『中華料理 八福』【沼津】|俺たちの聖域町中華「八福」でとことん飲ろうぜ

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以前に沼津の町中華『中華料理 八福』を紹介しましたが、再訪して看板メニューの「八福ラーメン」を食べてみた。

沼津で二軒、思う存分呑み散らかした夜。

それでも、どうにも飲み足りない。

そんな時、自然と足が向かってしまう場所がある。

最後の一杯、最後の一品、最後の〆――

町中華だ。

以前にも紹介した、沼津の町中華

『中華料理 八福』。

この日もまた、吸い込まれるように暖簾をくぐった。

中華料理 八福店情報に関しては前回の記事⬆️をご覧下さい。

またはお店のFacebook。

おうすけ

沼津の夜、最後に帰ってくる場所「中華料理 八福」

昨日も来たのにまた今日も。

「ただいま・・・」とそっとつぶやく。

いつも見慣れた横顔と、いつも変わらないホッとする場所。

まるで我が家の様なそこは・・・、俺たちの聖域、町中華。

さあ、今日も喉を洗浄したら、あとは気ままにのんびりと。

心ゆくまでとことん飲ろうぜ。

あ、いた。

どうも町中華でやろうぜ、おうすけです。

「中華料理 八福」メニューと価格|それでもラーメン590円の良心

メニューを見ると、以前より値上げされています。

中には70円ほど上がったものもあり、飲食店を取り巻く厳しい状況が伝わってきます。

それでも――

ラーメン 590円。

以前は550円。

このご時世で、この価格。

正直、安い。

沼津中華料理 八福のメニュー表(沼津)

沼津中華料理 八福のメニュー表 飲み物(沼津)

看板メニュー「八福ラーメン」(豚肉・玉葱・唐辛子・にんにく)を実食

メニューでは「八福ラーメン」は辛口で豚肉・玉葱・唐辛子・にんにくなどが入っていると書かれていた。

なるほど。

もしかして、今は閉店してしまったあの『長崎飯店』【沼津市大岡】の「焼肉ラーメン(辛口)」のような感じだろうか?

それならば楽しみ!

来ました!

中華料理 八福の看板メニュー「八福ラーメン」

見た目と香り

来ました。

見た目は、思ったほど辛そうではない。

ただし、にんにくの香りがしっかり立っている。

具材は

  • ニラ
  • 玉葱
  • 豚肉

スタミナ系の野菜がたっぷり。


麺

麺は、かん水の効いた黄色い中太麺。

角が立っていて、ややビラつきのあるタイプ。

この太さ、個人的にかなり好き。


スープ

ひと口。

美味しい。

ただ、「辛口」と書かれている割には、正直そこまで辛くはない。

コクも、もう一段階あってもいいかな?

と思うくらい、比較的さっぱり。

だが――

飲んだ後の〆として考えると、これがちょうどいい。


具材

厚めで大きめの豚肉がゴロゴロ。

量もしっかり入っていて、満足感は高い。


飲んだ後の〆に、ちょうどいい町中華ラーメン

ガツンとくる一杯ではない。

尖ってもいない。

だからこそ、

飲みの後にスッと身体に入ってくる。

これぞ、町中華のラーメン。

中華料理 八福の看板メニュー「八福ラーメン」麺リフトアップ かん水の効いた黄色い中太麺の八福ラーメン

麺

中華料理 八福の看板メニュー「八福ラーメン」麺リフトアップ かん水の効いた黄色い中太麺の八福ラーメン

厚くて大きめの肉も沢山入ってます。

沼津の町中華が、いつまでも続きますように

流行りじゃなくていい。

映えなくていい。

いつ来ても、

「おかえり」と迎えてくれる場所。

沼津の夜に、

こういう町中華が残っていることが、ただただ嬉しい。

中華料理 八福。

どうか、この先も――

沼津の町中華として、いつまでも。

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