『招福』|リベンジしたい街中華&ラーメン店(静岡清水区編)③

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

なんと清水区街中華リベンジあっという間にシリーズ④までいってしまった。

過去記事はこちら 

リベンジしたい街中華① 麻辣亭

リベンジしたい街中華② あじぶか

リベンジしたい街中華③ 巴飯店

サクッと行きます。

『招福』 リベンジしたい街中華&ラーメン店(静岡清水区編)④

『招福』さん。

この名前をGoogleマップでみた時、あの人気店「松福」さんの支店かと思ってしまった。

よく見たら字が違う。

でもGoogleマップの口コミ見てみると地元の人に愛されている老舗みたい。

一度閉店して数年前に復活したような情報も見ました。

移転して今の店舗になったようですね。

アクセス&営業時間

駐車場は店舗前に7-8台ぐらいは止めれそうです。

カウンター席、テーブル席、座敷席があります。

営業時間は昼のみ、11時00分~14時30分

定休日は日曜日です。

なんとまたメニューも撮り忘れました・・・。

急いでいたので、店内の写真もメニューの写真もない・・・。失格ですね。

初めてのお店なんだからまずはラーメン、チャーハンが王道だろう。

しかし!

メニューを見て『カレー風味ラーメン』に目が留まり、そっちに持っていかれました。

「カレーラーメン」!と確約するわけではなく若干「カレー風味?」と濁す感じ。

最近中華料理店でもカレーラーメンを結構目撃するのでここのも試してみたくなりました。

チャーハンも食べてみたいけど、半炒飯の文字はメニューになかったので、思い切って一人前チャーハンを注文しようと思い、お店の方らしき人に声をかけると、動きがゆっくりなおばあちゃんが注文を取りにやってきた。

オーダーを伝えると、「半炒飯もあるけど?いい?どうする?」と教えてくれました。

おいくらなのか不明でしたが、半炒飯の方が安くなるしだろうし、ラーメンプラス炒飯一人前はちょっと多いかな(全然食べれるんですが)、じゃあ、半炒飯でと注文しました。

観察しいている感じでは、このかわいいおばあちゃんは店主のお母さんっぽい。(違ったらごめんなさい)

注文やお片付けなどを手伝っているのかな?

注文を取り終えた後はレジの前でジーっとしておられました。

店主はお話し好きの様で、テレビのニュースにツッコム独り言から、一緒に働いていおられるもう一人の方とよく話しておられました。

実際に食べてみたら?

来ましたよ。

見た目のスープは濃い茶色でとろみがありそう。

カレーの香りもしてます。

水菜 メンマ(甘め)、ネギ、薄目で歯ごたえのあるチャーシューが一枚と豚のバラ肉が入ってます。

さっそく蓮華で一口スープを

さあスープは・・・とろみがあっていいですね。

味は若干薄目。ダシも塩味も控えめ。

カレーが入ってるにしてはちょっとコクがないかなあ。

麺は細麵で加水多めのつるつるした麺で、かなり柔らかめに茹でてあります。

なるほど。

このカレーなんだけど「カレーカレー」してないスープ。

だからあくまでカレーラーメンではなく、カレー風味!なのか・・・。

醤油ラーメンをベースにカレーの風味を加えた感じかな・・

スープはかなりトロトロの餡です。

さてチャーハン

これもまた優しい味。

ちょっとパンチにかける・・・かな。

私はもうちょっと塩味があった方が好きかな。

でも、他のメニューを試してみないことには。

次回リベンジあればご報告します!!!

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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