『つけめんや Dots』|元・大勝軒みしまの女性店主プロデュースのつけめん屋

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

以前から気にはなっていたのですが、なかなか入る機会がなかった『つけめんや Dots』さん。

「ラーメン」か「つけ麺」かと問われたら、間違いなくラーメンを選んでしまう私。

だから、「つけめんや」と謳われると、ついまた今度の機会にするかな・・・となってしまっていた。

数ヶ月も前になりますが、『つけめんや Dots』さんが入るマンションのオーナー宅に仕事で来る機会があり、初訪問のチャンスが訪れた。

InstagramやFacebookで見ると、「つけめんや」とは謳っているけど、色々なラーメンに挑戦していらっしゃるようです。

これは楽しみ。

アクセス&営業時間

店名『つけめんや Dots』
住所〒411-0906 静岡県駿東郡清水町八幡162−1
アクセス三島駅から車で7〜8分
電話番号055-971-1121
営業時間11:00~14:00
定休日日曜日
駐車場店舗前に8台ほど。
公式情報facebook
instagram
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

『つけめんや Dots』とはどんなお店?

かつてはここはあの「大勝軒みしま」があった場所。

看板を見てもうっすらと大勝軒の文字が残っています。

ネットで調べると、「2020年8月7日オープン。元・大勝軒みしまの店主がプロデュースする、女性店主によるつけめん専門店」だそうです。

他の情報によると「大勝軒みしま」で修行された方がこの『つけめんや Dots』をオープンしたとも書かれています。

まず券売機で購入しようとお金を入れると、何度も押し返された。

お店の方にお札を交換してもらい購入成功。

この時お札を交換して下さった方が茶髪の若い女性だったので、勝手にアルバイトの子なのかなと思っていた。

ところが席につき厨房を見ていると、この子が調理をし始め出した!

え?

この女性が店主なの・・・?

このお店に入った時はまだ全然下調べもせずに入ったので、店主が女性ということも知らずびっくり。

しかも、他にスタッフはいない模様・・・・。

まじっすか・・・

この方がワンオペでやってるの?

単純にすごいな!と思ってしまった。

しかも、お皿の片付け、洗いまで全部一人でこなす。

やばいなこの子。

テーブルの片付けも全て一人で。

食器の洗いは食洗機で。

食洗機もそんなに大きいものではなく、一度に洗える数も限られています。

洗う時だってそのまま機械に入れるのではなく、ある程度油を流してから機械へ入れなければならないので結構手間がかかりますよね。

全ての料理は当然この店主一人でこなしてる。

私炒飯も注文したんですが、ラーメン作りながら、炒飯の鍋も振るの?

しかも昼時、お客さんも増えて来たけど全く動じず自分のペースでひたすら作り続けてる・・・。

感動・・・。

自分なら絶対パニくるなこれは。

メニュー

基本メニューはfacebookによるとこんな感じです。

このメニューに加え、「塩トロフルつけめん」や、「クラシック塩つけめん」とかもあるようです。

台湾まぜそばまであります!

何より不定期に代わる限定麺というのがあって、結構な頻度で限定ラーメンが変わります。

色々挑戦されていて面白い。

何よりワンオペでチャーハンまであるのがすごい。

結構なメニュー数があるのにこれを一人でこなしているなんてすごいなあ。

「トロフルらーめん」&「半チャーハン」

今回私が選択したのは、「トロフルらーめん」&「半チャーハン」

つけめんではなくラーメンにしてみました。

カウンターからは店主が調理する姿が見れて楽しいですね。

大きなチャーシューがありますね。

それほど待たずにラーメンが到着しました。

なんとラーメンは大盛りが無料です。

なので大盛りにしてみました。

美味しそう!!

おそらくベースはトロフルつけめんのスープと同じだと思うんですが、カツオやサバや煮干しなどの出汁が結構効いてます。

削り粉も上に乗ってます。

味は濃いめで好きな味です。

トロッとしてるので麺によく絡んで美味しい。

麺は細めのうどんの様な見た目でラーメンの麺としてはちょっと太め。

柿田川の水を使用した自家製麺。

大盛り無料!

先ほどまな板に乗っていたチャーシューはかなり大きめだけどそれを薄く切ってちょうど良い感じ。

チャーシューそのものの味は薄めで濃いめのスープに合う。

これは美味いなあ。

他のお客さんのラーメンを作りながら作っていたので、半炒飯ちょっと時間がかかりましたが、到着。

鍋をしっかりと振ってチャチャっと完成。

脂が効いていて、パラパラだけど、ご飯は柔らかめ。

味はラーメンの濃いスープを飲んだ後だったので、濃くは感じなかったけど、ラーメンと食べるにはちょうど良い塩気。

ちょっと何かはわからなかったけど、他の中華料理屋のチャーハンとは違う味がした・・・。

なんだろう??

隠し味だろうか?

とにかく大満足!

「昔ながらのらーめん」&「ネギマヨ丼」

しばらくここの現場が続いたので、何度か来てみようと思ったのですが、タイミング的に混んでいたりで、なかなかいけず。

遂に二回目。

「昔ながらのらーめん」&「ネギマヨ丼」を注文。

相変わらずおねーさんは手際よかった。

そして、相変わらず、私のお札は券売機から排除され続けた・・・。

わ!

マヨとネギすご!

これはかなりパンチがありそう。

パクッと。

うん、これはマヨとネギ・・です!

それ以上でもそれ以下でもない・・・。

当たり前か!

ラーメン来ました。

お!

この麺はトロフルと違って細めの麺だ。

見た目は確かに屋台の昔ながらのらーめん。

スープはどうでしょう?

Facebookの店主のコメントによれば、

「昔、実家の近くに夜だけOPENする親戚が営む「屋台のラーメン」
無性に食べたくなって、遂に再現(?)

素朴な
「昔ながらのラーメン」

だそうです。

しかし、これは街中華にある、昔ながらの屋台らーめんというより、しっかりと作られた、らーめんでした。

スープの表面に浮かんだ脂もかなり厚め。

結構コッテリと感じました。

シンプルな味というより、結構色々小細工があるように感じました笑

何かはわからなかったけど・・・。

この限定らーめんはだいぶ前で4月のメニューでした。

これからの限定らーめん色々提供されるでしょうから楽しみです!

夜も営業してたら行けるんだけどなあ・・・。

沼津のクラフトビール「Repubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »