『コク醤油ラーメン あじぶか』|「コク醤油ラーメン」より真っ黒なスープの「鶏しょうゆラーメン」

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以前にご紹介した清水区にあるラーメン屋さん、『コク醤油ラーメン あじぶか』さん。

前回行った時は看板にも含まれている「コク醤油ラーメン」を食した。

前回の記事はこちら↓

もちろん美味しかったのだが、「コク」という力強いワードと、色の濃い目のスープに脳みそと味覚がもっていかれ、味濃いめのコッテリタイプのラーメンが来ると勝手に思い込み、スープを啜った時には塩分抑え目のスープと言う事もあり、若干の拍子抜けしてしてしまった。

しかし、「コク」という冠が付いている様にそれはそれは店主が努力と試作を重ね、試行錯誤し完成されたスープなのだからそれは勝手な自分の先入観で見てはいけない。

そもそも「コク」というワードの意味はなんなのか?

我々は普段「コク」というワードどを食に関して頻繁に用いているが、非常に抽象的である。

そして実際に言葉の意味とはかけ離れた意味で使っていることもある。

「コク」とは?

辞書などによると、深い味わいや、濃厚な感じがあるさま、持続性、広がりが感じられる味わいのこと、味だけでなく、香り、食感など、さまざまな要素が絡み合って生じるともあります。

そして、多くの材料や製造過程を経て作られる料理が「コク」を感じやすいそうです。

つまり一つの味だけではなく、いろいろな食材や料理過程などの結果から出された、味、香り、食感が複雑にからみあえば合うほど「コクがある」と言えるでしょう。

また「うま味」とか「おいしい」という表現ともまた別のものだそうです。

「うま味」は味覚神経を通じて脳に伝達される「甘味・塩味・苦味・酸味・うま味」の一つで、うま味成分は、「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」があります。

「おいしい」という表現はまったく主観的で、その人が「おいしい」と感じればそれは美味しいのです。

前回「コク醤油ラーメン」を食べて脂分は抑え目、塩分抑えめで勝手にこれで、「コク」?と思ってしまった自分は間違っていた。

と言うことで、リベンジ!

まずもう一度『コク醤油ラーメン あじぶか』さんの情報を再確認。

アクセス&営業時間

店名『コク醤油ラーメン あじぶか』
住所〒424-0001 静岡県静岡市清水区梅ヶ谷242−1
アクセス静清バイパスから梅ヶ谷街道を北上して車で5分
電話番号非公開
営業時間11時00分~14時00分
17時00分~21時00分
定休日木曜日
駐車場店のすぐ横と裏に合わせて3台
公式情報ブログ
Instagram

前回の記事では駐車場について触れていませんでしたが、店の横に一台、都店の裏側に2台止めれます。

ちなみにお隣りの「大名」という居酒屋の駐車場も空いていれば止めても良いそうです。

昼は「大名」さんは開いてないのでこちらも止めれそうですね。

メニュー

チャーシューも一本売りしてます!

チャーシューもメンマも店主の自ら手作りの様です。

手間がかかってますね。

「コク醤油ラーメン」より真っ黒なスープの「鶏しょうゆラーメン」

店内に入るとコロナ対策の為のご協力と言うことで連絡先を記入。

店主が前回と同じように、「コク醤油ラーメン」と「鶏醤油ラーメン」の説明をして下さいます。

基本的ならーめんメニューは『鶏しょうゆ』『こくしょうゆ』『鶏塩』、そして、清水の定番老舗ラーメン店の一元さんとコラボした『昔なつかしラーメン』になります

店主の説明では鶏しょうゆがスタンダード、こくしょうゆはコクのある複雑な出汁だけどさっぱりしていて、昔なつかしラーメンは昔ながらの屋台ラーメンの味だそうです。

もう一度「コク醤油ラーメン」の「コク」を再確認に行ったのに、メニュー見たら、目移りしてしまった・・。

やはり前回食べていないモノを食したい!

と言う事で、「鶏醤油ラーメン」と餃子にしました!

散々冒頭で「コク」について語ったのに・・・すみません。

週替わり限定ラーメンというのあり、限定ラーメンが楽しめるようです。

詳しい情報はInstagramにてご確認を。

こちらのあじぶかさんは壁にビールがうまいと書かれています。

最初は冗談かと思ったら、なんとキリンビールの品質審査でSランク認定を受けた生ビールを提供されています。

キリンが実施している生ビールの定期審査で「あじぶか」は最高のSランクに判定されこれは、キリンの生ビールを出している清水区の飲食店・480店舗中、2店舗しかないそうです。

サーバーのお手入れをしっかりされている証拠ですね!

いつか飲んでみたい。

では・・・

実食!!

なんじゃこの真っ黒なスープわ!!

「コク醤油ラーメン」より黒くない??

前回の「コク醤油ラーメン」はこちら↓

でもなんだか食欲をそそる色。

麺は前回と変わらず細麺でストレート。

なんと、こんなに濃い色なのに味が濃いわけではなく、さっぱり。

でも醤油の香り、出汁が確実に口の中に広がる・・・。

自分、「コク醤油ラーメン」よりこっちが好きかも・・・。

こっちの方がスタンダードというけど、味にも深みがあっていい。

麺が止まらない!

スープはいくら飲んでもいけるし、あっという間になくなった。

いやあ本当に不思議ならーめんだ・・・。

餃子はどうだろう?

すごい〜

外側がカリカリで中はジューシー。

写真には5粒しか写ってないですが、6粒です。

美味しかったです。

いや〜鶏塩、懐かしラーメン、チャーシューや他のメニューも試してみたいですね〜

前回の時より今回の方がより『コク醤油ラーメン あじぶか』さんのラーメンが好きになりました!

私は「鶏醤油ラーメン」がお勧めです!

沼津のクラフトビール「Repubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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