『やまめの里 見月茶屋』|ついに山女を食べちゃいました〜。

Pocket

はじめまして「おうすけ」と言います。

このブログでは伊豆や静岡の観光スポット、おすすめグルメ、ランチスポットなど色々な分野を紹介していけたらと思っています。

伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。

かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいとも思っています。

よろしくお願いします。

皆さんは、山女って食べたことありますか?

やまじょ・・・ではないですよ!

山のオンナと書いてヤマメです。

山女魚とも書きます。

ヤマメは「渓流の女王」とも呼ばれ、イワナやニジマスと比べ警戒心が非常に強く、釣る際には非常に難易度の高い魚だそうです。

イワナとヤマメはよく比べられますが、味には結構な違いがあるそうです。

ヤマメの方は甘みがある上品な味と言われています。

今回は静岡梅ヶ島温泉へいく途中の梅が島街道沿いにある、ヤマメ料理の専門店をご紹介。

『やまめの里 見月茶屋』で渓流の女王やまめを食す

安倍川沿いの梅が島街道を北に上がっていく途中、不思議な古民家を見かけた。

飲食店のようだけど、営業しているのだろうか?

そんな感じで店の前を通り過ぎた。

仕事を終え、Googleで調べてみると、どうやら営業中のようだ。

やまめの里とある。

よし!

今日のランチはここにしてみよう!

アクセス&営業時間

店名『やまめの里 見月茶屋』
住所〒421-2306 静岡県静岡市葵区平野2019
アクセス静岡駅から車で45分ほど
電話番号054-293-2151
営業時間月曜日から金曜日まで午前11時から17時 まで(土日は18時まで)
定休日火曜日
駐車場店舗横に2台、道路挟んで川沿いに7−8台ほど
公式情報ウェブサイト
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

『やまめの里 見月茶屋』とはどんなお店?

平日のお昼過ぎ。

午後1時40分を過ぎていたと思いますが、営業中の看板。

車は一台もなく、人気もない・・・。

本当に営業しているのだろうかと思わせる雰囲気。

平日のこの時間じゃあ当然か。

でもちゃんと営業中の看板あり一安心。

入り口付近に「平日午後2時以降はご予約をしていただけるとありがたいです。」という店主からのお願いが貼ってあります。

わーギリギリ大丈夫か。

戸を引くと不思議な光景が出迎えてくれた。

「店の中に入ったらそこは外だったー!!」

・・・・・ん?どゆこと?

よく見ると、この一階部分は奥の方は壁などがなく半分外になっているのです。

それで外かな?

一階の中央には火鉢が置かれていて火が炊かれています。

ここでヤマメが焼かれているのでしょうか?

部屋全体に煙の香りが漂い、スモーキーで薄暗い店内を幻想的にしています。

壁や柱はススで真っ黒になっている所もあります。

串焼きにするための串がたくさん。

ベンチは灰だらけ。

至る所にフィギュアがあります。

2014年に春香クリスティーンさん,平畠啓史さんが「くさデカ」のロケで来ているようです。

奥の方に入っていくと、なんだか水の音がします。

ヤマメ!!!!!

さすがは「渓流の女王」美しい!!!

体の側面、背中からパーマークと呼ばれる楕円状の黒い斑紋が特徴で、全体的にほんのりと赤みを帯びているのがヤマメ。

綺麗ですねー

水槽だけではなく、下の川の水を引いている水槽にもたくさんいます。

一階は魚を焼くスペースと魚を見るスペース。

食事処とキッチンは2階のようです。

2階へ行ってみましょう。

階段を登るとキッチンらしき所があり、お会計カウンターみたいな所もあります。

そしてその中二階みたいな所からちょっと上がると、お座敷のスペースがあります。

壁はすすで真っ黒。

このキッチンと座敷の客席の間が吹き抜けになっていて、下のヤマメの水槽エリアまでつながっています。

ここから下の魚を上げるのでしょうかね。

二階部分も半分外が見えていいます。

風や雨が強い日はどうしているのでしょうか?

さてお座敷の方へ行ってみましょう。

ここもまあなんといい雰囲気でしょう!

