『食坊あまねここち』でちょっくら一杯やってきた

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はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

仕事で静岡に行く用事があり、久しぶりに親友の経営するお食事処にお邪魔してきました。

ほっこり、のんびりしたいなら『食坊あまねここち』で

飲食店のご紹介ですからメニューとかお値段とかをご紹介したかったのですが、急遽サクッと寄ったので、おつまみとお酒をちょろっと頂いただけでした・・・・メニューとかに関してはまた次回お邪魔した時に色々と試してからご報告したいと思います。

アクセス&営業時間

まずは久しぶりに会った友の生存確認(大事)。

サッポロ赤星で仕事の疲れを流して。

お通しが美味しい。

菜の花のからし醤油和え春雨と挽肉と野菜の和え物

これをちびちびやりながら一瓶空いちゃうな。

お勧めのおつまみメニューの青椒肉絲手羽焼きをいただきました。

お昼の今日のおすすめおつまみメニューみたいな感じでホワイトボードに表示されていたかと思います。

メニュー名違ってたらごめんなさい。

濃いめの味で酒飲みの私には最高です。

お酒がどんどん入っちゃう。

オーナーが『むかご』をサービスで出してくれました。

むかご(零余子,珠芽)とは、植物の栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。

葉が肉質となることにより形成される鱗芽と、茎が肥大化して形成された肉芽とに分けられ、前者はオニユリなど、後者はヤマノイモ科などに見られる。両者の働きは似ているが、形態的には大きく異なり、前者は小さな球根のような形、後者は芋の形になる。いずれにせよ根茎の形になる。

ヤマノイモなどで栽培に利用される。

食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類のむかごを指す。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。塩ゆでする、煎る、米と一緒に炊き込むなどの調理法がある。また零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語である[3]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

説明読んでも一体なんなのか全くわからないが・・・。

ヤマイモやナガイモの茎が肥大化した付け根にできる「肉芽(にくが)」のことの様です。

アミラーゼやアルギニンを多く含んでいるとか。

私も初めて食べました。

まだまだ食べた事のないものたくさんありますね。

塩で味付けされているだけなのにめちゃくちゃうっま!

やっぱりこの小さな体に沢山の栄養が詰まっているのでしょう!

酒のつまみに最高な品をいただき上機嫌。

使わなくなった着物の帯や前掛けで和装バックをオーダーメイド

しかし、今日紹介したいのはこれだけではない。

あまねここちのオーナーさんは手先が器用。

店内見渡すと色々なものが手作りされています。

その中でも目を引いたのは・・・・

なんじゃこのかばん達は!

着物の帯や酒屋の前掛け、古い新聞紙、色々なものを使用して時間と労力をかけてこだわって作る他にはない一品。

裏地や実用性にもこだわっていて、手に取ってみたら更にその良さが実感できます。

最近はお店の方が忙しくて、ほぼ制作活動はできてないようですが、彼の事ですから、オーダーがあれば作ってしまうのではないかと思います!(勝手に募集)

着物に合わせたり、職人さんが作業着に合わせたり、デニムにも合わせられるかも!

オーダー内容や作成時間でお値段は変わるかと思いますが、お宅にある使わなくなった古い布や着物など使用したいアイテム、アイデアを持っていけばいいようにデザインして作成してくれるかと思います!

終活でものを捨てたいけど、思い出の品は捨てられない、そんな一品を今活用できるカバンやお財布、小物に変身させてもらうのもいいかも!

興味がある方直接オーナーにご連絡下さい!

オーダーする前にお店を訪問して実物を触って試してみるのもいいかも!

興味がある方は下記情報へご連絡を!

https://garuruu.wixsite.com/amanecocochi

空知舎 黒の雲丹醤油

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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