『白鳥食堂』|駄菓子屋系「静岡おでん」

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

では今日は、駄菓子屋系「静岡おでん」の老舗『白鳥食堂』をご紹介していきます。

前回の記事で「静岡おでん」について少し書きましたが、静岡おでんを大きく分けると「居酒屋系」「駄菓子屋系」に分かれるらしいのです。

今回紹介したい『白鳥食堂』はどちらかというと駄菓子屋系になるのでしょうか。

老舗です。

この食堂ではラーメンやうどん、チキンライス、カレーなど色々食べれるのですが、カウンター横におでん鍋が置かれていて「静岡おでん」が食べれるのです。

前回の記事で紹介しましたが、静岡のおでんといえば、真っ黒の出汁に牛すじやモツなどが入っていて、黒はんぺんやスジといった独特のネタをダシ粉や青のりをかけて食べるもので、古くから静岡の居酒屋や駄菓子屋でも売られています。

駄菓子屋で売られているので、子供達のおやつの定番になっていた。

近年は「静岡おでん」「しぞーかおでん」「しぞ〜かおでん」などとメディアで取り上げられ、人気になっている。

ここは駄菓子屋ではないけど、この様な食堂でおでんが売られていることも多い静岡。

では、「静岡おでん」とはなんなのか?

それは前回の記事をご覧ください。

白鳥食堂のおでんは静岡おでんなのか?

前回の記事で紹介しましたが、静岡おでんの会のウェブサイトによると【 静岡おでん五ヶ条 】というのがあリマス。

それは、

1、黒はんぺんが入っている。

2、黒いスープ。

3、串に刺してある。

4、青海苔、だし粉をかける。

5、駄菓子屋にもある。

この5か条をと白鳥食堂のおでんを比べてみると、1−4までは当てはまる。

5、駄菓子屋にもある。」というのはここは駄菓子屋じゃないのでよくわかりません(笑)

この条件作った人教えてください(笑)

アクセス&営業時間

店名『白鳥食堂』
住所〒421-2106 静岡県静岡市葵区牛妻3249−2
アクセス27号線安倍川街道沿い
電話番号054-294-0015
営業時間11時30分~14時00分
定休日月曜日
駐車場あり 店前に数台
公式情報なし
※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

駐車場は結構広く、農家のおじちゃん達が軽トラ止めて、おやつ代わりににおでんを食べにきています。

店内はテーブル席、小上がり席合わせて16席でしょうか。

空いているテーブルで椅子がないものもあったので、混んでいたらそこにも座れるのかも。

芸能人、著名人、テレビの取材などのサイン、写真がいっぱい飾ってあります。

メニュー

結構メニューが豊富です。

お腹が空いていたので、おでん以外にも何か一品頼みます。

まずはおでんをとってみよう。

おでんは全品90円。

どんなネタでも一律90円ってすごいですね。

数年前までは一本60円の時代もあった様です。

その方がおでん鍋を守っている方なのかわからなかったのですが、私がおでんをとりに行ったときは、この赤い服のエプロンしたおばちゃんが丁寧にネタの説明と対応してくれました。

昼過ぎに訪問した割にはネタもまだ残っていてよかった。

実際食べてみたら?

このお店には静岡おでんには珍しい、味噌がツボで置いてあります。

まあ珍しいと言っても結構おいてあるところも多いですが。

この「みそ」は静岡おでんの五か条には入っていないので。

結構甘めの味噌です。

肝心の「黒はんぺん」を確認し忘れました。

多分あったかと思います。

静岡おでんの四か条め目に、「青海苔、だし粉をかけるというのがある。

おばちゃんの右手側に「からし」と「だし粉」が見えますかね?

このだし粉と青のりは、静岡B級グルメの代表「富士宮焼きそば」にもかけられているものです。

これをかけることによって魚の独特の風味が増し、最高の味に仕上がるのです。

静岡では味噌汁やラーメンのスープなんかに入れている家庭も多く、いい風味と出汁が効いたいい味になるので人気です。

ぜひ家庭のおでんにもかけてみて下さい。

今回私が選択したのは・・・・

出汁は染みていますが、塩味(えんみ)は結構薄いので、味噌をつけるとかなり甘い仕上がりになります。

私はもうちょっと塩味(えんみ)の効いた居酒屋系シゾーカおでんが好きかなあ。

でもここのも美味しかったです。

カレーうどんもいってみた

おでん以外のものも食べてみたくて、「カレーうどん」を選択。

カレー出汁のつゆというより、カレー強めのカレーうどんでした。

麺は細麺で柔らかめでした。

ナルト、ねぎ、わかめ、野菜などが入ってました。

味がしっかりしていて美味しかったです。

機会があったら他の静岡おでんを試してみたいと思います。

沼津のクラフトビール「Repubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »