以前この沼津で人気の中華料理屋『華味(ファーウェイ)』を紹介しました。
何を食べても美味しい、本格的な中華料理なのにリーズナブルな価格ということで、人気です。
暫く『華味(ファーウェイ)』に関する記事書いてなかったのですが、
今回は最近ランチで利用した時と夜飲みに利用したディナーコースをまとめて紹介したいと思います。
『華味(ファーウェイ)』とはどんなお店?
横浜中華街の名店、「華正樓」と「華勝楼」で修業したシェフが浙江省と江蘇省の料理を基本としながら、日本的中華料理を取り入れたスタイルで提供。
移転前から人気の四川風麻婆豆腐をはじめ、お手頃な物から高級な物まで幅広く取り揃えています。
このお店のすごいと思うところは、上海、四川、広東、台湾と色々な中国の地方の料理を独自にアレンジしているところ。
だから、何度訪問してもまた新しい発見があるのです。
「華味」のランチはリーズナブルな定食メニューから、本格的な高級中国料理まで幅広く揃っているため、
一人ランチ
デート
飲み会
接待
小規模パーティー
など、さまざまなシーンで利用できます。
最近の『華味(ファーウェイ)』ランチメニュー
いつも悩むのに同じようなメニューを選んでしまう私。




一年前の値段と比べて変わっていないものもありますが、上がっているものは230円とか上がってます。
やっぱり物価高だなあ。
「水煮麺(スイジュウメン)」はやっぱりうまかった
やはりここに来るといつも食べてしまう「水煮麺(スイジュウメン)」。
メニューには(スイチュウメン)って振り仮名ふってあるけど、中国語の読みとしては(スイジュウメン)の方が近いと思うが・・・。
「水煮麺(スイジュウメン)」➕280円でご飯を半炒飯に変えてもらう。


これが塩味と辛味と旨味がすごくて、ご飯が止まらなくなるのだけど、今日は麺の方にして、炒飯つける。

こんな拉麺なかなか他では食べられない。
夏季限定の冷やし担々麺と半炒飯
夏季限定だけど、人気No. 1メニュー「冷やし担々麺と半炒飯」。

冷たい担々麺って美味しいのだろうかと最初は思ったけど、
これが癖になる味。
上にのったシャキシャキした水菜と玉ねぎの微塵切り、そしてピーナッツかな?
食感も楽しめる一杯です。


個人的には細麺があまり好きではないのですが、この冷やし担々麺には合っている気がします。
これに半炒飯まで付いてくるなんて嬉しいランチですね。
誰もが気になるメニュー「豚肉とザワークラウトの旨煮そば」
ザワークラウトってドイツのキャベツの漬物で、ホットドッグとかに入ってるやつ。
それを拉麺に入れちゃう斬新さ。
フランス料理にザワークラウトと豚肉を白ワインで煮込んだ料理がある様なんですが、それをヒントにしたのでしょうか?
いつか食べてみたいと思っていたので、今回試してみました。

酸味があってさっぱりとした麺です。
でも旨煮というだけあって、旨味がたっぷり。
ただ、これを白米と一緒に食べれるかというと、そこまでかも。
白米ではなく、半炒飯に変更がおすすめかも。

本場四川風「汁なし担々麺」
一度夜に訪問した時に、普段あまり食べない、「汁なし担々麺」を注文。

本場の四川風とメニューには書かれていました。
そういえば、本場の担々麺って確か汁なしが基本でしたよね。
麻辣やスパイスが効いていて美味しいです。
「きのこのうま煮そば」
夜は麺類は単品になります。
「きのこのうま煮そば」はスープにきのこの旨味が溶け出して美味い。
数種類のきのこが入ってます。
ただ、結構大きめにカットしてあるので、硬いきのこがあるのが気になりました。

夜の飲み会コース(4,000円)
夜の飲み会でコースに飲み放題をつけて。
ご馳走になったので、飲み放題の方の値段は確認し忘れましたが、コースは内容的に4,000円のコースだったと思われます。


前菜3種

美味しいですね。
これでだいぶお酒が進みます。
ここでなぜかコーンスープ笑

コーンスープって中華料理のコースに出てくるものなのでしょうか?
ちょっと飲み会の時は若干これいらないかも。
エビチリ。

エビチリはニンニクバッチリ効いてて、酒が進みます。
鶏肉と野菜の炒め

きのこもゴロゴロ入ってて美味しい。
春巻き

これは間違いない。
〆に炒飯

炒飯パラパラ。
最後杏仁豆腐。写真なし。
5人で食べたのですが、量的に物足りない。
結局もう一品頼むことに。
私おすすめの、水煮肉片を単品で。

やっぱりこれは間違いない。
ただ、ちょっと塩味が弱くなったような・・・。
今回のコース男4人で食べたらちょうどいい量。
5人だと物足りないと感じました。
ちょっとがっかりな最近の「華味」ランチ
一番最近「華味」に行ったときは、ランチの「ラーメンと半炒飯」から、スパイシー(駿河ブラック)」を選びました。

これは辛くて旨そう。

見るからに辛そうで、おいしそう。水煮肉片に近い味なのかな、と期待しながら、まずスープをひと口。
……あれ?思ったほど辛くない。
あれ?
それに、塩味も旨味も、私には少し物足りなく感じました。
「華味」は濃いめの味付けの料理も多く、そこが好きだったので、今回はちょっと意外でした。
今回だけのことなのか、それともこのメニューがこういう味なのか。
以前から「少し味が薄くなったかも」と感じることはありましたが、そのときはたまたまなのか、調理する人が違ったのだろうと思っていました。
今回あらためて食べて、塩味については以前と変わったように感じました。
半炒飯も、私には薄味に感じます。
メンマは硬めでポキポキした食感。これはいい。
チャーシューは一枚入っていましたが、けっこう硬めでした。
具は少なめで、ネギも控えめ。
ちょっと彩りや盛り付けが単調・・・。
麺を大盛りにしたものの、普通盛りとあまり変わらないように感じたのも気になりました。
物価高の影響で内容が変わったのかな、とも思いましたが、理由は分かりません。
シェフが変わったのか、味付けを見直したのか、今回たまたまだったのか。
食べた範囲では判断できないので、あくまで個人的な感想として書いておきます。
「白身魚と野菜の豆豉炒め」も、以前と印象が違った
一緒に行った人が「白身魚と野菜の豆豉炒め」を注文。
ランチタイムはサラダとご飯、スープ、ザーサイが付きます。
ご飯も大盛りでも、普通でも、小さいサイズでも値段は変わらず。
これでこの値段ってすごくいい。
しかし、またしても、これまた味が以前食べた時と違う。
味が薄め。
白身魚の衣が粉っぽい。
白身魚が美味しくない。
やっぱりシェフ変わったのかな?
一年ちょっと前に食べた時の写真がこちら⬇️


最近の写真


最近、華味の料理を食べていて、以前と味が違うように感じることが何度かありました。
自分の味覚が変わった可能性もありますし、料理よって、あるいは日によって違うだけかもしれません。
ただ、塩味については、ここ最近何度か食べてみて変化を感じています。
今回の豆豉炒めを食べたツレも、味の違いに気づいたようでした。
シェフが変わったのか、味付けを変えたのか、食材が変わったのか。
理由は分かりません。
お店に確認したわけではないので、シェフ交代やコスト調整などを事実として書くことはできませんが、以前から通っているお店だからこそ、今回の変化は少し気になりました。
好きなお店だけに、次に訪れたときはまた違う感想になるのか、確かめてみたいと思います。
まとめ|沼津で中華を食べたいときに「華味」
久しぶりに訪れた「華味」では、水煮麺や冷やし担々麺、気になっていたザワークラウトの旨煮そばなどを楽しみました。
ランチメニューは価格が変わっているものもありましたが、いろいろな味を試せる楽しさは健在です。
沼津で中華料理を食べたいときや、ランチ・夜の飲み会のお店を探しているときに、また利用したいお店です。
