『花 台湾家庭料理』|沼津の本物の台湾料理を提供する唯一のお店

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『花 台湾家庭料理』さんは沼津で唯一の本物の台湾料理を提供するお店。

しばらく食べていなかった本物の台湾料理を食べれるというのと、勉強中の中国語が通じるかも試しにお店を訪問して来ました!

『花 台湾家庭料理』とはどんなお店?

以前に台湾料理店についての記事の中で触れましたが、いわゆる台湾料理店と看板を掲げているお店のほとんどが本物の台湾料理を提供していません。

過去の記事を読んで下さい。↓

多くの人がご存知だとは思いますが、名古屋飯の台湾ラーメンも台湾料理ではありません。

まあこの中国人が経営する日本人好みの味に寄せてきた中華料理も微妙に店によって味が違って、それはそれで面白いし、安くてガッツリ食べるにはもってこいなんですけどね。

日本にも本物の台湾料理のお店は存在しますし、魯肉飯など台湾の料理を提供している中華料理店も沢山あります。

でも本物の台湾料理、しかも家庭で食べられている料理を提供するお店ってほとんど聞いたことがありません。

『花 台湾家庭料理』さんはそんな本物の台湾料理を提供している数少ないお店です。

お店は秋花(qiū huā)さんという台湾出身の女性が日本人の旦那さんと営んでおられます。

とてもフレンドリーで気さくな方で初めて訪問したのにとても温かく接客してくれました。

常連さんも多い様で、私が訪問した時も常連さんが何組か来られてました。

早速メニュー、お店の様子を紹介していきましょう!

アクセス&営業時間

場所は以前紹介した「グリルいとう」さんの隣です。

店名『花 台湾家庭料理』
住所〒410-0033 静岡県沼津市杉崎町13−32
アクセスJR沼津駅北口から、徒歩16分
電話番号055-919-5543
営業時間11:30~14:00
土曜日夜のみ5人以上利用予約限定で可
定休日日曜日、月曜日
駐車場店舗裏の駐車場
公式情報なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

メニュー

メニューは週替わりで3種類から選びます。

この週のメニューはこれでした。

ランチメニュー

  1. 魯肉飯(ルーローハン)税込1,100円
  2. 三杯鸡(サンペイチー)税込1,100円
  3. 豆腐丸子(トウフーワンツー)税込1,100円

ランチには全て、サラダ、飲み物、デザートが付いてきます。

飲み物はこの中から選べます。

台湾の美味しいお茶も揃ってます。

メニューは毎週変わりますが、Aの魯肉飯だけは変わらずに毎週食べれます。

その週のBとCがどんなメニューかは電話して確認の必要があります。

私は初めて行った時にオーナーの方のLINEの連絡先を教えてもらい、LINEで確認しています。

「魯肉飯(ルーローハン)」&「三杯鸡(サンペイチー)」実食

注文時にオーナーの方がご飯が多いけど食べれるか確認して下さいます。

まずはAの「魯肉飯(ルーローハン)」

ドン!

美味しそう!

この写真だと分かりにくいですが、玉子のサイズを見ると大きさが大体わかると思います。

ラーメンの深いどんぶりぐらいの大きさの器にご飯と魯肉が盛ってあり、めちゃくちゃ量があります!

お肉も多めに盛ってあります。

この魯肉飯は一緒に行った友人が注文したのですが、食べきれないという事で三分の一ほど頂いちゃいました。

私はパクチーが大好きなんですが、一緒に行った方がパクチー苦手でパクチーなし・・・代わりにネギが載ってます。

本来はここにパクチーがタップリ載ります。

そして高菜の副菜。

玉子も。

台湾料理の定番八角ですが、苦手な日本人が多いため、台湾料理といいながら八角や五香粉を使わない味付けの台湾料理、中華料理店もありますが、本場の台湾料理にはやっぱり入れて欲しいですね。

うまいっす!

あぁ・・・懐かしいこの味・・・。

八角が強すぎずちょうど良いぐらいの香りでいいです。

魯肉飯は台湾に行った時に何回か食べましたが、スープの様な汁のお店も多くてそれをご飯にかけてビチャビチャのご飯を食べる感じでしたが、こちらの魯肉飯はトロッとした感じでご飯とも合います。

なんと言ってもこのサラダのクオリティー。

しっかりと彩られた野菜で、綺麗に盛り付けられています!

私は「三杯鸡(サンペイチー)」を注文。

「三杯鸡(サンペイチー)」とは米酒・醤油・胡麻油を同割で合わせた、「三杯(サンベイ)」という“合わせ調味料”で煮込んだ鶏肉料理で、九層塔(台湾バジル)や唐辛子も入ります。

九層塔(台湾バジル)はタイのスイートバジルであるホーラパー(タイバジルとも呼ばれる)と同じもので、グリーンカレーなどにも使われます。

ちなみにガパオライスに使われるバジルはホーリーバジルといい、タイ語ではガパオというそうです。

ここの「三杯鸡(サンペイチー)」のバジルはどんなバジルを使っているか確認しなかったので今度聞いてみようと思います。

来ましたよ!

台湾に行った時はこれは食べたことなかったので新鮮。

この「三杯鸡(サンペイチー)」は鳥の手羽元が6本ほど入ってます・・・。

すごい量ですよ!

ニンニクや生姜がごろっと入っていてアジア!って感じでいいですね!

しかも肉はほろほろで柔らかい・・・。

味付けも日本人好みの味です。

ご飯がすすむすすむ。

しかしやはり量が半端ない。

卵とお豆腐のスープとデザートもついてますので・・・。

これに魯肉飯も食べたので腹パンです。

メニューのチョイスは3つですが毎週変わるので楽しみですね。

今までオーナーからLINEで送ってもらった今週のメニューにはこんなのがありましたので、参考までに。

他にも「台湾麻酱面」「珍珠丸子」「蒜泥白肉」「台湾米粉」「 怪鸡肉」「鱼香茄子」などがありましたよ。

台湾料理通の方なら大体どんな料理かわかるのではないでしょうか?

食べたい台湾料理があればリクエストもできるそうですよ。

ぜひ美味しい台湾料理と素敵な台湾オーナーに会いに行ってみて下さい!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。
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