【横浜駅】手包わんたん麺酒家 広州市場 横浜ポルタ店実食レビュー|肉汁あふれる雲呑麺とマレーシアのワンタン麺を徹底比較

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今回紹介するのは「手包わんたん麺酒家 広州市場 横浜ポルタ店」

横浜駅直結のポルタ地下街で、本格的な手包みワンタン麺が食べられる人気店をご存知ですか?

それが今回訪問した

「手包わんたん麺酒家 広州市場 横浜ポルタ店」

深夜便で羽田に到着後、早朝に横浜駅でふらっと立ち寄ったのがきっかけでしたが――

結論から言うと「一度でファンになる味」。

さらに、20年以上マレーシア在住経験のある私が、

地元マレーシアの「云吞面(ワンタンミー)」と比較しながら違いも解説します。

過去の記事でかなり紹介してきた、

マレーシアのワンタン麺、中国語で「云吞面(ユントゥンミィエン)」。

改めてマレーシアのワンタン麺とこちらの中国本場っぽい「広州市場 」さんのわんたん麺

何が違うのかを探っていきます。

以前に紹介したマレーシアのワンタン麺の記事はこちら⬇️

Segamatでジモティーに人気のワンタンミー屋さん

私個人的にめっちゃおすすめなのが、この店のワンタンミー。

おうすけ

「手包わんたん麺酒家 広州市場 横浜ポルタ店」とは?

手包わんたん麺酒家 広州市場は、レンゲに乗せて食べる特製の肉汁たっぷりワンタンが自慢のワンタン麺専門店です。

3種の自家製ダレと「食べるラー油」でワンタンを味わうスタイルが特徴で、

ランチは麺セット、夜は中華おつまみとお酒を楽しめる酒家としても親しまれています。 

主な特徴と情報

  • こだわりのワンタン: 1個ずつ手包みされ、肉汁が詰まったワンタンが看板メニュー。
  • 食べ方: テーブルにある3種の自家製ダレ(塩しょうが、にんにく、食べるラー油)とお酢を、レンゲに乗せたワンタンに絡めて食べるのが広州市場流。
  • メニュー・業態: 看板メニューの「広州肉汁雲呑麺」のほか、ランチタイムには定食メニューも充実。夜はビールやハイボールに合うおつまみ、一品料理も豊富。
  • 雰囲気: 台湾の夜市をイメージした活気ある空間で、看板や内装が特徴的。

麺料理としてだけでなく、夜に軽く飲める中華居酒屋としても利用できる人気店です。 

「手包わんたん麺酒家 広州市場 横浜ポルタ店」メニュー

私が以前訪問した時とは値段がだいぶ変わっているようです。

詳しいメニューや値段についてはWebサイトをご確認下さい。

一部を貼り付けておきます。

「広州市場 横浜ポルタ店 メニュー」

「広州市場 横浜ポルタ店 メニュー」

「広州市場」店内の中国っぽい雰囲気がたまらない

店のホームページには「台湾の夜市をイメージした大きな看板が吊り下げられ」とあるのですが、

広州って中国じゃないのかな?笑

でも台湾の夜市の雰囲気というのもわかる。

「広州市場 横浜ポルタ店 外観」店内雰囲気

看板の漢字が台湾で使われている繁体字ではなく、中国で使われている簡体字なので、

この点も「台湾の夜市」というところに?

