烏帽子山雲見浅間神社の450段の石段の先には絶景があった!

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

今日ご紹介するのは『烏帽子山の雲見浅間神社の展望台』です。

知っている人は知っている場所ですが、実際に登ったことがある方は少ないのでは?

なぜなら、ここは結構急な階段を登らなければならないからです。

実際その階段を目の前にすると絶句します!

でも登った後に広がるパノラマの景色は圧巻です!

では詳細を!

烏帽子山雲見浅間神社とは?

西伊豆町雲見にある烏帽子山の頂上にあるのが「雲見浅間神社」。

駐車場は入り口に3-4台止めれます。

私はここではなく雲見海岸駐車場に止めました。

この道路の下に見えているところです。

ここに止めると足湯の看板がありました。

富士の足…「の」…見える湯…になっておりますが・・・。

どうやら、小舟にお湯を入れて足湯にしているようです。

今日はちょっと霞んでいるので、富士山もぼんやり。

どこに見えるかわかりますか?

お湯はかなりぬるめでした・・・。

さてここの駐車場から道路の高架の下を高架沿いに歩いていきます・・・雲見温泉街の太田川をまたいで雲見浅間神社の方へ歩いていくと、入り口があります。

この階段を上ると先ほど紹介した浅間神社駐車場の所に出ます。

入り口には鳥居、トイレ、浅間神社の由来、烏帽子山登山の説明などがあります。

単純に計算して130段+320段=450段の石段・・・・。

この案内図をこの時写真を撮っているのだけど、ちゃんと説明を読んでいないのです。

何も考えずまあ、行けるでしょと思い、登り始めました。

これが夫婦松かな?

階段もしっかりしていて手すりもあって、なんだか親切。

拝殿

130段の階段を登り切ったところで最初の建物が見えます。

ここが拝殿。

上スピードによりますが、休みながら来ても、ここまでで10分もかからないと思います。

右を見ると急に開けたところが現れ、海の方へ。

おーきれい。

誰かが伊豆の里を置いていってます。

もったいない・・・。

製造年月日8月!

まだ新しい!

最初の説明の看板をちゃんと読まず、ここまで来た時もう頂上まで来たと思っていたアタス(完全にばか)。

この上の階段を見てへこむ。

ここから320段の階段が続く。

どこがゴールなのか全然見えん・・・・。

恐ろしい。

とりあえず何も考えず登る。

お先真っ暗・・・。

下を見たら、これ。

ここから落ちたら止まらんだろうなあ。

中之宮

無心で登っていたら次の絶景ポイントへ到達。

ここが頂上か!

ここで若干満足してる自分・・・。

だって疲れたもの。

というかちゃんと下調べしてない私は、本気でここが頂点だと思っていた。

ここは中之宮。

富士山もかすかにみえるなあ。

いやあ、頂上最高。

いいんじゃない。

しかし、ふとその上を見るとなんだか岩山の道の様なものがある・・・・。

うそ、

ここ行けるの?

いやあこの上は登れないでしょう?

そもそもさっきから登ってくる人も下ってくる人にも遭っていない。

すると、上の方でかすかに人の笑い声がする。

うそ・・。

誰か降りてきた。

やっぱりまだ上にあるの?

この時あの声を聞かなければ、ここで下に降りていた。

さっき撮った写真をカメラの中で見返してみた。

まだこれから先に山道10分ぐらいを登ると、展望台があると書いてある。

そーなのかー!!!!

しかし、こんな道まじ大丈夫なのだろうか?

いやー

岩がゴロゴロしてるし、木の根っこを階段代わりにしてる様な道。

行くしかない!

相思の根

途中こんな木が現れ。

「相思の根」と書かれています。

二本の根が寄り添って伸びているからでしょうか?

よく見ると木に文字が刻んであります。

人の名前のようですね。

相思相愛を願い刻んだのでしょうか?

まあ先を目指しましょう。

ちょっと足を滑らせたり躓いたらやばいですね。

本殿

建物が見えてきました。

そして伊豆のジオの説明の看板。

遂に頂上にたどり着いたのか⁉

ここが本殿のようです。

ここからも海が見えますが、いろんな障害物が・・・。

ここが展望台なのかな?

すると上の方でシャッターの連射の音が聞こえてきた。

本殿の横に更に階段がある。

そして、上の方で男女の声が聞こえる。

展望台

この上が展望台らしい。

なんだかカップルが撮影していて登りにくい・・・。

こっちには気がついていないのか・・・。

えいっと登ってみた・・・。

キターーーーーー!

さ・い・こ!

太陽の光が海に反射してなんとも言えない情景。

絶句です。

360度のパノラマです。

この展望台7-8人が上がったらいっぱいかなあ。

登ってくるまで全然人と会うことがなかったのに、展望台にカップルが一組。

そして、展望台で写真を撮っていると、どんどん人が登ってきた。

人が多いとゆっくりはできなそうですね。

満喫したので下りましょう。

こわ!

下りも気をつけないと危ないです。

この雲見海岸の近くに思い出岬というのがあるそうなので、ついでに行ってみた。

想い出岬

富士山と夕日が綺麗に見えるそうです。

まだ夕日には早い時刻だなあ。

富士山は空気が霞んでいるのであまりきれいに見えませんでした。

この「ダイビングはまゆ」さんの横を通っていきます。

かすかに富士山見えました。

烏帽子山展望台登った後に来たらダメな場所ですね・・・。

夕日は堂ヶ島あたりでみたいな。

まだ夕日までちょっと時間あるので、寄り道して、堂ヶ島目指します!

夕日ケ丘 五猿の像

ここはなんだか寂れてました。

草がボーボーで。

お店もやってない感じで。

景色はとてもよかったですけど。

この近くには千貫門ビーチ、石部の棚田、波勝崎モンキーベイ、雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプなど見どころがたくさん。

また記事にしていきたいと思います。

ちなみにこの 「夕日ケ丘 五猿の像 」の展望広場の前にアジア雑貨とネパールカレーのお店「ティハール」があります。

この近くには千貫門ビーチ石部の棚田波勝崎モンキーベイ雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプなど見どころがたくさん。

また記事にしていきたいと思います。

ちなみにこの 「夕日ケ丘 五猿の像 」の展望広場の前にアジア雑貨とネパールカレーのお店「ティハール」があります。

カレーマンおうすけとしては、ぜひ一度本場のネパールカレーを試してみたい。

必ず行ってレポートしたいと思います!

今度は別のメニューも試します!

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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