『正好食堂』三島|古い定食屋さんの味覚のふるさとラーメンが意外と・・・

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静岡県道140号三島静浦港線にこの『正好食堂』はあります。

道路はよく仕事で利用するので、この店の前を通って、なかなかいい雰囲気の食堂だなぁと思っていながら一回も来れてなかった。

この店の徒歩圏内で仕事があり、初訪問。

早速凸ります。!

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。

『正好食堂』とはどんなお店?

静岡県道140号三島静浦港線って三島や沼津、駿東郡清水町を結ぶ道なので多くの人が利用します。

この付近には人気のラーメン店が多くあります。

「はっせん」「鈴福」「麺や桜風」「麺まる井」「麺屋みのまる 三島店」といったところでしょうか。

『正好食堂』さんは噂だとおそらく40年以上は営業されているのではないでしょうか。

お店の外観もすごく昭和でTHE定食屋です。(写真忘れました)

店内はそれほど広くなく、奥に座敷が見えてそこにおじいちゃんが寝てました。

その時は知りませんでしたが、そのおじいちゃんが店主で、体調を崩されお店に出ていない様です。

奥様のおばあちゃんが店を一人で切り盛りしている様でした。

メニュー

本日のおすすめ定食なるものが安くてお得。

なぜか定食にはハムエッグが付きます。

ラーメンがなんと500円!

安い・・・。

ビールも安い・・・。

カレーセット実食

私はカレーセットなるものに。

一緒に行った友人は、アジフライ定食。

着ました〜。

ラーメンもカレーも私には若干小さめですが、700円ですからね。

味も700円の味です。

ラーメンのスープの味は若干薄め。

麺は昔ながらの細麺、加水高め。

カレーは甘め。

カレーの盛り方笑

THE定食屋のラーメンとカレーでした。

チャーシューは硬めで小ぶりのものが一つ。

友人はアジフライ定食に満足してました。

アジフライも大きかったです。

味噌汁と奴、お新香ついて800円ですからね。

これはお得ですね。

我々が食べていると常連さんらしき方が一人入って来ました。

「タンメン」を注文していました。

店内のメニューにはタンメンってないけど、他にもメニューがあるのかな?

おばあちゃんはその常連さんに「お父さんが作ったやつじゃないから味が違うら?」と声をかけていました。

今まではおじいちゃんが作っていたけど、倒れてからはおばあちゃんが作るようになったのかな?

おばあちゃんも一人で大変だなあ。

Googleマップに他の人がアップしている数年前の写真にはもっと色々なメニューがあるので、もしかしたらおじいちゃんがもう動けなくなって、メニューを減らしたのかな?

もしかしたらもうお店は長く続かないかもしれないですね。

こんな雰囲気の定食屋さんなかなかないので、続けてほしいですね。

食堂といえばこちらもおすすめですよ。↓

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
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伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

2023年3月よりマレーシアの田舎町で暮らすことになりました。
中華系マレーシア人が多い町なので、ここで中国語も勉強しつつ、大都市とはまた違ったマレーシアの文化などを探って、食や言語、文化についての情報をお伝えします。

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