畳もいい感じの色合いを出してます。

2022年とは思えないレトロな雰囲気。

最高です。

壁の至る所には食べたことのないメニューばっかり。

全部注文して一つ一つ試してみたい!。

もう食べる前からお腹いっぱいだよ。

メニュー

いやあ、仕事中でなければ、やまめ酒骨酒なんか味わってみたい。

どれも魅力的なメニューばかり。

今日は仕事中のランチでしたが、2000円から3000円超えは予算オーバー。

せめて2000円内に収めたい。

でもガッツリ食べたい。

ということで、ちょっとガッツリ目で。

『やまめ唐揚げ定食+かけそば』 にいたしました。

やまめ唐揚げ定食には「小そば」がついているのですが、そばもガッツリ食べてみたかったので、「かけそば」を追加。

店主も「小そばがついてますが、かけそばでいいですか?」と確認して下さった。

そりゃそうだよね。

「小そば」ついてるのにさらにそばって笑

さーどんなのが来るのか!

実食!

うまそ〜

まずはこのヤマメですね。

丁寧に揚げられてますね。

タルタルをちょっとつけて一口。

んま!

身はやわらかく、意外とジューシー。

もっと淡白な感じかなと思ってましたが、そんなことはなかった。

揚げてあるのと、タルタルがいいのかもなあ。

ヤマメにはこんな栄養価があるのです。

ヤマメちゃんありがとう。

そばも美味しかったです。

そばつゆは結構濃いめの味で好き!

味噌汁も濃い味で具の大根にもしっかり味が染みていて最高。

ご飯はひえご飯をチョイス。

かけそばを注文したのにたぬきそばになってる!

これがスタンダードなのか、それとも店主がかけそばが定食についてるし、ちょっと差を付けてやろうとサービスしてくれたのかわかりませんが・・・・。

そして付け合わせのおしんこがまた美味かった!

店主がご自身で漬けているのでしょうかね?

いやあどれも美味かったなあ。

ぜひ皆さんに訪れて頂きたい名店です!

沼津のクラフトビール「Repubrew」お薦めです。

沼津のクラフトビール、ベアードビールもよろしく!

伊豆のわさびやの作ったふりかけとマヨネーズ

awesomeyoh

伊豆地方を拠点として暮らしている おうすけ といいます。
15年ほど過ごした東南アジアから仕事のために帰国。その後コロナが始まり帰ることができず今に至ります。
10代の頃から外国にあこがれ旅をし、20代で東南アジアに拠点を移し、とにかく世界の色々なところを見て色々な文化に触れたいと思い、いくつかの国を訪れました。
東南アジアの独特な雰囲気に魅せられ、文化を調べたり、言語を学んだり、写真に収めたりしてきました。
しかし、日本へ帰国した時ふと思いました。
あんなに興味のなかった日本ってめちゃくちゃいい国じゃん……
もっと日本のこと知りたい、もっともっと日本の行ったことのない場所に行ってみたいと思うようになりました。
2019年、東南アジアから帰国し、始めた仕事で一年ほど伊豆地方全体を回る機会がありました。
伊豆の山奥に突如広がる山葵田(わさびだ)、林と林の間から見える水平線、毎日見ても毎日感動してしまう夕日、小さくても膨大な量の水を吐き出す滝、太陽に照らされて金色に輝く稲田、毎日表情を変える富士山…
伊豆という素晴らしい場所が身近にありながら全く伊豆の事を知らないということに気がつきました。
もっと伊豆の事を知りたい。
伊豆の美味しい食べ物や素敵な場所を自分の目で見て、食して、調べて、そして写真に収めたいと。
そして、おこがましくも日々伊豆地方の観光地や飲食店、宿泊施設で日々奮闘する人々に少しでも貢献できればと思いました。
それでこのブログを立ち上げました。
伊豆のおでかけスポット、グルメ、自然、人々など色々な分野を紹介していけたらと思っています。
伊豆を回って旅する『伊豆活』と称し活動していきます。
時々かつて住んでいた東南アジアの情報などもシェアしていきたいです。
このブログを通して、誰かの日常を特別な非日常にできる事ができたらと思っています。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »