『らーめん らZOKU』|店名とは裏腹なお洒落ならーめん店だった!

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

では早速スタート。

御殿場で今日のランチ場所を探していた時にGoogleマップ上で見つけた店名『らーめん らZOKU』。

ら・ぞ・く・ぅ?

「裸族?」・・・。

なんてネーミングだ・・・。

どうせラーメンもそんな美味くないんだろう・・・。

と勝手に思っていると、ランチを共にする仕事のパートナーさんが、「よし、そこいこ!」と言った。

で、今日のランチに『らーめん らZOKU』決定。

一体どんなラーメンが出てくるのか!

「らーめん らZOKU」とはどんなお店?

ネットで調べていると、結構人気店。

そういえばラーメンの雑誌やネットで見たことあったな。

2015年5月にオープン。

口コミなどによると、女性も入りやすい綺麗なお洒落なお店ともある。

近年ラーメンも進化し繊細で綺麗でお洒落なラーメンも増えました。

店内が綺麗、清潔感があり、どんぶりがお洒落で盛り付けも爽やか。

ここもそんな感じなのでしょうか?

味は「あっさり」らしい。

食材は、地元で作られたものを使用しているようです。

地元に貢献しておられるんですね。

お米は「御殿場コシヒカリ」味玉は「東富士養鶏場」醤油は「天野醤油」味噌は「伊豆味噌」を使っているそうです。

店主が塩、醤油、味噌、つけ麺、全てのメニューがお薦めと言っているのも納得。

炙りのチャーシューもお薦めらしい。

店の場所が分かりにくいというコメント多いですが、普通にGoogleマップ使えばすぐに分かりました。

駐車場はお店の前の採石のところどこに止めてもいいようです。

さーなんだか楽しみ。

とにかく入ってみた。

アクセス&営業時間

店名らーめん らZOKU
住所〒412-0045 静岡県御殿場市川島田938−4
アクセスJR御殿場駅から徒歩19分、車で6分
電話番号070-1625-9483
営業時間11時30分~14時00分
17時30分~20時00分 (21時00分)
定休日木曜日
祝日は営業。振替休日が有ります。
駐車場あり 店前に数台
公式情報web
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

メニュー

「味玉らーめん(しお)」& 「みそ魔界(激辛)」

店主のお母さんなのでしょうか、チャーシューを一枚一枚炙ってます。

盛り付け担当でしょうかね。

席数はテーブル席 (4名席×1卓)カウンター席 (8席)

満席にはなりませんでしたが、お客さんが入れ替わり立ち替わりでした。

仕事のパートナーは「味玉らーめん(しお)」を選択。

盛り付けはブロッコリースプラウト炙りチャーシューネギ細メンマ味玉のり、そして焦がし玉ねぎ

この焦がし玉ねぎが独特な風味をスープに与えている。

スープは豚骨と鶏ガラの合わせスープ

あっさりですが、コクがあります。

塩味は控えめです。

濃いめの味が好きな方は物足りないかも。

友人曰く、最初は薄く感じたけど食べていくうちに色々な味を感じれると言っていました。

ちょっと見えにくいですが麺は細麺でした。

チャーシューがちょっと小さくて寂しい気がしますが、「🉐らーめん」にするとチャーシューが2枚味玉がつくようです。

メニューにあるように、ちょい辛とかコッテリとかできるみたいです。

さて私は何を選択したか?

店主がなんでもお薦めですって言っている店は迷ってしまう。

メニューを見るとなぜか味噌だけ普通のメニューじゃない。

「黒のみそ」「みそ魔界」っていうネーミング。

ここが気になり、味噌にすることにした。

「黒のみそ」も珍しいし、惹かれるが、「みそ魔界(激辛)ってなんなん?

「黒のみそ」マー油が入ってるらしいのです。

それもそそられる。

魔界・・・という名前の通り、激辛なんでしょう。

でもこんなお洒落なお店で、繊細なスープ作ってるぐらいだし、激辛って言ってもそんなに辛くはしてないだろう?

ってことで「みそ魔界(激辛)にしました。

しかし、これが後に後悔する決定になるとは。

着ました。

見た目はスープ赤いですが全然辛そうではないですね。

トッピングは塩とそれほど変わらない感じですが、焦がし玉ねぎが生の刻み玉ねぎになってます。

しおは細麺だったけど、みそは違って中太の縮れ麺。

麺は硬めで弾力がある。

さあ、いこう!

すーぷ、zzz

辛!

いやちょっと待てよ。

もう一回いってみよう

麺と一緒にzzz

辛!

これ、本気のやつだ。

マジで激辛だった。

まあ確かに激辛って書いてありましたし当たり前ですが・・・。

私、辛いの好きで、結構辛いのも全然いける方ですが、これは辛い・・・。

噂によると御殿場で一番辛いとか・・・。

あまりの辛さに麺やトッピング達の味がわからなくなってきた笑

辛いの大好きな人にはお薦めです。

更に辛くもできるみたいです。

「味玉らーめん(しょうゆ)」& 「黒のみそ」

あまりの辛さで味がよくわからなかったので、次の日にまた訪問(笑)

仕事のパートナーさんは今日は「味玉らーめん(しょうゆ)」

しょうゆも麺は細麺でした。

これは麺が大盛りです。

この醤油が御殿場の「天野醤油」さんの醤油か。

しょうゆの方には焦がし玉ねぎは入ってない様子。

醤油の味をしっかり味わってもらいたいということかな。

スープだけちょっと試させてもらいました。

味玉らーめん(しお)と同じで塩味(えんみ)は控えめです。

シンプルな味の分素材の味が感じられるスープです。

私は前の日のリベンジ。

前の日は口の中が魔界になってしまって肝心の味がわからなかったので、「黒のみそ」でいきました。

「黒のみそ」も中太の縮れ麺です。

麺大盛りです。

マー油と黒胡麻の香りがして香ばしい。

玉ねぎの刻みがパンチをくれます。

チャーシューは炙ってあって油の焦げた香りがまたいいですね。

個人的にはもう少し塩味(えんみ)があった方が好みです。

大盛りはスープの量が変わらず麺だけ多めになっている様なので、麺に絡んでくるスープがどうしても少なめになってしまうので余計にもっと塩味(えんみ)があった方がいいのかなと感じましたが、あくまで濃い味が好きな私の意見です。

この「らZOKU」さんのラーメンの器もそうですが、器の底がかなり窄まっていて口が広がってる感じ。

側面もストレートになっていて、丸い丼よりも入る量が少なくなる気がします。

このような器はもしかして、スープをたくさん入れなくても量が少なく見えず、口は大きいので綺麗に見えるのが狙いかもしれませんね。

その分スープが足りなく感じてしまうそんな気がしました。

ど素人の個人的な意見です。

さて、「らZOKU」さん、総合的に色々な味が楽しめました。

あっさりなので、結構量を食べたのに食べ終わった後の重い感じがなくてよかったです。

ただし、魔界はやばいです。

食べ終わった後にドット疲れが出ました(笑)

ぜひ皆さんも御殿場に行った際は「ら」族になってみては?

沼津のクラフトビール「Rebubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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