『蕎勝人』(そばしょうにん)|味、量、価格 が三拍子揃った最強の蕎麦屋さん、もう蕎麦しか勝たん!

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「お好きでしょ?蕎麦。」

皆さんは蕎麦好きですか?

蕎麦アレルギーの方は別として、蕎麦嫌いな人ってそんなにいないですよね?

でも蕎麦ってなかなか食べる機会ないですよね?

相当蕎麦好きの方はしょっちゅうそばを食べるのかもしれないですが、お蕎麦屋さんといえば、値段が高い、量は少なめ・・・

やっぱり腹を満たしたい胃の元気な若者はなかなか蕎麦を選択しないですよね?

そばは好きだけど、なんか蕎麦屋のルールがありそうで、お蕎麦屋さんに行くの躊躇しちゃうっていう方も少なくないのでは?

それに、私の蕎麦屋に来るお客さんのイメージは、お金に余裕があって、高級車レクサス、ベンツで店に乗りつけてくる方・・・。(私の勝手なイメージですんません)

ちょっと味にうるさそうな蕎麦通気取りの人。(めちゃくちゃ失礼だなおい)

人気な蕎麦店でそんなお客を目にすると、お金のない、蕎麦通でもない私は、うんまた今度・・・ってなってしまう。

そんなのは私だけか!笑

しかし、この『蕎勝人』(そばしょうにん)に出会ってからは蕎麦が身近になった。

蕎麦屋に行き易くなった。

そんな消極的な気持ちも忘れてここのそばが食べたい!と思える。

なぜならここは、味はもちろん、量も多い、そして価格もリーズナブル。

地元のサラリーマンや職人、飾らないおじいちゃんおばあちゃんが通う蕎麦屋なのだ!

はじめましておうすけと言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

店名『蕎勝人』(そばしょうにん)
住所〒411-0917 静岡県駿東郡清水町徳倉967−4
アクセス沼津駅南口から車で12分
電話番号055-933-8822
営業時間11:00~14:00
17:30~21:00(日祝は20:00まで)
定休日月曜日(祝日は営業、その場合火曜日は休業)
駐車場店舗横の通路に2〜3台、店舗裏に6台ほど
公式情報なし
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

駐車場は店舗横の通路みたいなところ↓

もしくは裏に回ります。

この道を入って行って一本めの道を右折。

そうすると店舗の裏に回れます。

こちらになります。

5台ぐらい止めれます。

店舗横は2−3台ぐらいですかね。

店舗隣で蕎麦打ちしてます。

メニュー

※価格は2022年9月の情報です。

おすすめはランチ限定セット。

かなりお得なセットで量も結構あります。

その他のメニュー

なんと「二八そば」「田舎そば」「十割そば」と選べるのです!

これは全部試したくなりますよね?

ランチ以外のセットメニューにもお得なセットがあります

  • かき揚げ丼セット
  • 蕎勝人セット
  • いくら丼セット

迷いますね。

アルコールですが、これはまたビールから日本酒や焼酎まであって蕎麦飲みできそう!

瓶ビールが大瓶か中瓶かは確認し忘れました。

おつまみはメニューに載っておらず、店内のホワイトボードに記載。

一つのテーブルのすぐ横の壁にかけてあるので、そこに座らないと見にくいのですが、手に取って見れるメニューが存在するのでしょうか?未確認です。

お蕎麦やさんらしきおつまみもあって、これは夜に期待です。

次回は一人勝手に「蕎麦屋で飲ろうぜ」で来よう。

店内はこんな感じで、4人掛けのテーブル席が3つ。

カウンターのようになっている大きめの席が9人ぐらい座れますが、一人で来ると、ここに相席になる感じで、隣との距離もかなり近いですね。

まあラーメン屋みたいな感じですかね。

皆さん結構サッと食べて帰られます。

もしかしたら2階にも座席があるのでしょうかね?

確認し忘れました。

蕎麦は身体にいいのですよねえ。

そろそろラーメンばっかり食べてないで、蕎麦に移行しましょうかねえ。

そば好きと言えば、DEENの池森秀一さんですが、蕎麦でダイエットに成功したとか。

365日欠かさず蕎麦を食べているそうです。

蕎麦が好きすぎて、本まで出してらっしゃる。

営業時間はGoogleマップの情報とちょっと違いますが。

「鶏そぼろ丼セット」950円

まずこれがセットの基本的な「もりそば(二八)」になります。

暖かいそばにすることもできます。

暖かいものになると、おそらくぶっかけそばでしょうか。これもそばは(二八)になると思うんですが確認はしてません。

「もりそば(二八)」量もしっかりとあります。

そばは細めでしっかりとコシがあってツルツルしていて喉越しがよい。

麺の角もしっかりとあります。

こちらの十割蕎麦を食したことがないので、分かりませんが、十割は太さが変わるのかでしょうか。

二八がいいのか、十割がいいのか・・・永遠の論争ですね。

次回試してみます。

そば汁は辛めで、甘さが抑えてあって私は好みです。

つけ過ぎると塩っぱいですが、汁が濃い目なので自然とちょっとつけて食べる感じになるので蕎麦の風味が楽しめるというか。

汁は鰹節の風味より醤油の風味が強めでこれまた蕎麦の味がシンプルに楽しめるような気がします・・・(まるで蕎麦通のような表現・・・。)

