『巴飯店』|リベンジしたい街中華&ラーメン店(静岡清水区編)②

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

巴飯店とは?

『巴飯店』|リベンジしたい街中華&ラーメン店(静岡清水区編)第三弾!

仕事で近くを通って、まっ黄色の建物が現れ、なんだろう?と調べてみると中華料理屋さん。

住宅地の中にポツンとあるにもかかわらず、結構人気店のようです。

でも一回目訪問した時は緊急事態宣言中で開いていませんでした。

その数週間後、再び近くを通ると、開店!

数少ない駐車場(おそらく3台)も空いてました。

しかし、車は止まってないのに中にはお客様がいっぱい。

地元の方が歩いてきているのかな?

日替わりランチメニューもあるみたいです。

その日によって違うので行ってご確認を!

メニュー

メニューは写真を参考にして下さい。

このメニュー表に載ってないものが店内の壁に貼ってあるので、このメニュー以外のもあるようですね。

素直に当店男性人気ナンバーワンの「麻婆炒飯」を選択。

中華料理屋では最初の訪問時に普通のラーメンチャーハン、メニューにあれば麻婆豆腐なんかを頼むことが多いです。

大体それでコンセプト、クオリティー、どこに力を入れているか、甘めか辛めか、万人受けか、少数派受けかがわかるような気がします(上からですみません・・・。)

もちろんそれだけじゃ判断できないお店もたくさんあります。

でも、ラーメン、チャーハン、麻婆豆腐って多くの人が好きなメニューでそこに多くのお店が力をいれているのも事実ではないでしょうか。

だから、そこが旨けりゃ他も美味いに決まってる。(そうではないお店もあるでしょうけど)

なので、この『麻婆炒飯』はちょうどよいメニューだと思います。

だって麻婆と炒飯が同時に食べれるんですよ!

しかも男性ナンバーワン人気ですよ!

座席に座り、お客さんとオーナーさんの会話や、やり取りを聞いていて、圧倒的に地元の常連さんが多いのかなと思いました。

実際に食べてみたら

さー来ました。

めちゃくちゃでかい!!!!

写真だと大きさがわかりにくいと思いますが、左上のスープが入った器が一般家庭のお茶碗ぐらいです。

ですから結構量あります。

なるほど、それで男子ナンバーワン人気なのか。

麻婆豆腐の量が半端ない。

店内にいた常連らしきカップルがこっちをみて笑ってます。

どーゆー意味なんでしょう?

まずは麻婆豆腐から一口。

・・・・・

なるほど、いわゆる万人受けする甘めのマーボーです。

いや、結構な甘さですけど、これほどの甘さ皆さんの好みなのか・・・。

私は実は甘いのがあまり得意ではないので、好みの味ではなかったですが、人気があるということはこの甘さが人気なのでしょう!

次に炒飯

麻婆豆腐との組み合わせを考慮してか、味がかなり薄目の印象。

辛党、酒飲みの私にはこの甘めの麻婆豆腐と味薄めの炒飯でこの量を完食はちょっと大変でした・・・。

と言いながら完食。

他のメニューなら辛め、塩気があるのでは?

ってことで後日リベンジしました。

リベンジしてみたら?

仕事で近くを訪問。

リベンジできた。

リベンジで選んだのはこれまた多くの人がお勧めで紹介していた、一品。

チキン辛みそラーメン!

辛さを指定できる様ですが、しなかったので、どの辛さかはわかりませんが、

大き目の唐揚げの様なものがのっています。

なるほどです。

辛いモノ好きな私おうすけでも辛いと感じました。

そして、それだけでした・・・。

やっぱりちょっと塩味が足りないかなあ。

辛さはばっりちなんですが。

あとは鶏のから揚げの様なトッピングですが、肉がちょっとドライで固めでした。

この上にもやしと、わかめ・・・。わかめ・・か。

ちょっと組み合わせも私的には違ったかなあ。

ほんと評価は人それぞれですね・・・。

Googleの評価も高いし、街中華の雑誌でも紹介されているぐらいですし、期待が上がってしまったのかな・・・。

これは決してまずいとか言っているわけではなく。

味の好みは人それぞれで。

麻婆チャーハンに関しては甘い系好きな、がっつり食いたい人にはばっちりじゃないでしょうか?

評価の中の女将さんの接客が不愛想という批判が多かったですが、私が訪問した時は全然そんなことは感じませんでした。

駐車場は店の前に3台。

それ以外にあるのかもしれないですが、確認し忘れました!

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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