『南京亭』【南伊豆町】|爆盛り炒飯で有名なレトロ町中華で味噌ラーメンを実食

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南伊豆の弓ヶ浜の近くの町中華に、爆盛りの炒飯を提供する「南京亭」というところがあると聞いた。

普通盛りなのに普通の倍以上はあると。

しかも味も美味いと。

そんな爆盛り炒飯町中華、【南伊豆町】南京亭を皆さんはご存知ですか?

前回、【伊豆下田】にある『北京亭』を紹介しましたが、今回は伊豆半島最南端、【南伊豆町】南京亭です。

下田の「南京亭」「北京亭」との関係は?

Googleの口コミでは、

  • 南伊豆の『南京亭』
  • 下田の『北京亭』
  • 下田中心部の『南京亭』

この3店が親戚経営ではないかという書き込みも見かけました。

真偽は未確認ですが、実際に訪れてみると、

味・量・提供スタイルは三者三様。

仮にルーツが同じだとしても、長年それぞれの土地で営業していれば、個性が分かれていくのも自然な話ですね。

※もし詳しい事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

伊豆町中華といえば下田の町中華老亭もお勧め。

アクセス・営業時間|見逃し注意の外観

『南京亭』

住所 〒415-0152 静岡県賀茂郡南伊豆町湊1216−2
TEL 0558-62-0861
営業時間 11:00~13:00
, 17:00~19:00
定休日 水曜日

一応看板があるのですが、色褪せているし、文字が小さいので、注意して見てないと見過ごします。

南伊豆町南京亭の外観

駐車場は道路を挟んだ店の前に3台停めれます。

南伊豆町南京亭の駐車場

他にも停めれるところがあるみたいなのでお店の人に聞いてみてください。

昭和感全開の店内と壁メニュー

南伊豆町南京亭の外観 渋い暖簾

店内は一歩足を踏み入れた瞬間、昭和にタイムスリップ

メニューは基本的に卓上ではなく、壁に貼られた短冊メニューを見て注文するスタイルのようです。

この時点で、町中華好きにはたまらない雰囲気。

南伊豆南京亭の昭和レトロな店内

店に入ってもメニューは持ってきてくれなかったのでおそらくこの壁のメニュー見て注文でしょうか?

名物「爆盛り炒飯」に衝撃を受ける

本来の目的はもちろん炒飯。

ところが、隣の若者グループのテーブルに運ばれてきた炒飯を見て……絶句

「これ、普通盛りですよね?」

と思わず確認したくなるほどの量。

これは確かに、麺類とセットで頼むのは危険レベル

炒飯も食べたかったけど、他の麺も食べたかったので、この量の炒飯頼んだら間違いなく麺は食べれない・・・。

ということで、諦めて別のメニューに。

炒飯以外の情報をあまりちゃんとした下調べをしていかなかったので、周りの人の頼んでいるものを物色。

隣の人が赤い色のスープの味噌ラーメンっぽいのを食べていたのが美味しそうで、『みそラーメン』を注文。

足りないと思ったので半ライスも追加。

『みそラーメン』実食レビュー

南伊豆南京亭の半ライスについてくるたくあん、キムチ

半ライスには漬物とキムチが付いてきました。

最近あまりないサービスですね。

『みそラーメン』が到着・・・・。

南京亭のみそラーメン

着丼してまず思ったのが、

赤くない・・・

どうやら、隣の人が食べていたのは 「からいみそラーメン」 だった模様。

気を取り直して実食。

スープ

  • 味噌味だがやや薄め
  • ニンニクと胡麻油がかなり効いている
  • コクは控えめ

具材

  • とにかくモヤシが多い
  • 具の大半がモヤシ
  • 見た目はかなりシンプル

  • 極細
  • やや縮れあり
  • モヤシの下からなかなか出てこない

正直なところ、

これは完全にメニュー選択ミスでした。

とにかくモヤシ沢山!

南京亭のみそラーメン

なかなか麺が出てこない。

具はほぼモヤシのみ・・・。

色が単色・・・。

南伊豆南京亭のみそラーメン麺リフトアップ

麺は見ての通りめちゃくちゃ細いけど、若干縮れてる。

「半炒飯」があったという衝撃の事実

食事中、隣の若者が「半炒飯ください」と注文。

……え?

壁をよく見ると、別の場所に

「半炒飯」 の札が貼ってあるではないですか。

さらに「からいみそラーメン」も別壁に。

完全に見落としていました。

Google口コミにも書かれていたのに、下調べ不足を痛感。

まとめ|再訪確定の町中華

今回は不完全燃焼でしたが、

  • 爆盛り炒飯
  • 半炒飯
  • 焼肉
  • ホルモン焼き

など、再訪したくなる理由が山ほどある町中華

次回は必ず、

「半炒飯+ラーメン」

もしくは

「炒飯一本勝負」

で攻めたいと思います。

南伊豆でガッツリ系町中華を探している方には、間違いなくおすすめです。

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