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バンコクソロ旅で得たもの

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ベトナムのニャチャンからマレーシアに戻りからのタイのバンコク。

バンコクは何回目だろうか?

何回目か忘れてしまうぐらい来ているが、最後に来た日を辿ると、2018年4月らしい。

そんなに来ていなかったのか・・・。

コロナもあって何年かは来ることができなかったとはいえ、そんなに久しぶりとは。

あんなに好きだったタイもどんどん様変わりして、自分の中ではどんどんその魅力を失っていった。

もちろんまだ好きだけど、20年前に初めてタイを訪れた時のあの気持ちは今はない。

とはいえ、どんな国だっては時を経て変わっていくもの。

トレンドに敏感で、色々な文化を寛容に受け入れるタイ人。

飲食店も含め外国人を目当てにした観光事業で生計をたている人が多いタイでは、その需要に合わせて自分たちの提供するサービスを進化させていかなければならない。

中国人、韓国人、ロシア人が増えればその人達に合わせていかなければならない。

色々な人種や民族の旅行客を相手にし、自分たちの尊厳や権利を守るために変化せざるをえなかった人たちもいるでしょう。

僕は確かに昔のタイの方が好きだ。

でも、進化したバンコクにも良さがあり、今までとはまた違う楽しみ方ができる。

そして、まだまだバンコクには知らない場所、食べ物、レストラン・・・がいっぱいあると実感した。

まだ知らない場所を探し、変わってしまった所は素直に受け入れ、変わってないものに頷く。

今回そんな旅になりました。

投稿者

awe_someworks@outlook.com
2006年からマレーシアを拠点として暮らしている おうすけ といいます。 10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。 東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。 2019年に日本へ一時帰国していた時にコロナが始まり、そのまま日本に3年ほど滞在。 しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。 あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん…… もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。 2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。 伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山… 伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。 もっと伊豆の事を知りたい。 伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。 そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。 それでこのブログを立ち上げました。 伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。 伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。 そして、2023年に再びマレーシアへ戻りました。 これからは東南アジアの情報なども合わせてシェアしていきたいです。 このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。 よろしくお願いします。

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