Gourmet / 沼津

『松福 本店』【沼津市】|え?松福の中華そばって牛骨スープだったの?皆さん知ってました?

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言わずと知れた沼津の人気ラーメン店『松福』

沼津港エリア・千本港町に本店を構え、現在では直営店・フランチャイズ店を含めて全12店舗を展開する、静岡県東部を代表するラーメンチェーンです。

今回は、そんな松福の本店に久しぶりに訪問。定番の「黒うまいラーメン」を味わいつつ、これまでノーマークだったメニュー――「中華そば=牛骨スープ」という意外な事実に出会いました。

「松福=濃厚豚骨」というイメージを覆す一杯。その実食レポートを含めて紹介します。


おうすけ

沼津の人気ラーメン店といえばこちら『手打ラーメン 豚平』も外せません。

『手打ラーメン 豚平』【沼津市岡一色】|沼津市民の老若男女に愛される手打ちラーメンが本当に美味しいのか試してみたお話

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アクセス&営業時間

『松福 本店』

住所 〒410-0845 静岡県沼津市千本港町57−1
TEL 0559-51-7277
営業時間 11:00~15:00,18:00~23:00
定休日 なし

松福のメニュー|実は種類が豊富

メニューもどんどん増えていっている様な気がします。

沼津松福 本店 券売機 メニュー一覧

松福といえば、濃厚な豚骨スープの印象が強いですが、改めて券売機を眺めてみると、そのメニュー数の多さに驚きます。

定番は以下の3つ。

  • 『うまいラーメン(濃厚豚骨正油ラーメン)』
  • 『黒うまいラーメン(マー油、にんにく黒油使用)』
  • 『豚骨ラーメン(細麺: 純な豚骨、替え玉:直営店のみ無料)』

しかしそれ以外にも、

  • 麻婆麺
  • カレーラーメン
  • タンメン
  • 中華そば

といった、町中華顔負けのラインナップが揃っています。

また、炒飯の完成度が高いのも松福の特徴。ラーメンとセットで頼む人が多いのも納得です。

黒うまいラーメン&半チャーハン実食レビュー

久々の訪問ということで、今回は安定の組み合わせ。

黒うまいラーメン+半チャーハンを注文しました。

半チャーハンとは思えないボリューム感は相変わらず。パラッとした仕上がりで、濃いめのラーメンと相性抜群です。

黒うまいラーメンは、濃厚な豚骨スープにマー油の香ばしさが重なり、口に入れた瞬間に広がるコクと旨味。

「やっぱり松福はこれだよな」と思わせてくれる、安心感のある一杯です。

松福 本店 半チャーハン ボリューム満点

『半チャーハン』は相変わらず量が多い。

ラーメンと一緒に食べているせいか、以前の食べていた時より塩分が控え目になった気がする。

ただラーメンとか味の濃いものとか一緒に食べている場合、その後に食べた物の味の感覚なんて当てになりませんけどね。

『黒うまいラーメン』は濃厚でマー油の香ばしさが口に広がって幸せ。

やっぱりうまいラーメンシリーズはいいですね。

松福 本店 黒うまいラーメン スープ

中華そばは牛骨スープ?衝撃の事実

この日は母も同行しており、「あっさりした醤油味で細麺が食べたい」という理由から、中華そばを選択。

正直なところ、松福で中華そばを注文する人は少数派だと思っていました。

しかし、券売機付近の貼り紙を見て母が一言。

「中華そば、牛骨スープらしいよ」

「んなアホな・・・見間違いじゃない?」と思ったのですが、半信半疑でスープを一口もらってみると……

本当に牛骨だった!

びっくり!

間違いなく牛骨の旨味。

豚骨とはまったく異なる、澄んだコクと優しい後味が印象的です。

調べてみると、この牛骨中華そばは長泉店では人気メニューとのこと。

「松福=豚骨」という固定観念でスルーしていた自分が恥ずかしくなりました。

松福 中華そば 牛骨スープ 沼津

まとめ|松福は“豚骨だけじゃない”

松福 本店を久々に訪れて感じたのは、

  • 定番の濃厚豚骨ラーメンの安定感
  • 牛骨スープの中華そばという意外な一面

この振り幅の広さこそが、長年愛され続ける理由なのかもしれません。

次回は、

  • カレーラーメン
  • 麻婆麺

このあたりにも挑戦してみようと思います。

沼津港でラーメンを探している方、松福はやはり外せません。

松福 本店の店内(沼津市千本港町)

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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