『伊豆あまからや 』|本わさびで食べる塩ラーメンを食べてみた

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

わさび農家だからこそできるわさびとラーメンのコラボ

友人が『あまからや』に行きたいというので、久しぶりに行ってみた。

『あまからや』のメニュー、アクセスについては過去の記事をご覧ください。

タモリさんも来ています。

壁に今まで見た事のない新しいメニューもありました。

季節限定メニューかもしれません。

今回の写真はほぼピントが合ってなくてボケボケです。お許しを。

魚介だしベースの醤油ラーメンのようですね。

これも魅力的でしたが今回はこれは食べず。

『あまからや』 には何度か訪問していたのですが、『本わさびで食べる塩ラーメン』というメニューをまだ食べた事がなかったので、初トライしてみることに。

生わさびを自分ですりおろしてラーメンの上に投入する

ラーメン来ました。

「山葵で食べる塩つけ麺・ラーメン」950円。

今回はつけ麺ではなくラーメンの方です。

ラーメンと一緒に生わさびとおろし金が来ます。

写真がボケててイラっときますね。

ちょっとやってみましょう。

余ったわさびは持ち帰りできます。

お持ち帰り様にビニール袋を渡してくれます。

ちゃんとすりおろし方を勉強していけばよかったのですが、余ったわさびを持ち帰りたい一心で、ケチってわさびの先端部分を2センチぐらいすったぐらいをラーメンの上に投入。

わさびはすりおろす時にあまり力を入れず、円を描くようにする事によって、繊維が細かくなり辛み成分が増すようです。

先端部分は古い部分で逆の茎の方が新鮮で風味が豊かなそうです。

先端は辛味だけが強く、風味は少ないとのことですので、私は風味のない方を少しすって入れていただけでした。

わさび一本をまるまるおろすなら、先端と茎部分を混ぜると”いいとこどり”できるみたい。

私のすりおろし方が悪かったのか、それとも量が少なかったのか、あまり風味がせず・・・。

塩ラーメンはスパイスラーメンではないので、かなりさっぱりの塩味でした。

頭の中がスパイスラーメンの舌になってしまっているのか、刺激を期待しすぎていたのか、なんかスパイスを入れたくなってきた。

追いスパイス注文すればよかったかな・・・。

『あまからや』さんではトッピングに「追いスパイス 1スプーン 30円」があります。

ちなみに3スプーンまで可。

注文したいけどスタッフさん忙しそう、どうしようかな・・・と考えていたらテーブルにこんなもの発見!

『あまからや七味香辛料』! で味変や!

『あまからや七味香辛料』!

これをかけたらあら不思議・・・。

これかけただけで味が急に変わった!

これはすごくいい

もう少しパンチが欲しいという方はこれがお勧めです。

『わさびの七味唐辛子』もわさびの風味が増してよかったです。

色々味変してみると楽しいですね。

半カレー(野菜orチキン)

友人はスパイスラーメン醤油&半カレー(野菜)注文。

やっぱカレーうまそ!

私のお勧めは半カレー(チキン)

チキンもごろっと入ってて、横に添えてあるアチャール系(インドの漬物)もめちゃくちゃ美味い。

パプリカ、紫キャベツ、セロリ、玉ねぎ、カリフラワーなどをスパイスと酢と砂糖と塩で漬けたものでしょうかね。

『伊豆鹿キーマの半カレー』は珍しいお味でした。

鹿肉自体は癖はありませんが、若干パサパサしてる感じで、カルダモンという癖のあるスパイスがごろっと入っているので苦手な人は苦手かも。

まあ普通のインドのカレーには定番スパイスですけど。

鹿肉は体にいいみたいですね。

『カレーラーメン(小ライス付き)』というメニューがあって、メニュー表にはあまからやの集大成とあります。

これに小ライスがついて、1100円です。

スパイスラーメン、カレーどれも美味しいので、その集大成と書かれていて期待が上がってしまったのか・・・。

私がこれを食べた時は塩味がちょっと薄く感じました。

これは塩分量間違えたのでは?と思うほどでした。

これが元々の塩分量なのか、たまたま違ったのかはわかりませんが。

次回もう一度確認してみたいと思います。

しかし、一つのお店で最高のカレーとラーメンも楽しめるなんて、最高ですね。

週末、祝祭日の昼のみの営業なのでなかなかタイミングが合わないですが、また来たいと思います。

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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