河津

『そば処 時盛』【河津町】|河津桜トンネル徒歩1分、観光途中に立ち寄りたい蕎麦屋

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河津桜の名所として知られる河津町。その中でも河津桜トンネルから徒歩1分という抜群の立地に店を構えるのが、今回紹介する 『そば処 時盛(ときもり)』 です。

徳川家康の側室として知られる「お万の方」ゆかりの地、そして本一の大蘇鉄(ソテツ)がある史跡のすぐ隣。さらに踊り子温泉会館も近く、観光・散策・温泉の合間に立ち寄れる蕎麦屋として、これ以上ないロケーションにあります。

店舗のすぐそばには「お万の方の井戸」があり、河津町の歴史を感じられるスポットが点在しています。大きく育ったソテツは一見の価値あり。

また、隣接する踊り子温泉会館で温泉を楽しんだ後に、食事処として利用するのもおすすめです。特に河津桜シーズン(2月頃)は人通りが多く、立地の良さが際立ちます。


おうすけ

アクセス&営業時間

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」

この看板の所から入ります。

山方面からきたら左に入り、海の方面からきたなら、右に曲がります。

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」

徳川家康の側室お万の方の井戸があります。

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」

ソテツ確かに大きい・・・・。

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」

隣には踊り子温泉会館という温泉風呂があります。

『そば処 時盛』

住所 日本、〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰465
TEL 0558-34-1087
営業時間 11:00~20:30
定休日
 火曜日

メニュー

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」メニュー

「そば処 時盛 外観|河津桜トンネル近くの蕎麦屋」メニュー

『ミニ丼、ミニもりセット』実食

『ミニ丼、ミニもりセット』のカツ丼到着。

「そば処 時盛 カツ丼 厚切りジューシー」

結構ボリュームがあります。

蕎麦に関しては、かなり色の白い蕎麦でした。

そばの実の中心部の白い粉、一番粉とか更科粉の使用をした蕎麦でしょうかね。

蕎麦の印象

蕎麦はかなり色白で、一番粉(更科粉)を使用したタイプと思われます。舌触りはツルッと滑らか。

ただし、香りやコシは控えめで、蕎麦そのものの主張は強くありません。万人向けで食べやすい反面、蕎麦通にはやや物足りなく感じるかもしれません。

カツ丼の印象

セットのカツ丼は好印象。味付けは甘すぎず、出汁のバランスも良好。肉は厚みがありジューシーで、満足度は高めです。

正直なところ、蕎麦よりもカツ丼の完成度が印象に残りました。


「そば処 時盛 ミニ丼ミニもりセット」

場所的に河津桜の時期はすごく混みそうですね。

河津桜シーズンは混雑必至

立地を考えると、河津桜まつり期間中はかなりの混雑が予想されます。時間に余裕を持って訪れるか、ピークを外した利用がおすすめです。

「観光地で安心して入れる蕎麦屋」として、覚えておくと便利な一軒です。


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投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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