『沼津北口 大衆酒場イマさん』沼津|一人でサクッと飲むのも仲間でワイワイ飲むのもありな大衆酒場

Pocket

以前に沼津駅の北口でオススメの居酒屋を紹介しました。

こちら↓

今回、紹介する大衆酒場も一人でサクッと飲めて、コスパも最高なお店です。

その名も、『沼津北口 大衆酒場イマさん』です!

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。

『沼津北口 大衆酒場イマさん』とはどんなお店?

たまに一人でサクッと飲みたい時、ありませんか?

そんな時オススメなのがこちらの『沼津北口 大衆酒場イマさん』です。

テーブル席もあるのですが、カウンター席がアクリル板で仕切られ、ほんとお一人様用みたいになってて、おじさんから、若いサラリーマンまで、一人で飲みたい人が孤独に飲んでおるのです。

お値段もお手頃で、量もそんなに多くないので、一人で色々食べながら飲みたい人にオススメです!

それだけではなく、テーブル席は大きなスペースにいくつか大きなテーブルがあるので、ワイワイみんなで飲みたい方にもオススメ。

今回はこの後、調査したい焼き鳥屋さんがあったのでアイドリングがてら一人でサクッと飲みたくて、カウンター席を選択。

開店と同時に入ったのですが、休日というのもあり、あっという間に席が埋まりました。

テーブル席は若者が多く、盛り上がってます。

カウンター席はおっさんばっかり。

さてさて何をたのもうかな。

メニュー

まず『沼津北口 大衆酒場イマさん』は飲み物が安い!

これは呑兵衛にとって最高ですよね。

外の看板に掲げてある通り、サワーと生ビールがなんと・・・・

税込313円!!

3杯飲んでも千円以内・・・。

これは値段を気にせず飲めますね!

その他メニューはこちらをご覧くだされ!

最近、生大置いてるとこ少なくなりましたよね〜。

生大って1Lなんだ。

こうやって親切に量をちゃんと書いてくれてるところがいいですね。

生中とかメガとか、実際はどれぐらいの量かわからない店も多いですしね。

おつまみ系も安いですね〜。

日本酒好きにもそこそこ楽しめる日本酒ラインナップ。

静岡の地酒が多いです。

辛口でキレのあるモノが選ばれている印象。

店主は辛口好きでしょうかね。

ポテサラ、焼き鳥、生モツ炒め 実食

ということで・・・。

まずはおつまみですが・・・

なんとこちらお通しがないのです!!!

声を大にして言いたい。

ありがとう!

1杯目を何をアテに飲むかってすごく大事じゃないですか?

それを食べたくもないお通し出されて、しかもお金払わされるのってどうかと・・・。

だからお通しがないのは嬉しい!

とりあえず、オススメの「自慢のポテサラ」(税込314円)を注文。

そして、焼き鳥を3本。

「鶏のつくね」「鶏のナンコツ」「富士の鶏もも」をチョイス。

ぼんじりはまたしてもなかった。

焼き鳥の種類は少ないけど、ちょっと味がどんなもんか試してみたいと思います。

焼き鳥もお値段が安い!

さて飲み物一発目はどうしましょう?

今日は2軒目もあるので、サクッといこう。

ってことで・・・・

ドン!!!

生大!!!

素敵です!

こうやって写真で見ると大きく見えないけど、実際は結構大きいですよ。

持ってみるとその重みがすごいっす。

生中2杯分以上ですから。

おつまみのポテサラ。

値段が安いので量は少なめですけど、味はどうでしょう?

ちなみに「かりかりベーコン」をトッピングで追加しました。

量は少ないけど味はマヨネーズが効いていて、玉子も入ってて、量のわりには結構満足度高かったです!

しっとり系でイモの形はかなり崩してある系です。

チビチビ摘んでたら、ビールもあっという間に終了・・・。

お次は焼き鳥。

この日は混んでいるのとスタッフが足りないのか、お店の人たちもピリピリしてたし、焼き鳥が出てくるまでに結構時間がかかりました。


着ました。

焼き鳥はどれも塩味が全然足りないでした。残念。

そして肉がパサパサしてるかな。

見た目が良さげだったのでちょっとがっかり。

塩と七味をかけていただきました。

2杯目は普通の生中。

もう一品頼みましょう。

「生モツ炒め」税込424円をチョイス。

美味しそう。

パクリ。

ん、

ん、

んまい!

これは焼き鳥の後で全然期待してなかったら、これはしっかり味がついていて、ニンニクの効いた甘醤油だれで、モツも多めでこれがこの値段は最高。

これは次回も注文決定です。

ちょっと他にも色々試してみたいおつまみもあるんで、再訪決定ですね。

では二軒目へ向かいます!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

2023年3月よりマレーシアの田舎町で暮らすことになりました。
中華系マレーシア人が多い町なので、ここで中国語も勉強しつつ、大都市とはまた違ったマレーシアの文化などを探って、食や言語、文化についての情報をお伝えします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Translate »