これまた蕎麦汁も好みが別れますけどね。

そしてこのそばに「ミニ鶏そぼろ丼」が付きます。

ミニと言っても、ご飯一膳以上はありますよ。

なんと真ん中にちょこんと「半熟卵黄の天ぷら」がのってます。

中が半熟になっていて割ると黄身が流れます〜。

Googleマップの評価で「セットの鳥そぼろ丼の玉子が半熟の時と固まってる時がまちまちで残念…。」と評価されていましたが、物申したい・・・苦笑

この「半熟卵黄の天ぷら」ってものすごく手間がかかって大変。

これを注文が入る度に揚げているとは考えにくいので、前もってもって揚げている様な気がします。

もしかしたらまとめて揚げているのかも。

そうなると半熟の状態をいつも同じにするのは大変。

調理過程は分かりませんが、事前に揚げていないとしたら、仮にその都度揚げているとしたら、熱で短時間で黄身は揚がってしまうでしょうから他の調理をしながらも半熟状態管理は大変だと思われます。

高級な料亭ならまだしも、ランチの安いセットの子丼についてくるサービスにまちまちってその評価は厳しいかと・・・。

これをランチに出されているだけでも上等じゃないでしょうか〜

あ!またGoogleの評価に愚痴ってしまった!苦笑

この「鶏そぼろ丼」は蕎麦汁とは違いかなり甘めの味付けでした。

自分で料理するときはここまで甘くすることはないので、新鮮でした。

「もりそば(二八)大盛り」1,150円

こちらが「もりそば(二八)大盛り」1,150円

この写真だと普通に見えてしまうのが残念。

しかしこの大盛りが届いた時にはかなりの山盛りにビックリでした。

恐らくセットの蕎麦の二倍弱ぐらいはあるかと。

大盛りは350円増しです。

「ランチセット(いなり寿司、太巻き寿司、玉子焼き付き)」870円

「ランチセット」870円には「もりそば」「いなり寿司」「太巻き寿司」「玉子焼き」が付きます。

ここの玉子焼きもおつまみに最高。

「蕎勝人セット(もりそば、天ぷら4種、漬物)」1,200円

「蕎勝人セット(もりそば、天ぷら4種、漬物)」1,200円です。

なす、海老、まいたけが見えます。

違う角度から見ると左からイカの紫蘇巻き揚げ、四角いのがさつまいも揚げ。

天ぷらは、なす、えび、いかの紫蘇巻き、舞茸、さつまいもでした。

あれ?5種じゃない?1種多くない?なんででしょう??

衣がサクサクして美味しかった。

そばも安定のツルツル。

見てくださいよこの細さ。

でもコシがあるんです。

茹で具合、〆具合がいいんでしょうか?

好きだなあこの塩梅。

「角煮カツ丼セット(そば、かつ丼、漬物)」 1,080円

これが結構たくさんの人のおすすめになってます。

そばに「角煮」を揚げたものがのってる丼が付きます。

確かにこいつはすげえ。

カツ丼っていえばコッテリのカツを玉子と出汁で綴じたものがのってるものってイメージ。

だけどここのは大違い。

さっぱり煮の豚肉を衣で纏って揚げてある。

それに甘辛いタレが絡めてある。

全てが一緒になっているわけではなく、カツ、玉子、タレが別れているので一つ一つじっくり味わえちゃう。

もっとコッテリを想像していたのに、さっぱりでスルッといけちゃう。

さすが蕎麦屋。

4個のってるカツは部位によって脂身があったり、さっぱりだったり、いろいろ食感が楽しめます。

甘めの味付けですが、辛めの汁のそばとの相性抜群です!

この「角煮丼」も真ん中にちょこんと「半熟卵黄の天ぷら」がのってます。

とろける〜

最後は蕎麦湯で〆ます。

トロトロの蕎麦湯に濃いめのそば汁を入れたらそれは・・・もう・・・

口福です!!!

以上っす

紹介してこれ以上混んだら嫌だけど、是非一度。

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

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