『中華居酒屋 酔軒』|「丸鶏醤油ラーメン」& 「爆弾丼」を食してきた!

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それはとある日の13時40分を過ぎた頃。

どこの飲食店も、ランチタイムも終了間近。

もうそろそろランチ難民になりそう。

近くにあった台湾ラーメン店に向かった。

もうすぐ辿り着くという時に、別の中華料理屋が目に入った。

あれ?

こんな所にも中華料理屋が。

どこかで見たことのある看板。

そういえば以前インスタで見た様な・・・。

駐車場スペースあり。

ということで急に目的地変更。

今日のランチは『中華居酒屋 酔軒』さんに決定!

中華居酒屋とはなかなか粋な名前だ。

居酒屋というと夜のイメージだが、ここは朝ラーメンもやっていたり(週末限定)もちろん昼も営業されている。

さあどんなお店だろう!

時間もランチタイムの終わる数十分前。

お客は自分以外にもう一組。

店内はこんな感じ。

赤を基調としたテーブルで、このお店の看板のデザインにもなってるだるまなどが色々なところに置いてあります。

座席はカウンター4席。

小上がりのお座敷に、4人掛けテーブルが4席、6人掛けが1席あります。

駐車場は3台のみ。

アクセス&営業時間

店名『中華居酒屋 酔軒』
住所〒424-0008 静岡県静岡市清水区押切1434
アクセス清水(静岡県)駅出口から車で11分
電話番号054-368-6282
営業時間11時00分~14時00分
17時30分~21時30分
日曜日のみ
7時00分~10時00分
11時00分~14時00分
定休日月曜日
駐車場店舗前3台
公式情報Instagram

メニュー

席に着いてまず目に入ったのが・・・

爆弾丼!

なんじゃろこれ?

しかも限定10食・・・。

大盛り無料!

なんじゃそれは!

後でネットで調べてわかったのですが、この肉団子がここのお店の前にあった、「らいみん」の「肉団子」を引き継いでいるらしいのです。

これは試してみなければ・・・。

しかし、限定10食で、しかも今はランチタイムももうすぐ終わる13時40分過ぎ。

もう10食の限定は残ってないだろう・・・。

でも一応聞いてみた。

「大丈夫ですよ〜。」

え!

あるの?

逆に二日酔いの僕は注文しようか迷った・・・。

これで超巨大な肉団子にライスのデカめきたら・・・

よし。

ではラーメンの方を控えめにしよう!

ということで・・・

「丸鶏醤油ラーメン」& 「爆弾丼」

さー

到着しました。

ラーメンです。

いやー

正直びっくりです。

失礼ですが、看板の感じの雰囲気や居酒屋と謳っているので、結構ガッツリのどちらかといえば家系ラーメン的なガッツリのものかと思ったら・・・。

この繊細な見た目。

綺麗な透明のプースー。

チャーシューのオサレ感。

しかも、上に貝割れちょこっと乗ってるよ。

盛り付けも綺麗にまとめてますねー

麺はこんな感じで。

スープはさっぱりではあるんですが、しっかりとコクがあり、丁寧に作られているなあ〜と感じる。

いやー裏切られた。

他の麺メニューも食べてみたいな。

次に、 「爆弾丼」届きました!

肉団子でかッ!

ラーメンがさっぱりいけたから、これは丁度いいかも。

しかし、肉団子の周りにも肉が。

そして、ここにも貝割れと海苔。

早速いってみましょ。

ぱく!

ん?

ぱく!

飯を食うぞ!

ぱく!

むむむ・・・・・・・・・・・

あっま!

自分は甘いのが苦手なので余計に甘みを感じるのかな・・・。

しかし、甘い・・・・。

玉ねぎの甘みもあるでしょう。

タレが甘いというのもあるでしょう。

これは好みの問題でもあるんですが、甘くてご飯が進みません!

ごめんなさい・・・。

これは個人的な味覚の違いもあるでしょうけど、決して味の否定ではなく。

甘いのが好きない人はぜひ。

苦手な人は別のメニューの選択を。

どうしても甘くて食べきれなかったので、店主に残してごめんなさいと伝えて。

それでも気さくにまたお待ちしてますと。

素晴らしいですね。

次回はまた別のラーメンを挑戦します!

絶対また来よう!

沼津のクラフトビール「Repubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

2023年3月よりマレーシアの田舎町で暮らすことになりました。
中華系マレーシア人が多い町なので、ここで中国語も勉強しつつ、大都市とはまた違ったマレーシアの文化などを探って、食や言語、文化についての情報をお伝えします。

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