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『一休茶屋』【静岡県清水区】|これぞTHE普通の定食屋、これでいいのですよ、いやこれがいいのですよ

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『一休茶屋』【静岡市清水区但沼】これぞ王道、国道52号沿いの普通がうまい定食屋

静岡県清水区の1号線の興津(おきつ)から北に上がっていく国道52号線ってのがありまして。

アニメもしくはドラマの「ゆるキャン」ファンにはお馴染みの聖地に向かう道かもしれませんが。

登場人物の自宅やアニメのエピソードによく登場する山梨県南部町や身延町なんかにつながっている国道です。

バイク乗り、輸送トラックなどが頻繁に往来する道です。

静岡県のここから山梨へ続く道ですから、高速や大きな道路がなかった昔は沢山のお店や宿、飲食店があったのでしょう。

今はだいぶ少なくなってはいますが、興津付近ではまだまだ飲食店が沢山並んでおります。

そんな興津付近のお店の立ち並ぶ地区からもう少し上ると、飲食店どころかお店もほとんど見られなくなっていくところに、このお店はあります。

夜は地元の方達の居酒屋みたいな感じになっているのかな?

この辺で仕事していた時は昼食を食べれるお店を探すのが本当に大変で、だいぶ北の方へ上がっていくか、清水の高速のパーキングエリアNEOPASA清水まで行くか、それか興津の方まで下がって食事処を探すかという感じだったので、この丁度飲食店が何もない区間にあるのが貴重。

今回はランチにお邪魔しました。

おうすけ

アクセス&営業時間

但沼の交差点の角にあります。

駐車場は店舗前に5台。

お持ち帰りもできるようです。

『一休茶屋』

住所 日本、〒424-0303 静岡県静岡市清水区但沼町807
TEL 0543-93-2104
営業時間 11:30~13:30,17:00~21:00(現在の営業時間は未確認ですので、ご来店前に店舗にご確認ください。

定休日 火曜日、水曜日

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

店内の様子|清潔感のある昔ながらの定食屋

店内はとても綺麗。

カウンター3席

一休茶屋 外観 国道52号沿い 清水区但沼町 清潔な店内


4人掛けテーブル1つ

一休茶屋 外観 国道52号沿い 清水区但沼町 清潔な店内


6人座れる小上がり1テーブル

一休茶屋 外観 国道52号沿い 清水区但沼町 清潔な店内

奥にも更に席があるのかな?

ちょっと確認できませんでした。

メニュー|定食・丼もの中心で分かりやすい

以前訪問した時よりもメニューが見やすく分かりやすくなっていて、写真も沢山挿入されていてびっくり。

一休茶屋 メニュー 定食 丼もの 清水区

営業時間を店主に確認し忘れちゃったんですが、このメニューの下にはAMAM11:30〜PM1:30と書かれているのですが、これが週末のみの営業時間なのか、週中も同じなのか分かりません。

来店前に電話でご確認ください。

一休茶屋 メニュー 定食 丼もの 清水区

一休茶屋 メニュー 定食 丼もの 清水区

一休茶屋 メニュー 定食 丼もの 清水区

一休茶屋 メニュー 定食 丼もの 清水区

エビ丼のところ照明が反射しちゃって申し訳ないです。

一番人気『カツ丼』を実食レビュー

結局一番人気の『カツ丼』に決定。

来ました。

一休茶屋 カツ丼 厚切りカツ 清水区ランチ

味噌汁は出汁がしっかりしていて美味しかったです。

カツ丼のカツも厚めでご飯がそんなにボリュームがあるわけでは無いのにお腹が満たされました。

  • 出汁の効いた味噌汁
  • 厚切りカツ
  • 小鉢付きで満足度高い

👉 「厚み」「味付け」「腹持ち」など具体語を強調

こんな人におすすめ

  • 国道52号を走るドライバー・ライダー
  • 清水区でガッツリ定食ランチを探している人
  • ツーリング・キャンプ・温泉帰り

ぜひツーリングやキャンプ、温泉などに行かれる際に立ち寄ってみてください。

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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