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沼津港で朝5時から食べられる絶品アジフライ!『大衆食堂せきの』で港の朝ごはん

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今回紹介するのは、沼津港で朝5時から営業している人気の食堂、『大衆食堂せきの』さんです。

沼津港で朝から新鮮な魚料理が食べられる貴重なお店

地元の人にも観光客にも人気の、港町らしい大衆食堂です。

朝6:30。

沼津港に到着。

今日は朝5時からやってる沼津の港の大衆食堂を訪問。

沼津港朝

駐車場

本日は魚市場休業日。

沼津港の魚市場は火曜日が隔週でお休みです。お休みの時は人が少なくていいです。

休業日については沼津市場株式会社ウェブサイト参照下さい

沼津港周辺にはいくつか駐車場があります。

主な駐車場

  • 新鮮館前無料駐車場(新鮮館利用者)
  • みなとパーキング(有料)
  • **千本浜公園**駐車場(徒歩約5分)

また、魚市場の営業時間外であれば、第一市場前に駐車できるスペースがある場合もあります。

※市場営業日は、市場関係者の作業の邪魔にならないよう注意しましょう。

沼津港駐車場
ここは一応新鮮館ご利用のお客様用

魚市場休業日は大半の食事処もお休みになるところが多い中、この大衆食堂は元気に開店している。

その名も『大衆食堂せきの』さん

おうすけ

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介しております。

2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきました。
今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語について、かつて15年以上マレーシア住んでいた私ならではの視点で紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。時々マレーシア近隣の国へ行くのでそのリポートもします。

アクセス&営業時間

店名大衆食堂せきの
住所〒410-0845 静岡県沼津市千本港町122−122−16
アクセス沼津駅南口から歩いて30分
電話番号055-963-5317
営業時間5:00〜14:00(土日のみ15:00まで)
定休日毎週木曜日
駐車場あり(魚市場前駐車スペースか有料立体駐車場)
公式情報なし

沼津港食堂せきの外観

沼津港食堂せきの外観
なぜか店の前には子供がけんけんぱができる円が
沼津港食堂せきの外観

店に到着すると、先に一組のカップルがメニューを見て悩んでいました。

店内を覗くとお客はまだいません。

市場休業日に来たのは正解でした。

撮影しているとカップルが先に入店。

自分も続いて入ります。

店内には、ねじりタオルを巻いた大将。

軽く会釈すると、

「いらっしゃいませ」

の言葉はなく、

鋭い眼光でこちらを見て軽く頷く。

……渋い。

めちゃくちゃ渋い。

こういう職人気質、嫌いじゃない。

渋!!!

大将かっこいいぜ。

先に入ったカップルの注文が気になり、様子を伺っていたが、どうやらすでに注文し終えていたらしい。

何を注文したんだろう?

気になります。

自分は今日はアジと決めていたので、地アジのフライか地アジ丼か・・・。

よし地アジのフライでいこう。

「すみません!」と声をかけると、大将の鋭い眼光がこちらを刺す。

「アジフライ定食下さい。」

何も言わず軽く頷く。

渋!

しばらく待っていると、先にカップルの料理が到着。

なんと

朝から山盛りの刺身。

羨ましい…。

でも朝から1980円はなかなか勇気がいる。

遠方からの観光客かな。

沼津にお金を落としてくれてありがとう。

ではここで、店内に貼ってある『せきの』さんのおすすめ品を紹介したいと思います。

メニュー

沼津港の大衆食堂せきの店内&メニュー

御刺し身定食    1980円
地鯵丼       1000円
なめろう丼     1000円
地鯵フライ定食   1100円
ねぎとろ丼     1450円
ねぎとろユッケ丼  1650円     
宝石丼       1980円
漬丼        1950円
三色丼       2500円
おすすめだけでも盛りだくさん

ここに挙げたのは一部で他にもメニューは沢山。

これを大将一人でさばいているのかな・・・。

すごい。

実際に食べてみたら?

しばらくすると自分にも料理が運ばれてきた。

きたー!

沼津港の「せきの」アジフライ定食
沼津港の「せきの」アジフライ定食、鯵フライチップス

まず先端に載せられた鯵の骨のせんべい

カリッカリに揚げてあってボリボリ食べれちゃいます。

次はシジミの味噌汁をいただきましょう。

沼津港の「せきの」アジフライ定食に付いてくるアサリの味噌汁。

月並みですが・・・五臓六腑に染み渡る・・・。

しじみの出汁が眠っていた内蔵たちをたたき起こします・・・うまい。

鯵フライいきましょう。

沼津港の「せきの」のきせきのアジフライ定食

外はサクサク、中はホクホク。

身が本当に厚い。

鯵の臭みもなく身が本当に柔らかい。

醤油やソースを何もつけなくても美味しい。

お皿にタルタルソースが添えてあります。

これをつけても違う味が楽しめる。

朝から御飯が進む。

朝7:15の幸せ。

大将のギャップ

でも正直、朝から揚げ物はキツイよな・・・と思ったけど、ぺろっといっちゃいました。

ちなみに例のカップルはもりもり御刺身定食完食してました・・・。

カップルが帰るとき。

入店時はあんなに無口だった大将が

「ありがとうございます!

またお願いします!!」

と、優しく大きな声でお見送り。

このギャップ。

これはやられる。

また来よう。

絶対に。

まとめ

沼津港で朝ごはんを食べるなら

『大衆食堂せきの』

  • 朝5時から営業
  • 新鮮な地魚
  • 厚いアジフライ
  • 港町らしい大衆食堂

沼津港の朝食スポットとしてかなりおすすめです。

ごちそうさまでした。

沼津に来たらの最高のクラフトビールBaird Beer (ベアードビール)おすすめです。

びゅーお

あれ?

富士山が薄っすら化粧してる・・・。

まだ九月も始まったばかりなのに・・・。



投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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はじめまして

2021年9月5日

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