以前、梅ヶ島温泉の最北に位置する日帰り温泉 『湯元屋』 さんの静岡おでんを紹介しました。
あれからしばらく経ち、ふと無性に思い出したのが、あの静岡おでん。特に自家製こんにゃくの味が忘れられず、久しぶりに車を走らせて再訪してきました。
以前の記事はこちら⬇️
そもそも静岡おでんって何?っていう方は過去の記事で詳しく説明してるのでこちらをどうぞ。

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなどを紹介しております。
2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきましたので、今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語についての記事を中心に、マレーシアに長年住んでいた私ならではの視点で書いていきたい思います。
よろしくお願いします。
2024年現在、短期で日本に帰国したので、少し日本の記事を。しばらくの間「伊豆活」再開します。
コンテンツ
店内は相変わらず明るく、落ち着く空間
湯元屋の店内は、窓から差し込む自然光でとても明るく、山あいの温泉地らしい穏やかな雰囲気。
このあと別で食事の予定があったため、今回は静岡おでんのみを注文しました。




やっぱり最高だった「自家製こんにゃく」
結論から言うと、やっぱりここのこんにゃくは別格。
火の入れ方が本当に絶妙で、
- 柔らかすぎてブヨブヨになることはなく
- しっかり歯応えを残しつつ
- 出汁の味が芯まで染み込んでいる
という理想的な仕上がり。
静岡おでんのお店では、具材が煮込みっぱなしで管理が甘く、ふにゃふにゃになってしまうことも少なくありませんが、湯元屋は違います。
スタッフの方が定期的におでん鍋の前に立ち、具材の状態を丁寧に管理しているのがよく分かります。
素材へのこだわりが段違い
湯元屋の静岡おでんは、使われている食材の産地にも強いこだわりがあります。
- こんにゃく:自家製
- 大根:静岡県相良産
- ちくわ:宮城県・釜石産
- さつま揚げ:宮城県・石巻産
- 昆布:北海道・日高産
- 鰯粉:静岡県由比産
一つひとつの素材がしっかりしているからこそ、シンプルなおでんでも深い味わいになります。

お土産におすすめ「ゲンコツこんにゃく」
名物のゲンコツこんにゃくはお土産としても販売されています。
価格はなんと300円。
このサイズで、家庭でおでんの具として使えば5〜6枚分は余裕で取れます。
出汁を吸った昆布も、すでに一度使われているとは思えないほど旨味が残っていて、口の中でとろける美味しさ。
あまりに美味しかったので、今回もお土産に購入しました。

昆布は出汁が取られているのにまだまだ旨味があって、トロトロ。
口の中でとろけます。

もっと食べたかったので、お土産に持って帰りました。
静岡おでんだけじゃない、湯元屋の魅力
湯元屋の魅力は静岡おでんだけではありません。
- 手打ち蕎麦
- 猪料理などのジビエ
- 山女魚(やまめ)料理
など、梅ヶ島の自然を感じられるメニューも充実しています。
温泉で体を温めたあとに、静岡おでんと山の幸を味わう。
まさに**心も体も「ととのう」**体験です。
まとめ|少し遠くても行く価値あり
静岡市街地からはやや距離がありますが、それでもわざわざ行く価値のある一軒。
梅ヶ島温泉を訪れた際には、ぜひ『湯元屋』で
- 静岡おでん
- 自家製こんにゃく
- 温泉と山の恵み
をじっくり楽しんでみてください。
静岡おでんといえばこちらもお勧め⬇️
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