比較的回転も早いので多少混んでいても突撃してみるのもいいかもしれない。

お一人様でも気にせず入店できます。

下の写真にあるようにカウンターが店の周りを囲っていて、そこに座って食べているおひとり様ローカルや外国人も多いです。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』店内雰囲気

さて、すでに朝から麺を2杯食べてますが、何を食べますかねえ・・・

おうすけ

アクセス&営業時間

最寄り駅と行き方(BTSナナ駅から徒歩数分)

BTSナナ駅から階段で降りたらすぐです。

海老の看板が目印!

人気メニュー&おすすめ料理

人気メニュー

クルア クン プクの魅力は、豊富なタイ料理のラインナップです。

人気メニュー
  • プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め) 新鮮な蟹を卵とカレー粉で炒めたタイを代表する名物料理。濃厚なソースがご飯にぴったり。
  • トムヤムクン(海老のスープ) しっかりした酸味と辛味が特徴。ハーブの香りが際立つ本格派。
  • ソムタム(青パパイヤサラダ) 辛さの調整も可能。さっぱりとした味わいで、シーフード料理とよく合います。
  • シーフード料理全般 特にエビやイカ、魚を使った料理の鮮度が高いと評判です。

価格帯

一皿あたり150〜300バーツ前後。シーフードや大皿料理はもう少し高めですが、複数人でシェアすれば非常にお得に楽しめます。観光客向けの高級店に比べるとコストパフォーマンスは抜群です。

おすすめポイント
  • 地元の人が通う本格タイ料理店でありながら、外国人も利用しやすい
  • シーフードの鮮度が良く、蟹・エビ料理は特におすすめ
  • メニュー数が多く、辛さの調整も可能
  • 観光客向けレストランより安価で質の高い料理が楽しめる

おうすけ

タイ料理初心者には辛さが強く感じられることもあるため、注文時に辛さを調整してもらうと安心

英語メニューは用意されているが、細かい説明はやや不十分な場合がある

人気店のため、夕食時は混雑することが多い

麺料理メニュー

メニューを載せておきます。

相変わらず、見にくいかもしれませんが・・。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

こちらも麺料理は麺が色々選べます。

メニューにある①ー⑥の麺の解説をしたいと思います。

麺の種類

  1. 春雨
  2. 米粉の平打ち麺(マレーシアでいうところの粿条 グオティアオまたはクイティアオ)
  3. たまご麺(小麦粉と卵を使った日本のラーメンの様な細麺)
  4. ビーフンの太めで平たくした麺(ビーフンなので米粉麺、調理後はちょっとねっとり)
  5. ビーフン
  6. インスタントヌードル(揚げ麺)
『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

スープは2種類

豚肉ベースのスープで濃いめのスープとクリアな透き通ったスープ2種類がある様です。

麺は外にある屋台ブースで作っているみたいです。

スープ

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

メインディッシュ

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー
『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー
『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

サラダ

おうすけ

サラダの種類が半端ねえ。

しかも全部スパイシー!

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

サイドディッシュ

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

シングルディッシュ

おうすけ

おひとり様用のメニューもありますが、ちょっと高いかな・・・。

数人で食べるならいくつかのお皿をシェアした方が色々と食べれて、お値段もリーズナブルかも。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

実際に食べた感想(レビュー)

「クイッティアオ」

朝2杯麺を食べてきたのに、ここで麺料理を2つ注文。

一つは「クイッティアオ」

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー

クイッティアオ(タイ語: ก๋วยเตี๋ยว)とは米粉から作られる麺、または米粉麺料理全般を指す言葉で、センヤイ(太麺)、センレック(細麺)、センミー(ビーフン)などの種類があります。

一方、バミー(タイ語: บะหมี่)は小麦粉とかん水で作られる中華麺を指す言葉で、日本のラーメンに似た料理に使われます。

しかし、実際には麺料理全般をクイッティアオ(タイ語: ก๋วยเตี๋ยว)と呼ぶという情報もあります。

実際にタイに住んでいるわけではないのでその辺は分かりませが・・・。

この店では麺は色々選べるけど、スープの種類は一つで「ムートゥン(หมูตุ๋น)」と呼ばれる豚を煮込んだスープのこと。

これのクリアスープと濃いめのスープがある様です。

注文したのは:ก๋วยเตี๋ยวหมูตุ๋น|クィッティアオ・ムートゥン|豚肉煮込みスープ|Thai Noodle soup with stewed pork

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー ก๋วยเตี๋ยวหมูตุ๋น|クィッティアオ・ムートゥン|豚肉煮込みスープ|Thai Noodle soup with stewed pork

豚肉がいっぱい入ってます。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー ก๋วยเตี๋ยวหมูตุ๋น|クィッティアオ・ムートゥン|豚肉煮込みスープ|Thai Noodle soup with stewed pork

麺は卵麺:バミーにしました。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』メニュー ก๋วยเตี๋ยวหมูตุ๋น|クィッティアオ・ムートゥン|豚肉煮込みスープ|Thai Noodle soup with stewed pork

元々中華系の華人から伝えられたと言われているこのスープは豚骨やらホルモンやらを入れ、八角やシナモンなどの香辛料を加えた醤油ベースのスープで長時間グツグツ煮込んでできたスープ。

美味いに決まってる。

「パッタイ」

2品目は『Pad Thai with Shrimp」(パッタイ海老入り)

パッタイとは、タイ風の焼きそば料理で、米粉の麺(センレック)を具材と一緒に炒めたものです。

ナンプラーやタマリンドペーストなどで味付けされ、甘酸っぱい風味が特徴です。屋台料理として親しまれており、エビ、厚揚げ、卵、もやし、ニラなどが具材として使われます。

また、砕いたピーナッツやライムを添えて食べるのが一般的です。

『Krua Khun Puk(クルア クン プク)』『Pad Thai with Shrimp」(パッタイ海老入り)』

これも店によって味がかなり変わりますが、甘くて酸っぱくて、しょっぱくて、色々な食感が楽しめて、シーフードの香りも楽しめるタイ料理の定番ともいえます。

パッタイはバランスの取れた味でした。

酸っぱすぎず、辛すぎず、甘すぎず、塩辛すぎずという感じでした。

作る人によって全然味が変わるのがパッタイ。

別の記事⬇️でパッタイについて詳しく書いてます。

https://awesome-works.com/suda-restaurant

二つともおいしかったです。

他のメニューも試してみたいですね。

この本格タイローカル食堂ナナ駅の近くに来たらぜひ寄ってみてください。

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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