『二代目 天馬』|地味に一番人気の元祖「もつつけめん」かましてきました!

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「元祖もつつけめん」なるものがメチャクチャうまいと友人から聞き、近くで仕事があった時に寄らせて頂きました。

今回ご紹介するのは駿東郡清水町にある『二代目 天馬』さんです!

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。
よろしくお願いします。

アクセス&営業時間

店名『二代目 天馬』
住所〒411-0904 静岡県駿東郡清水町柿田198−16
アクセスJR沼津駅南口から、車で14分ほど
電話番号055-955-6833
営業時間11時00分~14時00分
17時00分~20時30分 (仕込みしたものがなくなったら終了)
定休日なし
駐車場店舗前に8台と縦列駐車場が 1~2台 第二駐車場店舗奥に4台
公式情報https://www.facebook.com/nidaimetenma
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

店舗が奥まっているためわかりにくいかもしれません。

『二代目天馬』とはどんなお店?

『二代目天馬』について調べてみると下記のことがわかった。

  • 初代天馬さんは清水町卸団地のところにある「麺屋 明星」のところにあったそう
  • その頃はうどんメインだったとのこと
  • その初代天馬さんで修行していたのが今の「二代目天馬」の店主
  • 初代天馬は都合により閉店、そして沼津の若葉町で現在の店主が天馬の名前を引き継ぎ『二代目天馬』を開店
  • 暫く沼津の若葉町で営業していましたが、借りていた駐車場にアパート建設の計画があがった為、2018年12月に駿東郡清水町に移転オープン
  • 初代の手打ちうどんメインの営業形態とはだいぶ変わってうどんだけではなく、蕎麦やトンカツ、唐揚げ、丼ものなど幅広いメニューを提供するお店へ進化していった

ネットで調べた情報もあるで違っていたらごめんなさい。

私は2006年から東南アジアで生活していたので、この辺の流れは知らなかったですが、こちらに帰ってきてから、友人にここの「もつつけめん」バチくそうめーぞ!と聞き、すぐに連れていってもらいました。

その時初めて食べたのが「もつつけめんの冷たいうどん」だったのです。

そもそも「もつつけめん」ってなんだ?と想像さえつかなかった。

初めて食べた時は衝撃だった。

マジ、バチクソうめぇぇぇ!!

なんでしょう、この他にはない味。

もつなんで好き嫌いは分かれるようですが、もつ好きなら絶対好きになる味。

地味に一番人気とも書かれています。

そしてそれから何回か通うこととなったのです。

『もつつけめん 冷たいうどん

初めてこのお店を訪問した時は、これが『もつつけめんが絶対ぜったいお薦めということで、迷わずこれにした。

なんなんですか⁉︎このメチャクチャ旨そうなつけ汁は!

うどんは硬めに茹でてあってコシもあって好み。

お店の方のコメントによると、うどんは温かい麺用 冷たいざる用 鍋焼き用の太麺と三種類使い分けているそうです。

つけ汁を少し掬って啜ると、もつの甘みがあって、胡麻とネギの香りが広がります。

うどんをつけて食べ始めるとあっという間にうどんは無くなります。

この余った汁でご飯も食べるのもいいです!

『とりから揚げ定食』&チキン南蛮定食』

ここに来るとつい「もつつけめん」を注文してしまうのですが、たまには違うもの食べてみようと定食を。

とりから揚げ定食』

チキン南蛮定食』

サラダ、小鉢、味噌汁、ご飯ついてるので満足度高め。

肉も大きいのがゴロゴロっと5つ。

と、これももう数年前の話。

昼時はいつも混んでいて、駐車場もいっぱい。

時間に余裕がないと諦めて別のお店へというのを繰り返し。

もう3年ぐらい訪問していなかった。

久しぶりにもつつけめんが食べたくなり、ランチ客が掃けた13:30ごろを狙って向かった。

駐車場かなり空いてる。

店を見ると数人の男性客が入口前で談笑。

ん?

並んでいるのだろうか?

入り口に近づくと男性たちが車に向かっていったので、もう食事後だったらしい。

安心してドアを開けて入ると・・・。

シーン・・・。

誰もいないし、誰も声をかけてこない・・・。

すると女性の方が怪訝そうな顔をして「すみません、もう終了したんですけど・・・。」

え?そうなんですか?

確か、お店は14:00までだったはず、今は13:30・・・・なんで???

女性が「今外に準備中の看板出したばかりだったんですよ」と。

なんと、もう早めの閉店だったらしい。

店の前の男性達に気を取られて看板を見落としたらしい。

看板を無視して入ってきたやつみたいで、かなり歓迎されてない雰囲気。

仕込みが終わってしまったのか、お店の事情があるのだろう。

暫く来ていなかったので忘れていたが、そういえばメニューにも仕込みが終わってしまったら終了することもあると書いてあったなあ・・・。

じゃあ帰ろうと後ろを振り返ると、

「でもまあお一人だったら大丈夫ですよ、どうぞ。」と通してくれた。

なんとも気まずい。

店内にはお客はおらず、お店の従業員さんたちは賄いを食べ始めている。

しかし、せっかくここまできたので、もつつけめんを食べずに帰るわけにはいかない。

お店の方のご好意に甘えて入らせてもらった。

メニュー(2022年10月)

昼営業は13:30前後に受付が終了することが多いと書いてあります。

こちらが「もつつけめん」のメニューになります。
麺はうどんかそばか選べて、温かいのか冷たいのかも選べちゃいます!
「もつかけ」もあります!

なんと瓶ビール(中)が4種類も!
普通は一社と提携していたりして、あっても2種類ぐらいですが、ここはアサヒ、キリン、サッポロと3社のビールがありますね。
大瓶633(ロクサンサン)あったら最高なのになあ。

おつまみもなかなか揃ってるのでここで昼飲みしたいなあ。

今回は「もつつけめんの冷たいそば」にしました。

うどんはバッチリつけ汁に合っていたけど、これがそばになって合うのだろうか?

着ました!

見た目は全然違うものって感じですが・・・・果たして・・・

うどんと同じで、そばも硬めに茹でてありコシがあります。

このつけ汁の旨そうなこと・・・🤤

中にはフワフワの牛もつが入っていて口に入れたらとろけます!

なんとけしからん食べ物なのだ!

もつたっぷりプリプリ。

もはやこれにだったら何を入れても合うんじゃないだろうか!

そばをつけて啜ってみた・・・・。

ん間違いない!

そばにも合ったよ!!

むしろそばの方がいいかも・・・。

そばのさっぱりさ、清涼感にもつつけ汁のコッテリ感がピッタリ合いますわぁあ。

麺がうどんより細い分つけ汁が麺に絡んできて、より濃く感じられる。

あっという間に汁まで完食!

やっぱりここにきたらとりあえず、「もつつけめん」ですな。

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
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時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
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