ニャチャンといえばシーフード。
近くの港から獲れた新鮮な海鮮を楽しむことができます。
でも、実際海鮮料理となると外国人にとっても結構高かったりします。
何を食べるかにもよりますが、やっぱりエビやホタテ、鮑、高級魚などは他のベトナムの食べ物と比較すると結構お高めだったりする。
特に私の様な一人旅、格安旅行しているモノにしてみたら、海沿いの有名海鮮料理店はなかなか入りづらい。
一品頼んだら結構な量や値段になるとそうたくさんも頼めない。
でも今回紹介するこのお店はソロ旅をしている人も安くて色々なメニューを楽しめる入りやすいお店です。
数年前までは穴場的な感じだった様ですが、今では大分外国人観光客にも知られてきている様です。
特に韓国人のコミュニティーでは大分知れ渡っているようで、韓国人のお客がめちゃくちゃ多いです。
日本人にはあまり知られていないようで、自分が確認しただけでは日本人らしき人はいませんでした。
私も日本人の方のブログでこのお店を知ったので、日本人の中でも知られてはいるのでしょうが・・・。
とりあえず、独りで突撃してみます。

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなどを紹介しております。
2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきましたので、今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語についての記事を中心に、マレーシアに長年住んでいた私ならではの視点で書いていきたい思います。
よろしくお願いします。
今回は恒例の3ヶ月に一回マレーシアから近隣の外国に旅に出る企画でベトナムのニャチャン(英語表記だとナトラン=Nha Trang)を訪れた記事を紹介します。
アクセス&営業時間
韓国人に囲まれ完全にアウェイという異空間
私が入店した時はちょうど小さなテーブルが空いていて、他の席はほとんど埋まっていたように見えました。

こちらの隣の隣の建物で調理等を行なっているみたいです。

とにかく韓国人が多くて・・・。
そこらじゅうで韓国が飛び交っていました。
JINROも置いてます。

店内の椅子はあのベトナム特有の低い椅子。
床には貝殻を捨てる用の洗面器。


メニュー
全てベトナム語です。
ただ写真があるので、それを見ればどんな魚とかどんな貝とかはわかります。
その横に4〜6ぐらい文字が書いてありますが、味付けの種類です。
Google翻訳で訳してみると、「タマネギ載せてグリルしたもの、チーズを乗せてグリルとか、オイスターソース、バターを載せて焼いたもの」とか書かれている様です。

海鮮だけではなく、牛肉、鶏肉、豚肉などもあります。


生牡蠣を喰らう
なぜかテーブルに着くとソースと一緒にバナナが運ばれてきます。

これから海鮮食べて酒飲むのにバナナ????
まずはビール。
一本目は「BIA SAIGON LAGER」サイゴンビール。
アルコール度数が4.3%・・・。
最近お酒のアルコール度数が下がっていくのがどこの国でも主流になりつつあるのが悲しい・・・。
これに氷とか入れたらほぼ水。

ベトナムで生牡蠣は怖いですが、ここまできたら食べます。

ちょっと小ぶりですが、味は美味しい。
何もつけなくても塩味がするんだけど、最初に運ばれてきた辛いソースやライムを絞ってかけても美味しい。
色々味変できるので、この牡蠣だけずっと食べていてもいいかも。

これで一皿40,000ドン(約230円ぐらい)。
何回もおかわりしてしまった・・・。
野菜は空芯菜。


成長しすぎてて、硬い。
もうちょい小さめに切って欲しい。
これはマレーシアの方がうまい。
ベトナムの焼きそば。


野菜の切り方が大きすぎる・・・。
麺もインスタントヌードルみたいで美味しくない。
味付けもはっきりしない味で・・・。
これはないな。
ビール2本目は「BIA SAIGON Special」

アルコール度数がちょっと高い。

ホタテ。

めちゃくちゃ小さいけど、味は悪くない。
チーズグリルにしてみました。


まずい焼きそばと空芯菜でかなりお腹が満たされてしまい、他の海鮮までいかず。
次回はこの野菜とか焼きそばとかいかず海鮮を楽しもう。
牡蠣を食べに来るだけでも価値があるかと思います。
なんといってもソロ旅人には安くて量もちょうど良くて最高です。