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『だいこく屋』(静岡市清水区)|昭和レトロ食堂でカレー南そばと野菜炒め定食を堪能!再訪レビュー

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前回ご紹介した清水区の河内にある食堂『だいこく屋』

前回の記事はこちら。

https://awesome-works.com/%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%8f%e5%b1%8b/

土曜日でも地元客で賑わう人気店

この日は土曜日。

近くの大きな会社が休日出勤だったようで、社員さんたちが団体で来店していました。

「結構待ちますか?」と店主さんに聞くと、

「もうあの人たちの料理はほぼ出来ているから、そんなに待たないよ。」

とのこと。

安心して席へ着くと、今度は近所のお年寄りのグループまで来店。

住宅街から離れた場所にあるにもかかわらず、次々とお客さんがやって来ます。

やはり地元で愛されている食堂「だいこく屋」ですね。

急いで注文せねば。

とりあえず、「玉子丼」「カレー南そば」を注文。

お店の詳しい情報に関しては前回の記事をご参照ください。

メニューは変わらずだけど、おつまみ的なものホワイトボードに書いてあってそれはちょくちょく変わるのかな?

こんなところが近くにあったら通って飲んでまうなあぁ〜

奥シズ|静岡市清水区河内「だいこく屋」のメニュー

「だいこく屋」お酒好きにはたまらない一品料理も

メニュー自体は前回とほぼ同じでしたが、壁のホワイトボードにはその日限定と思われる一品料理がずらり。

「だいこく屋」は、夜は居酒屋として利用されるお客さんも多そうです。

こんなお店が近所にあったら、仕事帰りについつい立ち寄ってしまいそうですね。

玉子丼は相変わらず濃いめの味付け

今回は

  • 玉子丼
  • カレー南そば

を注文。

玉子丼は前回食べたカツ丼と同じく、出汁がしっかり効いた濃いめの味付け。

とろとろ・ふわふわの玉子がご飯を覆い、ご飯がどんどん進みます。

……ただ、まさかの写真を撮り忘れました(笑)。

昔ながらの味が嬉しい「だいこく屋」のカレー南そば

そして今回一番のお目当て。

カレー南そばです。

「カレー南蛮」と「カレー南」は同じ意味で使われることが多いですが、「南蛮」という言葉は実は料理によって意味が異なり、調べ始めるとなかなか奥が深い言葉。

以前、東伊豆・稲取の「ほてい食堂」でもカレー南蛮を食べましたが、このテーマだけで一つの記事が書けそうなので、また改めてまとめたいと思います。

ほてい食堂の記事はこちら⬇️

出汁とカレーの相性が抜群

運ばれてきたカレー南そばは、まさに昔ながらの食堂で食べる一杯。

だいこく屋のカレー南そば

和風出汁が香る蕎麦つゆに、カレーがたっぷりとかかっています。

「だいこく屋」のカレーは、最近流行りのスパイスカレー系ではなく、どこか懐かしい家庭的なカレー。

しっかりとしたコクがありながら、蕎麦つゆとの相性も抜群です。

意外にも蕎麦には程よいコシがあり、カレーがしっかり絡みます。

真夏だったこともあり、食べ進めるうちに汗が止まりませんでした(笑)。

高校時代の学食で初めて食べたカレーうどんを思い出す、どこか懐かしい味でした。

後日再訪!野菜炒め定食も注文

数日後、また仕事で近くまで来たので「だいこく屋」再訪。

今度は野菜炒め定食をいただきました。

こちらは中華料理店を思わせるようなしっかりした味付け。

肉は控えめですが、その分シャキシャキ食感の野菜がたっぷり。

ご飯との相性は抜群です。

味噌汁とたくあんも付いて、昔ながらの定食らしい満足感があります。

野菜炒め定食

奥シズ|静岡市清水区河内「だいこく屋」の野菜炒め
「だいこく屋」の野菜炒め

地元で愛される理由が分かる食堂「だいこく屋」

店内は思っていた以上に広く、小上がり席には大人数でも利用できる大きなテーブルがあります。

奥シズ|静岡市清水区河内「だいこく屋」の店内

昼は地元客で賑わい、夜はお酒を楽しむ人たちが集まる。

そんな地域密着型の食堂、「だいこく屋」という印象でした。

静岡市街地からは少し離れていますが、「奥静岡(奥シズ)」方面へ出掛けるなら、ぜひ立ち寄ってほしい一軒「だいこく屋」です。

私もまだまだ気になるメニューがあるので、また再訪したいと思います。

店名

『だいこく屋』

住所静岡県静岡市清水区河内81−2−1
アクセス国道52号線但沼信号から15分
電話番号054-396-3556
営業時間11:00~21:00(要確認)
定休日不定休
駐車場あり 店前に10台以上
公式情報なし

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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