『チェンマイ4日目』②|『カノムジーンサンパコーイ』のナムギャオは激辛だった!

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以前の記事でチェンマイの二大名物麺料理「カオソーイ(カオソイ)」について触れましたが、チェンマイの名物麺料理のもう一つに、「ナムギャオトマトと豚骨の煮込みスープ)があります。

以前の「カオソーイ(カオソイ)」記事はこちら↓

私もチェンマイを何回か訪れているけど、この料理「ナムギャオ(トマトと豚骨の煮込みスープ)を食べたことがなかったです。

おうすけ

「ナムギャオ」とか「ナムニャオ」とか、「ナムヤオ」とか表記されるみたいですが、私もタイ語の発音わからないので、ここではナムギャオと表記させていただきます。

たまたま、バイクを走らせて、飲食店を探していたところ、市場を発見。

バイクを停めて、市場の中へ入ると食堂があり、そこにミシュランの看板を発見!

Googleマップで調べてみると、なんと人気店。

しかし、時刻は午後の3時ごろ。

お客さんもまばら。

せっかく来たのでトライすることに!

おうすけ

はじめまして「おうすけ」と言います。
このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介しております。

2023年より、かつて暮らしていたマレーシアに戻ってきました。
今後はしばらく、マレーシアの食や文化、言語について、かつて15年以上マレーシア住んでいた私ならではの視点で紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。時々マレーシア近隣の国へ行くのでそのリポートもします。今回はタイのチェンマイの情報です。

 アクセス&営業時間

拡大地図を表示をクリックするとGoogleマップに飛んでお店の情報が見れます。

場所はトーンカム市場の中にあります。

それほど大きくはない市場ですが、食品などが多く売られ、地元の人が集う場所です。

 お店の雰囲気

午後3時ごろになると、開いてる店も少なくなっていたのですが、この『カノムジーンサンパコーイ』は開いてました。

お客さんは数人。

ミシュラン、ビブグルマン2020〜2023年まで獲得。

メニューは6つ。

迷わず①番のナムギャオを選択。

 「ナムギャオ」とは?

ナムギャオは豚のスペアリブまたは挽肉、トマト、大豆を発酵させた「トゥアナオ」、「ドックギョウ」の花のガクの部分などを入れたスープに「ルアッ(タイ語: เลือด)」と呼ばれる鶏あるいは豚の血の塊(ブラッドソーセージ)が入ったスープで、麺やご飯にかけて食べます。

通常、太めのソーメンみたいな米粉麺が使われます。

ナムギャオは人気ナンバーワンなのか、鍋が他のメニューと比べて大きい。

ぷかぷか浮いてる赤い玉はトマトです!

めちゃくちゃ辛そうだぁ。

でもカオソーイもうまそうだなあ。

カオソーイはチキン(60バーツ)、ポーク(60バーツ)、ビーフ(80バーツ)があります。

お口直しとも言われている、豚皮のスナック。

お口直しに豚の皮を揚げたやつってタイ人すげー。

メニュー

メニューと値段。

メニュー

米粉の麺ご飯スープのみ
ナムギャオ
30バーツ30バーツ50バーツ
ココナッツミルクカレー30バーツ30バーツ50バーツ
グリーンカレーチキン
30バーツ30バーツ50バーツ
レッドカレーポーク
30バーツ30バーツ50バーツ
レッドカレービーフ
50バーツ50バーツ50バーツ
カオソーイ
60バーツ
※ 麺やご飯の追加は10バーツ

タイ語のメニューをGoogle翻訳でなんとなく翻訳してみたら、それぞれのスープを米粉麺にかけるか、白米にかけるか、どちらも同じ30バーツ(2024年1月約124円)です。

三列目のタイ語の意味がよく分かりませんが、多分スープのみで麺とご飯とは別盛りで注文できる様です。

沢山のスープや具材が入るのでちょっと高め。

「ナムギャオトマトと豚骨の煮込みスープ)はめちゃくちゃスパイシー!

タイ語が喋れないので、英語で①をくださいと注文したら通じた。

なんかすごく辛そう・・・。

豚の血の塊抜いてもらいたいけど、言い方がわからない。

英語で入れないで下さいと言った時にはもう盛られていたので諦めた。

スープを一口。

うまい!・・・・・

が、辛い!

現地の方のブログでここのナムギャオは辛くないと書かれていたんですが、・・・・

私、辛いの好きでタイでも結構辛いの食べても平気ですが、ここのはかなり辛い。

地元の人には普通の辛さなのかもしれないけど、汗がとんでもなく吹き出ます。

汗がスープに落ちてなかなかスープが無くならねえ・・・というのは言い過ぎか。

食いきれなかった・・・。

本当にこの激辛がビブグルマン??なのだろうか・・・

タイ人恐るべし。

しかし、まだお腹にスペースが・・・。

ということで「レッドカレーポーク」のライスを注文。

 「レッドカレーポーク」で〆る

こちらは普通の辛さで美味しかった。

まあここの料理はサイズが小さいので二つ食べるか、麺やご飯を追加して食べるのがいいかもね。

ここのカオソイも次回食べてみようと思います。

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

2023年3月よりマレーシアの田舎町で暮らすことになりました。
中華系マレーシア人が多い町なので、ここで中国語も勉強しつつ、大都市とはまた違ったマレーシアの文化などを探って、食や言語、文化についての情報をお伝えします。

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