以前に沼津の町中華『中華料理 八福』を紹介しましたが、再訪して看板メニューの「八福ラーメン」を食べてみた。
沼津で二軒、思う存分呑み散らかした夜。
それでも、どうにも飲み足りない。
そんな時、自然と足が向かってしまう場所がある。
最後の一杯、最後の一品、最後の〆――
町中華だ。
以前にも紹介した、沼津の町中華
『中華料理 八福』。
この日もまた、吸い込まれるように暖簾をくぐった。
中華料理 八福店情報に関しては前回の記事⬆️をご覧下さい。
またはお店のFacebook。

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなどを紹介しております。
2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきましたので、今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語についての記事を中心に、マレーシアに長年住んでいた私ならではの視点で書いていきたい思います。
よろしくお願いします。
2024年現在、短期で日本に帰国したので、少し日本の記事を。しばらくの間「伊豆活」再開します。
コンテンツ
沼津の夜、最後に帰ってくる場所「中華料理 八福」

昨日も来たのにまた今日も。
「ただいま・・・」とそっとつぶやく。
いつも見慣れた横顔と、いつも変わらないホッとする場所。
まるで我が家の様なそこは・・・、俺たちの聖域、町中華。
さあ、今日も喉を洗浄したら、あとは気ままにのんびりと。
心ゆくまでとことん飲ろうぜ。
あ、いた。
どうも町中華でやろうぜ、おうすけです。
「中華料理 八福」メニューと価格|それでもラーメン590円の良心
メニューを見ると、以前より値上げされています。
中には70円ほど上がったものもあり、飲食店を取り巻く厳しい状況が伝わってきます。
それでも――
ラーメン 590円。
以前は550円。
このご時世で、この価格。
正直、安い。


看板メニュー「八福ラーメン」(豚肉・玉葱・唐辛子・にんにく)を実食
メニューでは「八福ラーメン」は辛口で豚肉・玉葱・唐辛子・にんにくなどが入っていると書かれていた。
なるほど。
もしかして、今は閉店してしまったあの『長崎飯店』【沼津市大岡】の「焼肉ラーメン(辛口)」のような感じだろうか?
それならば楽しみ!
来ました!

見た目と香り
来ました。
見た目は、思ったほど辛そうではない。
ただし、にんにくの香りがしっかり立っている。
具材は
- ニラ
- 玉葱
- 豚肉
スタミナ系の野菜がたっぷり。
麺
麺は、かん水の効いた黄色い中太麺。
角が立っていて、ややビラつきのあるタイプ。
この太さ、個人的にかなり好き。
スープ
ひと口。
美味しい。
ただ、「辛口」と書かれている割には、正直そこまで辛くはない。
コクも、もう一段階あってもいいかな?
と思うくらい、比較的さっぱり。
だが――
飲んだ後の〆として考えると、これがちょうどいい。
具材
厚めで大きめの豚肉がゴロゴロ。
量もしっかり入っていて、満足感は高い。
飲んだ後の〆に、ちょうどいい町中華ラーメン
ガツンとくる一杯ではない。
尖ってもいない。
だからこそ、
飲みの後にスッと身体に入ってくる。
これぞ、町中華のラーメン。

麺

厚くて大きめの肉も沢山入ってます。
沼津の町中華が、いつまでも続きますように
流行りじゃなくていい。
映えなくていい。
いつ来ても、
「おかえり」と迎えてくれる場所。
沼津の夜に、
こういう町中華が残っていることが、ただただ嬉しい。
中華料理 八福。
どうか、この先も――
沼津の町中華として、いつまでも。
