『スパイスセブン』|お皿に描かれるスパイスのアートカレーはスパイス、ヘブン!

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

『スパイスセブン』のカレーは お皿に描かれるスパイスのアート

料理とは、ケミストリー(化学)エンターテイメント(おもてなし)、そしてアート(美術)だと思うのです。

料理の『料』という字は「はかる」という意味であるように、料理にかかせない調味料の正確な調合、熱をいれる時間の微妙な調整はケミストリー

食べさせる相手に喜んでもらいたいというおもてなしの心、それはエンターテイメント。

そして、お皿の上の美しい盛り付けはアート

この三つが揃ったときに美味しい料理ができるのではないかと思っています。

そして、そんな美味しい料理を提供しているお店があります。

アクセス&営業時間
店名スパイスセブン
住所静岡県三島市広小路町1−37 臼井ビル 2F
アクセス伊豆箱根鉄道三島広小路駅から徒歩1分
電話番号055-972-7010
営業時間11時00分~15時00分
18時00分~21時00分
定休日水曜日
駐車場なし
公式情報https://japanese-curry-restaurant-658.business.site/#posts
https://www.instagram.com/explore/locations/101707794864104/

二階というのがなんだかその先が見えない分、期待が膨らんでワクワクしますね!

ずっとこのスパイスセブンの記事を書きたい書きたいと思っていたのに、あまりにも書きたいことがありすぎてなかなかまとまらず、書いては消し、書いては消し、時に停止しながらやっとここまできました。

『スパイスセブン』さんの良さをうまく紹介できているかわかりませんが、どうぞ読み続けてください! 😉 

こりゃぁ長げえ記事になるぞ!

店内はお洒落な感じ。

いい感じに光も入りつつ、こじんまりとしてて好きだなあ。

店の入り口のドアを開ける前からスパイスの香りが漏れ出している。

なんか今日はルービーだな。だな。うん。ね?

だって念願の『スパイスセブン』に来れたのだもの。

メニューの冒頭には『スパイスセブン』スパイスカレーとはなんぞやということが書かれています。

この「バスマティライス」というところで、キタ!と思いました。

東南アジアに住んでいたころ、このバスマティライスをよく食べました。

お米が安い東南アジアではこのバスマティライスは高級米なのです。

スーパーとかでも普通に売られてはいるんですが、最初はこのパラパラのタイ米みたいなやつがなんでこんな高いねん!と思っていたのですが・・・。

やっぱり現地のカレーとの相性も抜群で納得。

東南アジア、マレーシアシンガポールインドパキスタンネパールからの移民が多くインド料理屋はそこら中にあり、むしろインド料理は彼らの文化の一部です。

そのインド料理屋に行くと、ビリヤニという、バスマティライスを野菜や肉、スパイスと一緒に炊き込んだメニューがあります。

最近日本でも流行ってますよね。

これがまた美味しくて、やっぱり日本の粘り気のあるお米ではなんか違うのです。

マレーシアやシンガポールに移民として来ているインド人の多くは南インドのタミル人。

南インドのカレーは日本のカレーとは違って水っぽいサラサラカレー。

それがまたこのバスマティライスと合うのです。

ということで、このバスマティライスというのをメニューの上で久しぶりに目にしてうれしくなり、

これをスパイスカレーと一緒に食べれるのか!と心が躍りました。

アチャール、サブジ、ポリヤルなどの付け合わせもついてくると書かれている。

これらは、マレーシアのインド料理やでよく食べたもの。

楽しみだ。

メニュー

さてメニューの選択。

やはり基本のカレーを味わいたいので、2種類の合いがけカレー1,100円(税込み1,210円)を選択。

カレーはトマトチキンカレーポークビンダルーで。

スパイス玉子100円(税込み110円)も興味あったので追加。

夜のsnacks(おつまみも)おつ!です。

このsnacksをつまみにクラフトビールをグビリ・・・・、たまらん!(きっと)

次回は夜に来なければ・・・。

店内もお洒落だなあ。

詳細は分かりませんが、お邪魔した時は、オーナーおひとりですべてをこなしてる感じでした。

お隣には60代か70代ぐらいのおばあ様の二人がランチを食べていました。

客層が広い!。

スパイスカレーのことなどわからない年配の方々に、パクチーやスパイスなどの説明も丁寧されいました。

すごいですね。

さーディッシュが届きました!

実際に食べてみた

ドーン!

なんじゃこりゃ!

美しすぎる・・・。

ただその一言でした。

絵画か?

惜しみなくちりばめられたパクチーとカスリメティ、そして付け合わせの数々。

まさに・・・

この盛り付けはアートや・・・。

そしてお皿がまたすげえ!

この色鮮やかなカレーと付け合わせには落ち着いたブルー・・・。最高だわ。

この生き生きとしたパクチーの緑とプチトマトの赤、ニンジンのオレンジの色たちを落ち着かせるちょっと霞んだ色のカスリメティ(フェヌグリークの葉を乾燥させたものだそう)がお皿の淵を控えめに彩る。

完璧なケミストリー、エンターテイメント、アートやわ!

ああ、いつまでも眺めていたい・・・。

スプーンですくって、壊して食べてやりました。

口の中で色々なものぶつかり合いでも、。お互いがマッチし合って・・・。

もう説明はいりません。っていうかできません・・・。

つべこべ言わず食いに行ってください!

日替わりのようで、これらのカレーも気になる。

アサリ入りのダルカレー・・・・めっちゃ気になる。

また来なければ・・・・。

オーナーに声をかけると気さくに答えて下さり、料理に対する情熱が伝わりました。

料理オタクとおっしゃっていましたが、話していて納得。

こだわりがすごいです。

元々イタリア料理のシェフだったみたいですが、ラーメン、カレーなど色々な料理の分野に精通しているなと感じました。

ぜひ皆さんも一度お試し下さい!!

スパイスセブンで、スパイスヘブン!

空知舎 黒の雲丹醤油

伊豆のわさびの妖精わさビーチクちゃんのTシャツ、トートかわいいぞ。

リベンジしてまた記事をアップします!

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »