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『湯元屋』【静岡市葵区】|久しぶりに梅ヶ島温泉で静岡おでん食べてきた

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以前、梅ヶ島温泉の最北に位置する日帰り温泉 『湯元屋』 さんの静岡おでんを紹介しました。

あれからしばらく経ち、ふと無性に思い出したのが、あの静岡おでん。特に自家製こんにゃくの味が忘れられず、久しぶりに車を走らせて再訪してきました。

以前の記事はこちら⬇️

『湯元屋』|静岡おでんが食べられる日帰り温泉

https://awesome-works.com/yumotoyasizuokaodengataberareru/

そもそも静岡おでんって何?っていう方は過去の記事で詳しく説明してるのでこちらをどうぞ。

https://awesome-works.com/%e3%80%8e%e7%99%bd%e9%b3%a5%e9%a3%9f%e5%a0%82%e3%80%8f%ef%bd%9c%e3%80%8c%e9%9d%99%e5%b2%a1%e3%81%8a%e3%81%a7%e3%82%93%e3%80%8d%ef%bc%9f%e3%80%8c%e3%81%97%e3%81%9e%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%81%8a%e3%81%a7/

おうすけ

店内は相変わらず明るく、落ち着く空間

湯元屋の店内は、窓から差し込む自然光でとても明るく、山あいの温泉地らしい穏やかな雰囲気。

このあと別で食事の予定があったため、今回は静岡おでんのみを注文しました。

静岡市葵区 梅ヶ島温泉の日帰り温泉 湯元屋 店内

静岡市葵区 梅ヶ島温泉の日帰り温泉 湯元屋 店内 座席テーブル
静岡市葵区 梅ヶ島温泉の日帰り温泉 湯元屋 メニュー

梅ヶ島温泉・湯元屋で提供される静岡おでんの盛り合わせ

やっぱり最高だった「自家製こんにゃく」

結論から言うと、やっぱりここのこんにゃくは別格

火の入れ方が本当に絶妙で、

  • 柔らかすぎてブヨブヨになることはなく
  • しっかり歯応えを残しつつ
  • 出汁の味が芯まで染み込んでいる

という理想的な仕上がり。

静岡おでんのお店では、具材が煮込みっぱなしで管理が甘く、ふにゃふにゃになってしまうことも少なくありませんが、湯元屋は違います。

スタッフの方が定期的におでん鍋の前に立ち、具材の状態を丁寧に管理しているのがよく分かります。

素材へのこだわりが段違い

湯元屋の静岡おでんは、使われている食材の産地にも強いこだわりがあります。

  • こんにゃく:自家製
  • 大根:静岡県相良産
  • ちくわ:宮城県・釜石産
  • さつま揚げ:宮城県・石巻産
  • 昆布:北海道・日高産
  • 鰯粉:静岡県由比産

一つひとつの素材がしっかりしているからこそ、シンプルなおでんでも深い味わいになります。

梅ヶ島温泉・湯元屋で提供される静岡おでんの説明

お土産におすすめ「ゲンコツこんにゃく」

名物のゲンコツこんにゃくはお土産としても販売されています。

価格はなんと300円

このサイズで、家庭でおでんの具として使えば5〜6枚分は余裕で取れます。

出汁を吸った昆布も、すでに一度使われているとは思えないほど旨味が残っていて、口の中でとろける美味しさ。

あまりに美味しかったので、今回もお土産に購入しました。

湯元屋のゲンコツこんにゃく お土産用300円

昆布は出汁が取られているのにまだまだ旨味があって、トロトロ。

口の中でとろけます。

梅ヶ島温泉・湯元屋で提供される静岡おでん 大根 昆布 ガツ 玉子

もっと食べたかったので、お土産に持って帰りました。

静岡おでんだけじゃない、湯元屋の魅力

湯元屋の魅力は静岡おでんだけではありません。

  • 手打ち蕎麦
  • 猪料理などのジビエ
  • 山女魚(やまめ)料理

など、梅ヶ島の自然を感じられるメニューも充実しています。

温泉で体を温めたあとに、静岡おでんと山の幸を味わう。

まさに**心も体も「ととのう」**体験です。

まとめ|少し遠くても行く価値あり

静岡市街地からはやや距離がありますが、それでもわざわざ行く価値のある一軒

梅ヶ島温泉を訪れた際には、ぜひ『湯元屋』で

  • 静岡おでん
  • 自家製こんにゃく
  • 温泉と山の恵み

をじっくり楽しんでみてください。

静岡おでんといえばこちらもお勧め⬇️

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静岡のはんぺんといえばこれ⬇️

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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