ほてい食堂(稲取)| カレー南蛮(なんばん)でカレーダイエット

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

うどんのコシがどうだとか、蕎麦の香りがどうだとか、それも大事だが、そんなことより単純に美味しいもの腹いっぱい食べたければここ、『ほてい食堂』さんだ。

おうすけおすすめはカレー南蛮

普通のカレー南蛮の味を想像していたら、度肝を抜かれるぞ!

アクセス&営業時間

店名ほてい食堂
住所〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取518−13
アクセス国道135号線沿い 稲取駅から車で1分 徒歩7分
電話番号055-795-3703
営業時間月曜日~日曜日 
11:00‐20:00 
定休日金曜日
駐車場あり(店舗前に車8-10台ぐらい、バイクも可能)
公式情報なし

国道135号沿いで海の見渡せる景色のよい場所にあります。

看板には「そば処」、「おそば」の文字。

店内はテーブル席が5席ほど、座敷の席が3ほど。

それぞれ2-4人座れる感じで。

メニュー

  • かけ    600円  
  • もり    600円
  • ざる    750円
  • 天ざる   900円
  • 上天ざる  1400円
  • たぬき   650円
  • 冷たぬき  800円
  • 天ぷら   800円
  • 上天ぷら  1400円
  • 天とじそば 850円
  • 玉子とじ  700円
  • 月見    700円
  • 親子    850円
  • きつね   750円
  • 力うどん  850円
  • 肉なんばん 800円
  • かれーなんばん850円
  • とろろそば 900円
  • 鍋焼    950円
  • 餅入り鍋焼 1300円
  • 納豆おろし 850円
  • ラーメン  650円
  • 冷ラーメン 800円
  • チャーシューメン 850円
  • 五目    950円

  • 玉子丼   750円
  • 親子丼   850円
  • 天丼    900円
  • 天とじ丼  950円
  • 上天丼   1400円
  • カレー丼  850円
  • カツ丼   900円
  • 上カツ丼  1200円
  • カレーライス 800円
  • カツカレー  950円
  • エビライス  1500円
  • カツライス  1500円
  • 天婦羅定食  1600円
  • Aセット 天丼 と 花巻そば又はうどん 1200円
  • Bセット カツ丼 と たぬきそば又はうどん 1200円
  • Cセット 玉子丼 と かき揚げそば又はうどん 1200円

ポークソテーとか目玉焼きとか、焼き豚とか手元のメニューには見当たらなかったです。

壁のメニューには書いてありました。

伊豆でこの値段で高いというのか安いというのか…比べ方次第だと思いますが、量をみたらだれもが納得するのでは。

セットは二人分かというほどの量。

単品も量が多いです。

実際に食べてみた

さて私はカレー南蛮を。

店のおばちゃんたちがフレンドリーで、よく声をかけてくれます。

店には常連の地元のお客が多いようで、「お久しぶりですね!」とか、「あれでいいですか?」なんて声を掛け合っている。

カレー南蛮を注文したら、すかさずカレーが飛ばないようにと、首にかけるタオルを渡してくれたり、すごく気遣ってくれます。

さーカレー南蛮運ばれてきました❣

!!!!!!!

わお。

なみなみ!

ちょうどどんぶりの淵まで熱々のカレースープがあふれんばかりに盛られている。

汁が多すぎて中のうどんと具が見えやしない。

まずはスープをすくって、一口・・・・。

熱!!

そりゃこのトロトロの餡かけのようなカレーはもはや溶岩・・・。

これだけ、なみなみに盛られたカレーの汁で熱々に熱せられた陶器の器は、熱を逃す余地が全くないのだ!

しかもここのカレーはエクストラスパイシーときてる。

そして、これだけでは終わらない。

この汁の汁面下には普通のうどん一玉の二倍はあるのではないかというほどのうどんが埋まっているのだ。

その複雑に絡み合ったうどんのうどん玉がまた熱の放射を妨げる。

つまりこの一見何もないかのような茶色い汁面の汁面下にはものすごいエネルギーが詰められているのだ。

あまりの熱さに、これは一生食べれないのではないか?と思わせるほど。

とにかくうどんを引っ張って、それをフーフーするしかこのカレー汁層を打破する方法はないのだ。

汁がはねない様にそーっと持ち上げて、ふーふー

んまい

そして、5-6すすりぐらいからくる身体の火照り。

唐辛子なら舌に入れた時点でからーってなるはず。

でも舌ではそこまでの辛さを感じずに、でも食べた後に徐々に徐々に辛さがくる。

これは胡椒の辛さかな?

とにかく癖になるスパイスの辛さ。

一度口に含んだら、もう止まらない。

顔と頭から汗がナイアガラの滝のように流れる。

でも箸は止まらない。

これは冬にはいいだろうが、換気のために窓が全開でエアコンが効いていない残暑の伊豆にはちとキツい・・・。

と思いきや、隣の70代ぐらいのおばあちゃんは涼しい顔で食べている!

店員のおばちゃんが、おうすけのあまりの汗のかきように、

「暑いですよねね~すみませんね~。うちのカレーは辛いもんで。」

相当汗が出ていたのだろう。

恥ずかしくて、急いで食べて店を後にしてしまった。

カツ丼 うどんセット!

後日、他のメニューも試したくて再び訪問。

今回は Bセット カツ丼 うどんのセット にしてみた。

量はやっぱりすごい。

お味ですが、蕎麦の汁は甘めの塩味強めです。

塩味と甘みが強いのはここ伊豆の地元の味ともいえるかも。

カツ丼も塩味強めでした。

濃い味好きの方々にはたまらないお味かと思います。

次回はほかのメニューも試してみたいですね。

伊豆旅行、稲取を通過の際は「ほてい食堂」寄ってみては?

伊豆旅行の際は、ぜひこのわさびーちくちゃんたちの、トートやTシャツを!

伊豆のわさびの妖精わさビーチクちゃんのTシャツ、トートかわいいぞ。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »