河津屋|土肥で発見!他では味わえない「キョーソーメン」を食べてみた

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伊豆市土肥(とい)に、ちょっと変わったラーメンを出すお店、その名も、『河津屋』

「河津屋」という店名ですが、場所は河津ではありません。

伊豆市土肥です。

そして、ここで食べられるという珍しい麺料理が、

「キョーソーメン」

と呼ばれている、

『葱油湯麺』

名前からして気になります。

いったいどんなラーメンなんでしょう?

ということで、『河津屋』食べに行ってきました。

『河津屋』とは?土肥にある気になる中華料理店

『河津屋』があるのは、静岡県伊豆市土肥。

国道136号線沿い、松原公園の目の前にあります。

土肥の海岸沿いを走っていると見つけやすい場所です。

店内に入ってみると、かなり綺麗。

明るく清潔感があり、いわゆる昔ながらの「町中華」というより、少し落ち着いた中華料理店といった雰囲気です。

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

駐車場はないみたいですが、目の前に市営の無料駐車場があります。

夏の海水浴シーズンには有料になるようです。

店内はとても綺麗で清潔感があり、明るい。

ちょっとお高目な中華料理店みたいな雰囲気もあります。

店名河津屋
住所静岡県伊豆市土肥2661−5
アクセス国道136号線沿い 松原公園前
電話番号 055-898-0095
営業時間11時30分~14時00分
17時30分~20時00分
定休日水曜日
駐車場なし( 店舗前に松原公園前と市営駐車場があるが自己責任で)
公式情報なし
河津屋の明るく清潔感のある店内

『葱油湯麺』が「キョーソーメン」?

今回、私がどうしても食べてみたかったのがこれ。

葱油湯麺。

お店では、

「キョーソーメン」

と呼ばれているようです。

ちなみに、私は中国語を何年か勉強しています。

まったく進歩していませんが(笑)。

中国語として読むなら、

葱油湯麺

は、おおむね

「ツォンヨウタンミィェン」

といった発音になります。

なので、

なぜ「キョーソーメン」と呼ぶのか?

これは謎。

私には分かりません(笑)。

でも、この名前がまた気になる。

葱油湯麺ってどんな麺?

中国語で考えてみると、

葱=ネギ

油=油

湯麺=スープに入った麺

という意味になります。

ちなみに以前、私が住んでいた東南アジアの田舎町にも、よく似た名前の麺料理がありました。

それが、

「葱油面」

です。

こちらは「湯」がありません。

つまりスープなし。

麺の上にネギや具、油っぽいタレが乗っていて、それを混ぜて食べるタイプでした。

いわゆる油そばに近い感じ。

上海やシンガポールなどにも「葱油麺」があるようですが、地域や店によってスタイルはかなり違うようです。

今回の『河津屋』の「葱油湯麺」は、それとはまた違うタイプ。

さて、

どんなキョーソーメンが出てくるのか?

楽しみです。

メニューを撮り忘れるという失態

ここで、

やってしまいました。

メニューの写真を撮ったつもりが……

撮ってない。

すみません。

次回訪問したときに、改めて撮影して掲載したいと思います。

今回注文したのは、

葱油湯麺(キョーソーメン)700円

そして、

炒素菜(野菜炒め)780円

です。

本当はチャーハンなども食べてみたかった。

でも、初めてのお店なので、ラーメンの量が分からない。

しかもミニサイズのご飯ものなどは見当たらず、どれも一人前のよう。

ラーメンが普通の一人前だった場合、チャーハンまで食べるのはちょっと厳しい。

そこで、

野菜炒めなら何とか食べられるだろう!

ということで注文しました。

まずは野菜炒めから

待つこと4~5分。

まずは、

野菜炒め。

河津屋の具材たっぷり野菜炒め

うまそう。

具材は、

  • もやし
  • ピーマン
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • しいたけ
  • たけのこ

など。

肉は入っていません。

ところが食べてみると、

しっかりコクがある。

油も結構効いています。

これは、

ご飯が欲しくなる味。

「ご飯すすむ君」ですね。

これはこれでかなり美味しい。

河津屋の具材たっぷり野菜炒め

これが噂の「キョーソーメン」!

そして来ました。

葱油湯麺、キョーソーメン!

河津屋の葱油湯麺キョーソーメン

おお。

思っていたより、

見た目はさっぱり。

もっと油でギトギトなのかと思っていました。

ところが、器から漂ってくるのは、

胡椒の香り。

かなり胡椒が効いています。

麺の上にはチャーシューと、ネギの入ったトロッとした餡。

この餡がこのラーメンの特徴でしょうか。

一口食べると、

ピリッ!

胡椒が効いています。

でも、辛すぎるわけではありません。

シンプルなんですが、

これは他のラーメンではあまり食べたことがない味。

面白い。

河津屋キョーソーメンのスープ

スープの色は実際はもっと薄い茶色です。

胡椒の効いた河津屋のキョーソーメン

胡椒の効いたネギ餡がクセになる

このキョーソーメン、特徴的なのはやっぱり餡。

ネギの風味と胡椒の刺激。

そして餡が麺に絡む。

シンプルなのに、なんだかクセになる。

ザーサイも入っているような気がしたのですが……

これはちょっと自信ありません(笑)。

間違っていたらすみません。

ただし、量はちょっと少なめ

味についてはかなり気に入りました。

ただ、

量は少なめです。

器も小さめ。

普通盛りで、一般的なラーメンの半分くらいに感じました。

もちろん私の感覚なので、人によっては十分かもしれません。

でも、男性がこれ一杯だけでお腹いっぱいになるのは、ちょっと難しいかな。

隣の男性のお客さんは大盛りを注文していましたが、大盛りで一般的なラーメンくらいの量に見えました。

なので、

「キョーソーメンだけではちょっと足りない」

という方は、大盛りにするか、何か一品追加するのが良さそうです。

土肥の地元客はキョーソーメンを注文

私が食べている間にも、次々とお客さんが入ってきます。

そして気になったのが、

地元らしきお客さんが、入店するとすぐにキョーソーメンを注文していること。

なるほど。

地元の方にとっては、

「河津屋に来たらキョーソーメン」

という感じなのでしょうか。

こういう光景を見ると期待してしまいます。

観光客向けの珍しいメニューというより、

地元の人が普段から食べている味。

そう考えると、ますます興味深い。


野菜炒めと一緒に食べるのもアリ

今回、キョーソーメンと野菜炒めを注文しましたが、

この組み合わせ、意外と良かったです。

野菜炒めは結構な量があります。

なので、

半分をライスと一緒に食べて、

残り半分をキョーソーメンに乗せる。

これも絶対アリ。

というか、

次回はそれをやってみよう。

『河津屋』のキョーソーメンは、他では味わえない一杯

今回初めて食べた『河津屋』のキョーソーメン。

正直、

「なんだこれは?」

というところから始まりました。

でも食べてみると、

胡椒の効いたネギ餡が特徴的で、かなり個性的。

誰もが知っている定番ラーメンとは違います。

だからこそ、

「また食べたい」

と思わせる面白さがあります。

そして何より、

地元のお客さんが次々に注文している。

これは気になりますね。

次回は「しいたけ麺」と若鶏の唐揚げ!

『河津屋』には、まだ気になるメニューがあります。

そのひとつが、

「しいたけ麺」

名前からして気になる。

そして地元の方がおすすめしていた、

若鶏の唐揚げ。

これは食べてみたい。

今回食べられなかったメニューも含めて、次回はもう少し色々試してみたいと思います。

土肥方面に行く予定がある方は、

ちょっと変わったラーメンを食べに『河津屋』へ。

「キョーソーメンって何?」

と思った方は、ぜひ自分の舌で確かめてみてください。


まとめ

今回訪問したのは、伊豆市土肥の『河津屋』。

いただいたのは、

  • 葱油湯麺(キョーソーメン)700円
  • 炒素菜(野菜炒め)780円

でした。

キョーソーメンは、

胡椒の効いたネギ餡+細麺

という独特のスタイル。

量は少なめですが、味はかなり個性的で、他ではなかなか味わえない一杯だと思います。

特に印象的だったのが、地元のお客さんが次々とキョーソーメンを注文していたこと。

こういう、

「地元の人が通うちょっと変わった麺」

って、旅先で食べると楽しいんですよね。

土肥へ行った際には、ぜひ候補に入れてみてください。

「河津屋」二回目いけましたので、下の記事でレポートしてます。。

伊豆のおすすめ町中華⬇️

南伊豆・妻良(メラ)橋本屋食堂

南伊豆町の「南京亭」と下田駅近くの「北京亭」

親戚関係で繋がっているという噂の町中華下田中華 南京亭

もう、ここで決まり。

下田駅近くの「北京亭」

南京亭

百老亭

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