「広州市場 横浜ポルタ店 外観」店内雰囲気

いずれにしてもこの雰囲気が日本にいながら味わえるのはテンション上がります。

昼から呑んじゃってる人も多々。

「広州市場 横浜ポルタ店 外観」店内雰囲気

瓶出し5年もの紹興酒ハイボールなるものもあるらしい。

「広州市場 横浜ポルタ店 外観」店内雰囲気 中国語看板がそそる

「広州市場」流の特製肉汁たっぷりワンタンの食べ方

前半で説明しましたが、この「広州市場」のお店のウェブサイトおすすめの

ワンタンの食べ方があります。

それがこのテーブルにある3種の自家製ダレ(塩しょうが、にんにく、食べるラー油)とお酢をかけて食べるというもの。

「テーブルの3種の自家製ダレ」

しかし、お店のテーブルには、別のタレも置いてあります。

  • 玉ねぎ甘酢だれ(シャキシャキの玉ねぎが入った甘酸っぱいタレ)
  • 塩生姜だれ(生姜の風味が効いた塩味のタレ)
  • 特製辣油(ラー油)
  • 醤油
  • 黒胡椒
  • 月替わりのワンタンたれ(例:咖喱醤、柚子一味など、店舗や時期により異なる)

お店のメニューにもおすすめが書かれていました。

「広州市場 横浜ポルタ店 おすすめ食べ方」

ランチ雲呑麺塩(わんたんめん)ご飯セット煮豚飯実食レビュー

今回は無難にランチ雲呑麺(わんたんめん)の塩味、ご飯セットは煮豚飯をチョイス。

着ました。

ワオぉ!

「広州市場 ランチ雲呑麺 塩」

スープがキラキラ光って、透き通っていて、めちゃくちゃうまそう。

雲呑は7つ。

一粒が大きく、ツルツルしてる。

「広州市場 ランチ雲呑麺 塩
肉汁たっぷり手包みワンタン」

雲呑麺の中にはほうれん草や卵、メンマなどの具が入っています。

麺も量が多くてボリューム満点です。

若者や沢山食べたい人にはすごくイイですね。

なんといっても魅力は自分自身の好みに合わせて、雲呑一粒一粒を味変して楽しめること。

まるで小籠包のような食べ方で一粒一粒を楽しむことが出来るのが、人気の秘訣だと言えます。

「広州市場 ランチ雲呑麺 塩
肉汁たっぷり手包みワンタン」

広州市場 ランチ雲呑麺 塩

味変しなくても元々の味も美味しいので、ワンタン麺としても十分楽しめます。

そして、煮豚飯!

広州市場 ランチ雲呑麺 塩「煮豚飯セット」

煮豚だけじゃなく、搾菜やネギもふんだんに載せられていて、

これだけでもビール一杯いけちゃう。

広州市場 ランチ雲呑麺 塩 麺

ワンタン麺の麺は定番の細麺の卵麺。

細麺は好きではないけど、ワンタン麺にはこの細麺が合うでしょうな。

でも「粗挽き肉汁ワンタン麺」というメニューがあり、

中太麺を使用してるメニューもあるようです。

ぜひ次回トライしたい。

広州市場 ランチ雲呑麺 塩 麺

麺は株式会社菅野製麺所から仕入れいているようです。

マレーシアのワンタン麺との違い

私が長年住んでいたマレーシアのワンタン麺(云吞面)との違いを比較します。

① スタイル

日本:スープ入りが主流

マレーシア:ドライ(汁なし)が主流

② 味の方向性

日本:

  • 出汁重視
  • バランス型
  • 上品

マレーシア:

  • タレ重視
  • 醤油ベース
  • 店ごとの差が激しい

③ 総合評価

正直、別ジャンル。

ただ完成度で言えば、

日本のワンタン麺の方が安定して美味しいと感じます。

マレーシアのドライタイプは当たり外れが激しいですが、

ハマると唯一無二の味。

過去の記事でおすすめのお店紹介してるので、

この記事の冒頭で貼り付けた記事をご覧になってみて下さい。

正直日本のワンタン麺とは別物なので、

比べられないですが、圧倒的に日本のワンタン麺の方が美味しい。

まとめ|広州市場は横浜駅で間違いなくおすすめ

・味の完成度が高い

・味変が楽しい

・居酒屋利用も可能

・駅直結で便利

「横浜駅でラーメンどこ行く?」と聞かれたら、

迷わずここを推します。

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