チェンマイ「カノムジーンサンパコーイ」のナムギャオは想像以上に激辛だった!

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今回はチェンマイにある「カノムジーンサンパコーイ」のナムギャオという煮込みスープを紹介。

以前の記事でチェンマイの二大名物麺料理「カオソーイ(カオソイ)」について触れましたが、チェンマイにはもう一つ外せない名物麺料理があります。

「ナムギャオトマトと豚骨の煮込みスープ)です。

以前の「カオソーイ(カオソイ)」記事はこちら↓

偶然見つけたミシュラン掲載店「カノムジーンサンパコーイ」

私もチェンマイを何回か訪れているけど、この料理「ナムギャオ(トマトと豚骨の煮込みスープ)を食べたことがなかったです。

おうすけ

「ナムギャオ」とか「ナムニャオ」とか、「ナムヤオ」とか表記されるみたいですが、私もタイ語の発音わからないので、ここではナムギャオと表記させていただきます。

バイクで街を流しながら食堂を探していると、ローカル市場を発見。

トーンカム市場の中を歩いていると、なんとミシュランの看板が目に飛び込んできました。

『カノムジーンサンパコーイ』

Googleマップで調べてみると、どうやらかなりの人気店。

とはいえ、訪れたのは午後3時頃。お客さんはまばらです。

「これはチャンスだ」と思い、迷わず入店。

おうすけ

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介しております。

2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきました。
今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語について、かつて15年以上マレーシア住んでいた私ならではの視点で紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。時々マレーシア近隣の国へ行くのでそのリポートもします。今回はタイのチェンマイの情報です。

アクセス&営業時間

『カノムジーンサンパコーイ』

拡大地図を表示をクリックするとGoogleマップに飛んでお店の情報が見れます。

場所はトーンカム市場(Ton Kham Market)の中にあります。

それほど大きくはない市場ですが、食品などが多く売られ、地元の人が集う場所です。

店内の雰囲気とミシュラン実績

午後3時を過ぎると閉まっている店も多い中、この『カノムジーンサンパコーイ』は営業中。

店内は素朴な食堂スタイルで、お客さんは数人。

それでも壁にはしっかりと、

ミシュラン・ビブグルマン(2020〜2023)獲得

の表示があり、期待が高まります。

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイの外観&雰囲気

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイの外観&雰囲気

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイの外観&雰囲気

ミシュラン、ビブグルマン2020〜2023年まで獲得。

 「ナムギャオ」とは?

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイのナムギャオ トマトと豚骨の激辛スープ麺 大鍋で煮込まれるナムギャオ 赤いトマトが浮かぶスープ

ナムギャオは、

  • 豚のスペアリブまたは挽肉
  • トマト
  • 発酵大豆「トゥアナオ」
  • 「ドックギョウ」の花のガク
  • 鶏または豚の血の塊(ルアッ/เลือด)

などを煮込んだ、チェンマイ周辺で親しまれている伝統的なスープです。

通常は、太めの素麺のような**米粉麺(カノムジーン)**にかけて食べます。

店の鍋を見ると、ナムギャオだけ明らかにサイズが大きい。

赤く浮かんでいるのはトマト。

……どう見ても、辛そう。

でもカオソーイもうまそうだなあ。

カオソーイはチキン(60バーツ)、ポーク(60バーツ)、ビーフ(80バーツ)があります。

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイのカオソーイ

お口直しとも言われている、豚皮のスナック。

お口直しに豚の皮を揚げたやつってタイ人すげー。

チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイ

メニューと価格(2024年1月時点)

 チェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイのメニュー

メニュー

米粉の麺ご飯スープのみ
ナムギャオ
30バーツ30バーツ50バーツ
ココナッツミルクカレー30バーツ30バーツ50バーツ
グリーンカレーチキン
30バーツ30バーツ50バーツ
レッドカレーポーク
30バーツ30バーツ50バーツ
レッドカレービーフ
50バーツ50バーツ50バーツ
カオソーイ
60バーツ
※ 麺やご飯の追加は10バーツ

タイ語のメニューをGoogle翻訳でなんとなく翻訳してみたら、それぞれのスープを米粉麺にかけるか、白米にかけるか、どちらも同じ30バーツ(2024年1月約124円)です。

三列目のタイ語の意味がよく分かりませんが、多分スープのみで麺とご飯とは別盛りで注文できる様です。

沢山のスープや具材が入るのでちょっと高め。

ナムギャオ実食!辛党でも悶絶レベルの激辛

タイ語が喋れないので、英語で①をくださいと注文したら通じた。

チェンマイ名物ナムギャオ トマトと豚骨の激辛スープ麺

タイ語が話せないので、英語で「No.1 please」と注文。

本当は豚の血の塊を抜いてもらいたかったのですが、言い出した時にはすでに盛り付け完了……。

覚悟を決めてスープを一口。

……うまい。

が、

現地の方のブログでここのナムギャオは辛くないと書かれていたんですが、・・・・

私の感覚ではかなりの激辛

タイ料理の辛さに慣れている私でも、汗が止まりません。

地元の人にとっては普通の辛さなのかもしれませんが、日本人には相当ハード。

結局、完食できずギブアップ。

「この辛さでビブグルマン……?」

と、タイ人の辛さ耐性にただただ驚かされました。

しかし、まだお腹にスペースが・・・。

ということで「レッドカレーポーク」のライスを注文。

 「レッドカレーポーク」で〆る

カノムジーンサンパコーイのレッドカレーポークとライス

こちらは普通の辛さで美味しかった。

カノムジーンサンパコーイのレッドカレーポークとライス

まあここの料理はサイズが小さいので二つ食べるか、麺やご飯を追加して食べるのがいいかもね。

ここのカオソイも次回食べてみようと思います。

ェンマイのローカル市場にあるカノムジーンサンパコーイ その他メニュー

お勧めカオソイ店はこちら

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