『清清 SIN SIN 龍麺 らーめん』|沼津の三枚橋でサクッと飲みたいならココ

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今回は『清清 SIN SIN 龍麺 らーめん』さん。

こちらは恐らく好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は好きです!

ずっと前から気にはなっていたんですが、常連さんが多そうでなんとなく入りづらかった。

ある日友人と軽く飲んで1軒目で終了。

飲み足りずに一人で2軒目を探しに。

2軒目は別の店でサクッと済ませて、近くにもう一軒いいところないかなあとGoogleマップ見ていて思い出す。

あ、そーいえば『清清 SIN SIN 龍麺 らーめん』さん行ってみるか・・・。

と、ほろ酔いの勢いで突撃してみました。

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。

『清清 SIN SIN 龍麺 らーめん』とはどんなお店?

外観はこんな感じで。

結構派手な看板ですし、大通りにも面しているので皆さんも一度目にしたことあるかもしれません。

同じブロックにすき家があって、看板の色味が被ってるのがおもろい。

「らーめん」 「やきとり」と書かれています。

初めて入った日はお客が数人。

ラーメンを食べている人もいれば、お酒を飲んでいる人もいます。

飲み物やお酒は自分で取りに行くスタイル。

おでんやおつまみもあって、それもセルフサービス。

なんかいいっすねーこーゆースタイル。

お店の小型犬がたまに店内をうろうろしている時があるようで。(自分が行った時は奥の方でじっとしてました。)

それが気になる人もいるでしょう。

アクセス&営業時間

店名『清清 SIN SIN 龍麺 らーめん』
住所〒410-0037 静岡県沼津市三枚橋町10−11
アクセスJR沼津駅南口から、徒歩10分
電話番号055-932-7353
営業時間18時00分~0時00分
定休日日曜日
駐車場有り(店舗横)
公式情報なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

メニュー

先ほど冒頭で触れた「清清流静岡おでん」はセルフサービスでどんな具材も一本130円です。

ヒタヒタに汁が染みたくたくたおでんはTHE静岡おでんですね!

中にはお皿に取るのが不可能なほど柔らかくなっている具材もあります笑

しかも火曜、木曜はおでんが一人2本まで無料。

なんと太っ腹。

他にもその日の特別メニュー的なものもあるようです。

ちょっと見づらいかもしれませんが、壁にもメニュー説明が貼ってあります。

やきとりも一本130円。

砂肝、なんこつ、つくね、手羽先、ハラミ、豚精肉、鶏皮、シロなどがあります。

他にも部位があるかもしれないので大将か女将さんに尋ねてみるといいかもしれません。

おでん実食

なぜか初訪問の時は一見さんとわかったのか、飲み物のオーダーを取りに来てくださり、持ってきてくれました。

まずはおでんを取りに行きます。

ちなみにおつまみが一皿400円です。

奴や漬物、お刺身などがどれも400円。

サクッと飲みたい時はこれを取ってグッと酒を入れる。

しかし、私3軒目なのでそんなに食べれないので軽くおでんを4本。

お通しも取られないし、この日は火曜日だったのでおでんが二本無料・・・。

申し訳ないのでお酒いっぱい頼みます。

ソーセージ割れてます笑

とにかくみんな味が染み染み。

カラシをたっぷり取って。

あ、こりゃ酒が進むわ。

中瓶ビール2本飲み干した後はハイリキでさっぱりと。

なんと自分でもびっくり、二日後に再訪。

またしても2軒目。

今日もしっかりと煮込まれてますな〜

結局似たようなものを取ってしまう。

やきとり実食

別の日。

今日はやきとりをお願いしよう。

やきとりは女将さんが焼いてくれてました。

砂肝、シロ、ハラミ、軟骨を注文。

こりゃびっくり。

一本130円だしあんまり期待していなかったのですが・・・

これはウマイ。

塩味も丁度いい酒の進む塩梅。

ネタも大きくはないけど決して小さくない。

軟骨は遅れて登場。

軟骨や手羽先、つくね、ぼんじりなどは他の串より高くなったりしますが、こちらは全て同じ値段。

これはもっと他の串も食べてみたくなりました。

今度は一軒目で来てみよう。

おでん追加〜

卵かと思って取ったおでんが芋で。

あら〜やっちまったと思って食べてみたらこれまたうまい。

なんと言ってもお通し取られないし、自分お好きなつまみでサクッと飲んでサクッと帰れる。

こんな居酒屋いいですね〜

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。
Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

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