【チェンマイ・ターニン市場】観光地化されていない本気のローカル市場を歩く

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チェンマイで一番ローカルの雰囲気を味わうなら、ここ「ターニン市場」

観光客で賑わう市場もいいけれど、「リアルなタイの日常」を感じたいならおすすめしたいのが

「ターニン市場」です。

「オマンガイ」をハシゴ鶏したあと、市場をぷらぷら散策してきました。

チェンマイには多くの市場がありますが、最大規模なのは

ワロロット市場

100年以上の歴史があり、日用品・衣料品・食料品・雑貨・民芸品など何でも揃う巨大マーケットです。ただし観光客も多く、やや観光地化されています。

それに対してターニン市場は、規模は少し小さめ。でもその分、ローカル色が濃い

今回はそんなターニン市場の魅力をご紹介します。

おうすけ

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介しております。

2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきました。
今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語について、かつて15年以上マレーシア住んでいた私ならではの視点で紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。時々マレーシア近隣の国へ行くのでそのリポートもします。今回はタイのチェンマイの情報です。

チェンマイのおすすめ料理といえば「カオソーイ」。

おすすめの店はこちら

ターニン市場の場所・アクセス

ターニン市場の場所はチェンマイ旧市街の

**チャーンプアック門**から北へ進んだエリア。

旧市街から徒歩でも行けなくはないですが、少し距離があります。

トゥクトゥクやバイクならあっという間。

観光の合間に立ち寄るのにちょうどいいロケーションです。

旧市街にいて、そこから歩いたら行けなくもないけど、徒歩はちょっと遠い。

トゥクトゥクとかバイクならあっという間。

惣菜コーナー|圧巻の品数とボリューム

ワロロット市場よりコンパクトとはいえ、

ターニン市場の惣菜コーナーの迫力は圧巻。

大きなステンレスボウルに山盛りのタイ惣菜。

名前も味も想像がつかない料理がずらりと並びます。

もしタイに住んでいたら――

毎日2〜3品買って、おつまみにしてビールを飲みたい。

そんな妄想が止まりません。

「これ何だろう?」と想像しながら歩くのも楽しい時間。

観光市場では味わえない、“生活感”がここにはあります。

チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子
チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子
チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子
チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子

これはなんでしょうかねえ?

チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子

鶏肉・鴨肉コーナー|部位の豊富さに驚く

鶏肉や鴨肉の部位がずらり。

日本ではなかなか見ない部位も普通に並んでいます。

タイは鶏料理が本当に豊富。
何度訪れても、まだ食べたことのない料理に出会います。

チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子 豚肉類や鴨肉類

手前は鴨肉かな?

色々な部位が売っている。

チェンマイ ターニン市場の惣菜売り場の様子 豚肉類や鴨肉類

揚げ物・串物|驚きのローカル価格

ターニン市場は揚げ物や串焼きも豊富。

特に豚のソーセージ系は本当に安い。
• 串物:1本15バーツ(約60円 ※2023年12月)
• 別の串は10バーツ(約40円)

タイの屋台文化の凄さを実感します。

マレーシアのサテーと比べると、ボリュームも価格も段違い。
タイは屋台グルメ天国ですね。

これはパフかなあ?

結構人気店みたい。

タイには何度も行っているけど、まだまだ食べたことないものいっぱいあるなあと感じる。

チェンマイ ターニン市場の串焼き屋台

揚げ物。

大きなステンレスボールに惣菜がいっぱい!

これって一日で売り切れるのかなあ??

みただけではなんの食材でどんな味がするのかわからない様な惣菜もいっぱい。

生肉コーナー|清潔感が印象的

ターニン市場を歩いて個人的に驚いたのが生肉コーナーの清潔さ。

肉はケースに入れられ、整然と並んでいます。
匂いも比較的少なく、想像以上に快適。

もちろんタイにもローカル色の強い市場はありますが、
ターニン市場はかなり整っている印象でした。

ターニン市場の生肉コーナー

この綺麗な並べ方・・・。

マレーシアにはないわこれ。

マレーシアの市場はハエがたかっていて、市場も臭い、汚い。

タイってトイレも比較的綺麗なんだよなああ。

マレーシア絶対臭いもんなあ。

タイにも臭い市場はあるけれど、ここはあまり匂いはしない。

ターニン市場の生肉コーナー

こちらの店は肉類がみんなケースに入れてました。

ターニン市場の生肉コーナー

新鮮な色。

ターニン市場の焼きバナナ

焼きバナナ。

チェンマイ ターニン市場の串焼き屋台

串物。

一本15バーツ、約60円(2023年12月)!!!

こういう豚のソーセージ系はタイだと本当に安い。

昔はもっと安かったのだろうけど。

マレーシアでもサテーと呼ばれる、串焼き系はあるけど、肉がめちゃくちゃちっちゃい!

豚肉のものはほぼない。

ソースが甘い。

そして、元々小さかった肉が年々更に小さくなり、値段も上がった・・・。

マレーシアでは最近サテー食べなくなりましたね・・・

チェンマイ ターニン市場の串焼き屋台

こちらはみんな10バーツ(約40円)。

ターニン市場「食堂コーナー」

惣菜セクションの隣には食堂エリアもあります。

客層はほぼローカルタイ人。

外国人は少なく、ややアウェイ感があります。

でも、入ってしまえば一気に引き込まれる空気。

価格も安く、ローカルフードを楽しむなら間違いない場所です。

観光客向けレストランでは味わえない、

“日常のタイ”がここにあります。

ターニン市場のローカル食堂

客層はほぼローカルタイ人。

中には現地に暮らしている日本人とか混じっているかも。

ターニン市場のローカル食堂

まとめ|チェンマイでローカル体験するならここターニン市場

チェンマイで

  • 観光地化されていない市場に行きたい
  • ローカルフードを安く楽しみたい
  • 現地の日常を感じたい

そんな方におすすめなのがターニン市場。

巨大で何でも揃うワロロット市場も楽しいですが、

より生活に近い空気を感じたいなら、ターニン市場へ。

チェンマイを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

チェンマイに行ったら、こちらの焼肉店もおすすめ。

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