伊東の街中華まとめ① 『わさらび』・『ラーメンハウス唐がらし』・『餃子・こうげん倶楽部』

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

今回は、去年のことになりますが、仕事で伊東を回っていた際寄らせていただいた、街中華&ラーメン屋をまとめてご紹介。

伊東の街中華まとめ第二弾もありますよ↓

いわずと知れた人気店「わさらび」

まずは言わずと知れた人気ラーメン店「わさらび」。

以前は沼津にあったお店。

その味を味わえば一杯のラーメンに対する店主の情熱を感じずにはいられない。

そして、季節限定など新しいメニューも定期的に出したりして、新しい味への飽くなき挑戦は明らか。

ただこの努力と挑戦の結晶のラーメンも、ある人たちにとっては、「普通」、「そこまでの味ではない」「もう二度と来ることはないだろう」になってしまう。

その接客ゆえに。

こんなに評価が二分するお店はないのではないだろうか?

店主の一杯にかける思いは、多くの人に味わってもらい、喜んでもらいたいがベースではないのだろうか?

ならばなぜ多くの人をガッカリさせる無愛想な接客で台無しにしてしまうのか?

不思議です。

いや、もったいない。

この味がわかって来てくれる人がある程度いればいい、という考えなのか、それともこの接客がこだわりなのか、はたまたこの接客でも客がくるぞという絶対の自信なのか・・・全くわからない。

人間の味覚というのものはその時の感情や視覚、雰囲気、思考にさえ影響される。

食べる前に良くないイメージがあれば、その人の味覚に少なからず影響するだろう。

だから本当にもったいない。

初めて来た時は、友人のおすすめで来店。

その当時はまだそこまで混んでいるわけではなく。

接客が気になった印象もない。

今回久しぶりに行ってみようかとネットのコメント見てびっくり。

随分荒れているなあ。

私がこの時来店した時はまず、お客として認識されているか不安になりました。

「いらっしゃいませ」もなかったです。

席の誘導もなく、食券も取りに来るわけでも確認するわけでもなく、自分の前のカウンターに置いてしばらくして取りに来たので、それまでどうしたらいいのか不安。

しばらくすると食券を確認され、ちゃんとラーメンが出て来ました。

一安心。

しかし、ふと思った。

自分がコロナ前まで15年間住んでいた東南アジアでは、こんな接客当たり前。

もちろん全部ではないけど、お客さま命の日本とはだいぶかけ離れている。

味が良い店がこれやるならまだしも、不味い店もこんな接客。

とにかく自分で主張して、ここに自分がいるよ、注文取りに来てね!持ってきてね!というスタンスで主張していかないと、周りにいる客からもどんどん無視され、先に注文され、自分にいつまで経っても食事は届かない。

なんだか急に懐かしくなった。

これこれ。

こんなの普通だった。

しかし、ここは日本。

これで味が不味かったら潰れてるか。

ということはやっぱりこの接客でも、この味についてくるお客がいるのだろう。

さあ、食そう。

はい美しい。

白髪ネギと水菜の盛りつけ。

器。

蓮華の文字。

ピカッってるカレー。

全てが美しい。

麺は加水多めのツルツル。

好き。

チャーシューがクソ柔らかい。

スープに関しては、とにかく一度来てすすってください。

化学調味料の味に慣れている人は物足りなく感じるのかも知れない。

カレーも美味しい。

とにかくコクがすごいルーで、ご飯が進む。

昨今、ラーメン屋でもカレーを提供するお店増えているけど、ここはだいぶ昔からこのカレーを出していたなあ。

まあここは接客含め、人それぞれの評価ってことで。

実際に行って判断しましょう。

なんだか写真見ていたらまた行きたくなって来ました。

これが「わさらび」の魔力かな?

まとめなんかで紹介しちゃってすみません。

また他のメニューなど調査して記事書きたいと思います。

辛い坦々麺が売りの「ラーメンハウス唐がらし」

気さくなご主人と奥様。

入店してすぐにメニューを説明してくれて、辛さが足りなければ後で辛子を出してくれるとのこと。

すごくフレンドリー。

しかし辛さが売りだから初級でもやばそう。

辛いの好きで得意だけど、ビビって中級にしました。

めちゃくちゃ辛そう。

でもうまそう。

色々乗ってる。

早速食べてみた。

辛さは辛いですが中級でもそこまでではなく、いただいた辛子を足しました。

辛さは自分で調整できるので満足。

ただちょっとコクと塩味が足りない・・・。

坦々麺に一番大事なコクが・・・。

ランチ無料でライス付きますが、これだとライスがすすまないかな・・。

ごめんなさい。

次回機会があれば、他のメニューも試してみたいです。

手作り餃子にこだわる伊豆高原の中華料理店「餃子・こうげん倶楽部」

たまたまこのお店の近所で仕事していて、発見。

入ってみた。

メニューはこちら。

なぜメニューが斜めなのかは不明。

餃子がおすすめかあ。

そりゃ店名が「餃子 こうげん倶楽部」ですから。

皮や辣油まで全てが自家製。

種類も色々ある。

わんこの餃子まで!

これは餃子しかないか。

「スミマセ〜ん、Bセットお願いします!」

餃子じゃないんか〜い。

実はそれほど餃子ファンではないアタシ。

ということで、唐揚げのセットにしました。

ラーメンのスープも麺も美味しかった!

唐揚げもサクサクで。

サラダもついてる。

小鉢の煮物と漬物がいいわ。

これで1000円!

この値段でこの量とクオリティーは大満足。

また期待。

ということで、伊東市にはまだまだ面白いお店がいっぱい。

自分の味覚に合う店もあれば、合わない店もある。

それは、人の味覚や好みがそれぞれなので仕方ない。

私が頼んだメニューがどんな見た目でどんな味だったのか、少しでも伝われば幸いです。

もっともっと色々試してみたい。

まだ伊東のお店ストックあるので、またご紹介します!

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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