『下田中華 南京亭』【伊豆下田】|やっぱり町中華で飲ろうぜ

Pocket

下田に宿泊したので、夜の下田を少し散歩してみることにした。

実はこれまで、夜の下田をじっくり歩いたことがなかった

下田駅南側の一丁目から四丁目まで、

どんな店が並び、どんな夜の顔を見せるのか——

完全ノープランで歩き始めた。

おうすけ

昭和がそのまま残る銭湯『昭和湯』

まずは仕事終わりにひとっ風呂。

向かったのは下田エリアで唯一と言われる銭湯「昭和湯」

外観からして、もう完全に昭和。

大人490円、小人200円という今どき見かけない価格設定。

シャワーはなく、シンプルな湯船のみ。

お湯は結構熱めで、しっかり「整う」。

下田銭湯「昭和湯」外観

下田の夜、居酒屋探しはなかなか骨が折れる

湯上がりにそのまま居酒屋探しへ。

Googleの評価は見ず、直感だけで歩く作戦

すぐにこの『黒船屋』を発見。

『黒船屋』

ほぼ満席。

一人客は入れず断念。

後で調べると、かなりの人気店らしい。

『たまきや』

外観に惹かれて入店するも、

誰も声をかけてこない。

店内は静かで誰もお客さんがいない感じ。

まだ開店前なのかな?と思うほど。

カウンターの方に人影が見えたので、声をかけると、

「予約はされてますか?」

「してないです。」

「予約してないとダメですね。」と冷たいお返事。

「あ、そうなんですか?分かりました」

と店を出た。

あんなに空いてるのに予約してないと入れてもらえないんだ・・・?

まあたまたまその後に予約が沢山あったのだろうか・・・。

入店してちょっと会話しただけでしたが、ただちょっと接客に???なところが。

後でたまたまGoogleで評価をみたら、だいぶ叩かれてました・・・。

なんか勝手に納得。

軽く飲める店を求めて『開国厨房なみなみ』

定休日だったり、夜は営業してない店もあり、なかなかいい店が見つからない・・・・。


やっと辿り着いたのが
『開国厨房なみなみ』



伊豆下田産の金目鯛、天城しゃも、伊豆牛が売りの店。
観光向けとしては分かりやすいが、
「今日は軽く飲みたい」自分にはやや方向性が違った。


一軒目として軽く飲んで、次へ。

私が入店した時はまだ誰もお客がおらず。

後から予約客っぽい方が家族で入ってきました。

メニューは写真撮ってないので、ウェブサイトからご覧ください。

https://kaikoku-shimoda.sakura.ne.jp/menu_naminami.html

株式会社開国という会社が下田に4店舗営業しているうちの一つです。

料理は伊豆下田産地金目鯛、天城しゃも、伊豆牛を料理のメインにしているだけあって結構お高め。

ウェブサイトによると、「居酒屋らしく小さなポーションで低価格での料理提供を心がけ、地元のお客様が毎日飲みに来られる店作りを目指しております。」とのこと。

今日は特に金目や伊豆牛など地元の料理を食べるつもりもなく、軽く飲みたかっただけだったのでその三大地元メニューは外しました。

下田『開国厨房なみなみ』お通し

下田『開国厨房なみなみ』なめろう

下田『開国厨房なみなみ』コロッケ

確かに小さなポーションでしたが、低価格?というところには??でした。

一軒目だったので軽く食べて、軽く飲んで店を出ました。

もう町中華でいい。むしろ町中華がいい。

ここから再び店探し。

正直、もう疲れた。

「サクッと飲める町中華が一番」

そう思った時、頭に浮かんだのが

『下田中華 南京亭』

下田駅近くの「北京亭」

南伊豆町の「南京亭」

親戚関係で繋がっているという噂の町中華下田中華 南京亭

もう、ここで決まり。

『下田中華 南京亭』実食

下田中華 南京亭 メニュー|伊豆下田で夜に飲める町中華

メニュー

決して多くはないが、

町中華飲みにはちょうどいい構成

まずは迷わず——

ニラレバ炒め

下田中華 南京亭 店内|伊豆下田で夜に飲める町中華

待ちならが、店の中を観察。

店内結構綺麗な感じ。

到着しました。

到着した瞬間、

「これは当たりだ」と分かる見た目。

厚切りレバーがゴロゴロ。

香りも完璧。

一口食べて確信。

下田中華 南京亭 ニラレバ炒め|厚切りレバーが旨い町中華

下田中華 南京亭 ニラレバ炒め|厚切りレバーが旨い町中華

この下田中華 南京亭、他のメニューも絶対美味いはず。

いやあ、これはまた再訪したいお店です。

下田の夜は、やっぱり町中華

最初からここに来て、

ガッツリ飲めばよかったと心底思った。

観光地・下田の夜で迷ったら、

気取らず、構えず、

安心して飲める町中華が正解

『下田中華 南京亭』、

間違いなく再訪確定です。

コメントする