『口福中华肉骨茶』|口の中が幸せになっちゃう肉骨茶(バクテー)

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以前の記事でマレーシアの薬膳豚肉鍋料理『肉骨茶(バクテー)』を紹介しました。

華人達が住んでいる街なら探せば一軒ぐらいはある肉骨茶屋さん(バクテー)。

でも田舎の方に行けば行くほど美味しいお店を探すのは大変です。

競争が激しくないため、それほど美味しくなくても存続してる店が多いからです。

先日地元の友人と中古車を見に行ったときに中古車の多いと言われる街Segamatに車を見に行きました。

友人曰く美味しい『肉骨茶(バクテー)』屋さんがあるので行ってみることにしました。

肉骨茶とはなんぞや?という方はぜひ過去の記事で説明してますので、ご覧ください。

初心者向けに注文の仕方も説明してますよ〜

おうすけ

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介しております。

2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきました。
今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語について、かつて15年以上マレーシア住んでいた私ならではの視点で紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

店名『口福/中华肉骨茶(早市)』
住所Jalan Buloh Kasap, Kampung Gubah, 85000 Segamat, Johor
アクセス
電話番号0127650998
営業時間7時00分~11時00分
定休日水曜日、木曜日
駐車場店舗前にあり
公式情報なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

この肉骨茶屋さんはこのフードコートの中の店の一つです。

中に入ると奥の右側に肉骨茶屋さんはあります。

メニュー

メニュー

メニューはこんな感じとなっております。

実食

まず到着したのが梅菜かな。

黄酒要生肝肉 Huángjiǔ yào shēng gān ròu( 豚肉を酒で煮込んだもの)

肉骨茶の定番トッピング、油条。

芋头饭 yùtou fàn(ヤム芋ご飯)

ちょっとべちゃっとしてますかね。

白米にはダークソヤソースをかけちゃう。

肉骨茶の味はどうでしょうか?

内臓も入れてもらいました。

この鍋一つが2人前です。

人数が多いと肉は多めに入れてくれます。

6人でこれだけ注文しました。

味はというと、肉骨茶はどの店もそれなりに美味いのです。

好みの違いで評価が分かれるでしょう。

私としては美味しかったですが、若干甘かったです。

中華薬膳はすごく強いわけではないので、薬膳苦手な人にはいいかも知れないですね。

後は肉の量とか値段でも評価は分かれますね。

すごく人気がある店の様ですが、そこまで人気がある理由はどこに?と言った感じでした。

小さな町Segamatの中では肉骨茶屋さんもそんなないですし、ここはその中で美味しい肉骨茶なんでしょう。

自分で実際に作ってみると、どんな肉骨茶が自分の好みの味かがわかってきます。

作り方は簡単。

材料全部鍋にぶち込んで煮るだけ。

肉骨茶の薬膳パック売ってるのでぜひトライしてみて下さい。

なんとマラッカには牛肉を使った肉骨茶もあるぞ!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

2023年3月よりマレーシアの田舎町で暮らすことになりました。
中華系マレーシア人が多い町なので、ここで中国語も勉強しつつ、大都市とはまた違ったマレーシアの文化などを探って、食や言語、文化についての情報をお伝えします。

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