今回紹介するのは『東方牛腩面(トンフォン ニィウナンミィエン)』。
マレーシア・ジョホール州の内陸にある町、Segamat(セガマッ)。
タンカッから車で約45分の場所に、ローカルに愛されるビーフヌードル店があります。
今回紹介するのは
『東方牛腩面(トンフォン ニィウナンミィエン)』
タンカッの有名店「Tankgkak Beef Noodle(タンカッ ビーフヌードル)」にもどこか似た味わいで、
牛肉麺好きなら一度は訪れておきたい一軒です。
「Tankgkak Beef Noodle(タンカッ ビーフヌードル)」は以前の記事で紹介してます。
コンテンツ
『東方牛腩面』の場所・アクセス

セガマッ中心部にありますが、少し分かりにくい立地です。
- ボーリング場が入っている建物の2階
- 1階は駐車場
- 店舗はボーリング場と同じフロア
👉 裏の階段から上がる方が分かりやすいです
『東方牛腩面(トンフォン ニィウナンミィエン)』メニュー
メニューは牛肉麺のみで、大きいサイズがRM8、小さいサイズがRM7、ドライの牛肉麺がRM10となってます。(2023年10月の値段です)

『東方牛腩面(トンフォン ニィウナンミィエン)』実食
スープの特徴
- やや濁りのあるスープ
- 見た目よりも味はあっさり
- 牛の旨味がしっかり出ている
以前と比べると
- スープが少し薄くなった印象
- 具材の量もやや減少
ただし味のバランスは健在で、ローカルらしい一杯です。

これは数年前に食べた時の写真です。
スープが結構濃いめで濁ってます。
でも味は濃いわけでは無いです。
そして下が数ヶ月前に久しぶりに食べた時の写真です。

スープの色が薄くなったような・・・
お肉も麺もちょっと少なめになったかな・・・。
当然値段も上がってましたね。
今の時代ステルス値上げプラス、実質値上げのダブル値上げ当たり前か。
味変は「酢」が決め手
この店では酢を入れるのがおすすめ。
テーブルには
- グリーンチリの酢漬け
- 唐辛子+ニンニク+生姜のチリペースト
👉 酸味を加えることで一気に味が引き締まります

麺の種類(マレーシアの楽しみ方)
マレーシアの麺文化の魅力は「麺が選べること」。
麺は大体大きく分けて、米粉麺と小麦粉麺の2種類あリマス。
牛肉麺屋さんであまり提供していないであろう麺には横線引いてあります。
米粉麺
- 「米粉 Bihun or Mee Hoon(ビーフンまたはミーフン)」
- 「河粉 Ho Fun(ホーファン)」
- 「粿条 Kueh Teow or Kueh Tiao(グオティアオ)」
「老鼠粉 Lao Shu Fen (ラオシュウフェン)」
小麦粉麺
「面粉糕 Mee Hoon Kueh(ミーフンクエまたはミィエンフェンガオ)」- 「黄面 Huang Mian (ファンミィエン)」
- 「幼面 You Mian (ヨウミィエン)」
「面薄 Mian Bo or Mee Pok (ミーポック)」「手工面 Shou Gong Mian (ショウゴンミィエン)」「板面 Ban Mian (バンミィエン)」
大体ビーフヌードルだと上記の4種類から選択するのが普通だと思います。
「手工面 Shou Gong Mian (ショウゴンミィエン)」や「板面 Ban Mian (バンミィエン)」に似た小麦麺の中太の麺を出している店もあるかもしれません。
まずは、スープかドライかを伝えて、大きいのか小さいのかを伝え、その後に麺の種類を伝えて注文完了です。
麺の注文の仕方、英語と中国語は過去のマレーシアの麺料理の色々の記事で紹介していますのでそちらを参考にして下さい。↓
今回選んだ麺の感想
今回は「クイティアオ(粿条)」を選択。
正直な感想としては…
- スープで柔らかくなりすぎる
- 食感がかなり好み分かれる
👉 個人的には
黄麺 or ビーフンの方がおすすめ

まとめ
『東方牛腩面』はこんな人におすすめ
• タンカッビーフヌードルが好き
• ローカル感の強い店を楽しみたい
• 麺の種類を選びながら食べ比べしたい
次回はドライタイプにも挑戦したいと思います。
マレーシアのおすすめの麺を紹介してます。
過去記事⬇️