『金華』⑴|伊東の宇佐美にあるいつも常連さんでいっぱいの街中華

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

今回は伊東は宇佐美の『金華』さんをご紹介。

伊東市の北側に位置する宇佐美。

その宇佐美の海岸線を走る135号線。

135号線の亀石峠入口の信号を上がっていくのが19号線。

その19号線の一本南の通りにある街中華。

『金華』さん。

「金華」とはどんなお店?

地元の職人さんから、商店街の人、郵便局の方などがひっきりなしに出入りしてます。

お店の方達もフレンドリーで、地元の方達と談笑。

地元の方に愛されているんだなあと感じる。

近くにこんな街中華あったらいいなあ。

駐車場は店の横に砕石敷きの駐車場があります。

金華と謳ってある立看板があるのでそこに停めれば確実かと。

4-5台は確実に止めれそうです。

それ以外にもスペースはあるのですが、そこも金華さん駐車場かは未確認です。

店内入ると左側にカウンターが4席。

右側にテーブル4人掛けが一つ。

奥に小上がりの座敷があって、4人掛けテーブルが三つ。

アクセス&営業時間

店名『金華』
住所静岡県伊東市宇佐美1712-6(この住所で3/18まで営業)
移転先 伊東市宇佐美1899-13(3/26から営業開始)
アクセスJR伊東線、宇佐美駅から徒歩9分、車で3分
電話番号055-747-6315
営業時間11時00分~14時30分
17時00分~21時00分
定休日水曜日
駐車場あり 店横に4-5台ほど。
公式情報https://www.facebook.com/kinka1484
https://www.instagram.com/kinka1484/

12月の後半に来店した際、帰り際にお店の方が今年の3月ぐらいに店舗を移動すると言ってました。

そして、最近情報がInstagramで解禁されてました。

新店舗での営業は3/26(土)から。

移転先 伊東市宇佐美1899-13 だそうです。

楽しみですね。

*店舗移転の為、お引っ越し期間として、
3/19(土)〜3/25(金)迄お休みします。

とのことです。

メニュー

悩むなあ。

結局、「サンマーメン 750円」「チャーハン670円」を注文。

他にもおつまみや、限定メニューなどもあるみたい。

実際食べてみたら?

はい、着ました。

なんと、サンマーメンお手本の様な盛り付け。

醤油ベースのスープの上に白濁の餡がのっていて、丼の淵のほうには下の琥珀色のスープが見えていて、ちょっと横から蓮華で掬ったらベースのスープの味も確かめられる。

この餡を麺に自分好みで絡ませながら、スープと一緒に持ち上げて自分の塩梅で食べる。

たまりませんね。

餡はもやし、玉ねぎ、ニラ、にんじん、豚肉、きくらげでしょうか。

麺は中細麺のストレート。

餡がしっかり味を引っ張ってくるのでこの中細のストレートがいいかも!

餡で閉じ込められた熱が一気に解き放たれ、熱々の麺が飛び出してきた。

たまらん。

次はチャーハンにいってみよう。

ドン!

これまた盛り付けが美しい。

美しい半丸。

真ん中にちょこんと添えられた二つの枝豆ちゃん。

なぜ半丸は我々をこんなに魅了するのか・・・。

真ん中からかぶりつきたくなる衝動を抑えて、横から崩して、口に運んだら・・・。

口の中に広がる油の香り。

卵とチャーシュー、ナルトのそれぞれの食感が次から次へと舌を楽しませてくれる。

そして御飯と絡み合いのどの奥に消えていった・・・。

久しぶりに見つけた穴場にうれしくなって、やけどしそうな舌もお構いなしに一気に麺とチャーハンを流し込んだ。

机の上には飛んだ餡の雫と自分の汗が飛び散っていた。

よし、「また来ようリストに追加だ〜」

後日、再訪してみた!

さて、あれから半年。

来たい、来たいと思っていてなかなか来れず・・。

気がついたら半年も経っていた。

チャンスは突然訪れ、なんの計画もなしに、暖簾をくぐった。

今日は何を頼もうかというより、またこれたことが嬉しい。

もう前回のサンマーメン、とチャーハンを食し、何を食べてもうまいと確信した私は特に何を食べようかという考えもなしに。

普通ならここで前回と同じメニューより、違うのを頼むのが普段の私。

しかし、前回のことも考えず今日はこれだ!と頼んだ。

注文後、あれ?前回何頼んだんだっけ?と写真を見返してみると、全く同じ、サンマーメンにチャーハン!

やってもうた。

まあ仕方ない。

前回も美味しかったし。

しかし、店内を見渡して、期間限定メニューが貼ってあることに気が付く。

え?

メニュー表には載っていない、酸辣汤麺がある!

注文して5分後に気が付く。

なんてこた。

絶対今回は酸辣汤麺だったやん・・・。

今から注文変更はお店の方にも失礼。

ということで、静かに待ちました。

待っている間も、常連さんたちが仲良さげにお店の方と談笑。

やべえ、アウェー感半端ない。

着ましたよ。

前回と変わらず美しいやつが。

やっぱり美味かった。

帰りがけに、女将さんに「酸辣汤麺はいつまでやってますか?」と尋ねたら。

「あら、一応期間限定って書いてあるけど、言ってくれたらいつでも出すのよぉ」と。

それから、フレンドリーに色々とお話ししてくれました。

まるで常連さんみたいに💖

なんか常連さんの裏メニューとかもありそうだなあここは〜

移転情報も教えてくれました。

地元じゃないのでというと、丁寧に移転先を説明してくれました。

絶対また来よう!

沼津のクラフトビール「Rebubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »