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ベトナム ニャチャン|「CAFE HERE」ニャチャンの熱い午後に一息つくならココ

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ベトナムに来たらCAFEを楽しみたい。

皆さんもご存知の通り、ベトナム人はコーヒーが大好き。

至る所で皆がコーヒーで一息ついています。

金属製の「カフェ・フィン」と呼ばれる銀色のステンレス製のフィルターを使用しコーヒーを入れているのを観たことがある方も少なくないかもしれません。

ロブスタ種というコーヒー豆が最も多く使用され、酸味が少なく苦味が強いのが特徴です。

コンデンスミルクを加えるので、甘く濃厚な味わいが楽しめます。

そんな昔からコーヒーが親しまれてきたベトナムではcafeも多いです。

建物や雰囲気もオシャレなところも多く、ベトナムコーヒーの様な甘いコーヒーだけではなく、甘くないブラックコーヒーやカフェラテなどを出している店もたくさんあります。

今日は私のお勧めの一店をご紹介します。

ニャチャンでカフェ時間を楽しむ|CAFE HEREとは

お店の特徴
• ✔ 居心地の良い空間
広めの店内でゆったり過ごせる、落ち着いた雰囲気のカフェです。エアコン完備で、ニャチャンの暑さを避けて休憩したい時に最適。 
• ✔ こだわりのコーヒーとドリンク
コーヒーは定番のベトナムコーヒーから、ブラック、カフェラテ、モカチーノなど種類豊富。オートミルクなど代替ミルクにも対応しています。 
• ✔ ラップトップでも作業OK
カフェ内には電源あり、Wi-Fiも快適なので、リモートワークや学生の勉強スポットとしても人気です。 
• ✔ 飲み物以外のメニューも充実
コーヒー以外にも紅茶やココナッツコーヒー、クロワッサン系の軽食などもあり、軽い朝食やカフェタイムにも使えます。 
• ✔ 英語対応・観光客にも使いやすい
観光客でも入りやすい雰囲気で、地元のカフェ文化を楽しみながらゆっくり過ごせるスポットです。 

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おうすけ

アクセス&営業時間

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外観と店内の雰囲気

ベトナムのニャチャンも温暖化の影響は避けられず、風が吹いているとはいえ歩けば汗が噴き出てくる。

そんな時はエアコンの効いたカフェでひと休みしたい。

レンタルバイクやレストランを歩いて探しているとティファニーブルーの店内が見える『CAFE HERE』を発見。

とにかく暑かったので吸い込まれるように中に入った。

ベトナム・ニャチャンのカフェ「CAFE HERE」の外観

外観からは想像もつかないようなオシャレでいい雰囲気の店内だ。

店内は意外と広い。

ニャチャンの人気カフェCAFE HEREの店内の様子

エアコンが程よく効いていて熱い午後に一休みにするにはちょうど良い。

入り口付近にあるカウンターで最初に注文して支払い。

お世辞にもイケてるとは言えないモサッと系男子がカウンターに二人ほどいるが、一人は店主っぽい。

これがベトナムあるあるでもある。

メニューと価格帯

メニューはこんな感じ。

ニャチャンの人気カフェCAFE HEREのメニュー

クロワッサンなどもある。

値段だってリーズナブル。

ニャチャンの人気カフェCAFE HEREのクロワッサンなど

家具から小物までいちいちオシャレなのだが、本当にあのさえない感じの店主のセンスなのだろうか・・・。

これがベトナムか。

実際に飲んだコーヒーの感想

とりあえずアメリカーノで様子を見た。

CAFE HEREで注文したベトナムコーヒー

コーヒーの味も完璧だ。

ベトナムだからか、苦めの豆のチョイスだった。

暫く居座ることにしたので、もう一杯飲み物を。

CAFE HEREで注文したベトナムコーヒーアイス

甘い飲み物はあまり好きではないのだけれど、ベトナムに来ると飲みたくなるベトナムコーヒー。

アイスで。

雰囲気やコーヒーも気に入ったので、また別日に来てみたのですが、その日は週末だからか、すごく人が多く席が空いてない。

仕方なく諦める。

また別日に来てみると、一席だけ入り口付近の比較的暑い席が空いていたので、そこに席を確保しまたベトナムコーヒーを。

ニャチャンで暑い午後におすすめのカフェCAFE HERE

なんか窓枠とかもいちいちオシャレだな・・・。

外に出れば汚ったない街並みなのに、こんなオシャレなcafeが存在しているのが面白い。

水がフリーなのがいいよな。

マレーシアなんて水も有料だもんな。

やっぱりいい雰囲気だな。

CAFE HEREのメニューと店内インテリア

まとめ(CAFÉ HERE の魅力)

CAFÉ HERE は
• ニャチャンの暑い日中に涼みたい時
• 地元カフェ文化を体験したい時
• コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたい時
• 作業や読書にも使える快適なカフェ

としておすすめです。 

ベトナム ニャチャンに来たらぜひ「CAFE HERE」へ。

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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