『池めん 清水町店』|濃厚豚骨ラーメンと台湾まぜそばだけじゃない、選択肢豊富ならーめん屋

Pocket

数年前から清水町を通る度に目にはしていたものの、一度も入ったことはなかった。

人気があるというのは耳にしていたが、てっきり台湾まぜそば専門店だと思い込み、つい後回しに。

調べてみると人気店の『博多ラーメン 池めん 牧之原本店』の支店らしい。

しかも沼津駅北口、居酒屋「串ざる本舗」の昼営業で「池めん」がオープンしたらしい。

実は豚骨ラーメンと台湾まぜそばだけではなく色々なメニューを提供している。

突撃してきました。

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

店名『池めん 清水町店』
住所〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉1051−3
アクセス沼津駅南口から車で15分
電話番号090-6366-8231
営業時間11:00~15:00
17:30~21:00
定休日第三月曜の夜
駐車場店舗がある建物の横に3台(他にもあるそうです)
公式情報https://istyle-ikemen.com/
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

駐車場は「池めん」が入っている建物とスルガ銀行の間にある駐車場で「池めん」のサインがあるところのみ。

ここの他にも駐車場があるらしいので、満車の時はスタッフに声がけを。

メニュー

まぜそばにもめっちゃ色々な種類があるぞ。

豚骨だけじゃなく、台湾らーめんや中華そば、煮干しらーめんまである!

トッピングの種類もパねえっす!

そして、なんと、なんと!ランチタイムはらーめん類の麺大盛り無料!

券売機の前に立つとボタンが多くて混乱するパターン。

さあ、どうしよう・・・やっぱり元は博多豚骨のお店だから、豚骨でしょ!

いやいや、台湾まぜそばが推しなんだから、台湾まぜそばでしょ!

と、この迷いがとんでもない決定に至らせる・・・・。

サービス

さて、席に着くと、ん?

あちらのコーナーは何?

なんと、キムチや高菜、牛骨スープなど自由に取れるのです。

もちろん取りすぎて残すのは厳禁!

麺大盛りサービスしてもらって、更にご飯、スープ、サラダ、お漬物などまでサービスとは・・・。

どんだけ太っ腹だよ!!

ということで、太っ腹には太い腹で行こう。

ちゃんとご飯と高菜頂きました。

しかし、この「激辛高菜炒め」が後で悪さをすることになるとは。

「台湾らーめん」

そして、私は何を選択したかと言うと・・・・。

濃厚豚骨らーめんでもなく、台湾まぜそばでもなく・・・・

台湾らーめん!!!!!!

なぜこんなことになった?

いやしかしこれはこれで、台湾まぜそばの具とスープの両方を味わえる。

まず麺を。

これは細麺だ・・・・。

台湾まぜそばが太麺だと書かれていたので、これもそうかと思ったら違った。

いわゆる博多豚骨系に使われる麺の様なストレートだけど、中細でしょうか。

そこまで細くはない。

しかし、麺は大盛、スープは普通の量、丼も普通なので、この低加水麺が少ないスープをどんどん吸っていく・・・。

スープは結構辛め。

上に載っている台湾ひき肉が辛いのか・・・。

結構汗が噴き出ます。

そして先ほど取った激辛高菜炒めが更に追い討ちをかけてくる。

完全に舌がどこかいっちゃいました・・・。

スープ吸った大盛麺で腹も太くなりました。

「あっさり煮干しらーめん」&「魚介豚骨らーめん」

別日に友人と再訪。

友人は「あっさり煮干しらーめん」

スープだけ味見。

確かに煮干しが効いてる!

麺は前回と一緒の中細麺。

私は「魚介豚骨らーめん」

もちろん大盛・・・・。

だからやっぱりスープ持ってイかれます・・・。

濃厚で美味しい。

麺が好みではないけど、これは個人的な好みで、スープやチャーシューなど美味しいです!

チャーシューは薄めですが大きくて柔らかい!

ネギや玉ねぎ、メンマなどの上に載る具材が多くてこれまた太っ腹。

お腹パンパンです・・・。

今度こそは台湾まぜそばか濃厚豚骨食べてみたいですね!

台湾まぜそばの元祖といえば、「麺屋はなび」さん。

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。
Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »